資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions マネジメント・ソリューション株式会社 TEL.047−407−0720 電話受付時間:平日10:00~18:00(土日祝休)

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MSマガジン

長い人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代、顧客側に立った資産運用業

2019.12.25
2020年代、顧客側に立った資産運用業
2020年は、人生100年時代に向けて、技術革新を核に社会全般に革命的な変化が起きる節目となります。経済・産業全体の中で人々の意識変化とともに、金融ジャンルにおいてもその兆しが見えてきているように感じます。1980年代英国に始まった金融ビッグバンの世界的潮流にあって、現在の超低金利状態は金融システムの構造的変化を促しているようにも見えます。2020年は資産運用に関する意識の変化も顕著になるものと推察します。令和の時代、金融業にも本質的な変化が求められているように直観されます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代は 資産設計新時代

2019.12.19
2020年代は 資産設計新時代
今年流行語大賞の候補に挙がった'老後2000万円問題'は様々な波紋を呼びました。 過去10年デフレ経済の下 超低金利が続き、銀行等で好利回りの魅力的な金融商品は 姿を消しました。少しでも金融商品で+αの収益を目指すには 多少でもリスクを取る ことが必須となります。かといってハイリスクな株式・外貨ものはハードルが高いです。 やはり選択肢が多く リスク分散の行き届いた投資信託がベターと言えます。貯蓄から 投資へ、個人マネーの誘導策として ネット系証券会社中心に投信手数料の引き下げや ゼロ化が進む傾向が広がりそうです。ただよく見ると 指数連動型・インデックス投信 など人知の要らない、詳しい説明が余り必要ないタイプの商品です。本来金融商品は、 リスクのあるモノこそ うまみが大きく運用妙味があるもので、深い知識と経験と実績 により 培われた運用担当者のマネジメント力(ノウハウ)が要となります。それらを 見抜ける目利きが必要と思われます。2020年代はそのような存在が真価を問われます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

重大疾病、貯蓄で備える?それとも保険?

2019.10.16
重大疾病、貯蓄で備える?それとも保険?
長生きに伴い増大する疾病リスクへの備えは必須項目です。仏教用語にある、人生の「四苦」が切実な形で現実味を帯びて来ます。四苦とは従来の「生」「老」「病」「死」から「生」「老」「病」「介」に変りつつあります。つまり寿命が10歳以上伸び90歳代になる代わりに介護期間を余儀なくされるケースです。どなたも最晩年にどのように過ごすか、大なり小なり不安があります。誰しも必ず到達する老後をスマートに過ごせることが理想です。言わば尊厳ある人生を全うする手立てとしてその財源対策を準備することが肝要です。
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長い人生で不可欠の、三大疾病リスク対策

2019.10.15
長い人生で不可欠の、三大疾病リスク対策
最近筆者の友人達がガンと診断されています。正に長寿化の最大のリスクは 重大疾病です。周知のように、特に"三大疾病''とは 日本人の死因の上位にあります、• がん(悪性新生物)• 急性心筋梗塞 • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の3つの病気をいいます。これらは普段の生活習慣が原因と考えられており、遺伝の要素はほぼないようです。偏った食生活や運動不足、ストレス、喫煙など毎日の生活の積み重ねによって引き起こされる生活習慣病となります。これらがどの程度の出費を伴うかチェックしてみましょう。 "
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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