資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

長い人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

資産運用の相談先

2020.09.23
資産運用の相談先
コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。
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老後資産、運用で長生き

2020.05.19
老後資産、運用で長生き
人生100年時代の老後は長いです。平均余命でみると65歳男性はおよそ85歳、女性は90歳近くまで生きます。一部の高収入の人を除けば、収入の中心は公的年金。足りなければ 預金などを充てることになりますが、お金はもつのでしょうか。かつては、日本経済の成長とインフレに伴い金利が上昇、年5%以上の預金利回りが長く続きました。今やデフレ期にあり、ゼロもしくはマイナス成長時代、しばらくは金利が回復する見込みは薄いです。しかし長期的に見れば 世界経済は新たな時代に応じた成長軌道に乗るものと推察されます。なぜなら、世界的な金融・量的緩和で中央銀行等には供給できる資金が潤沢にあるからです。コロナショックにより調整期にある今、おカネを長生きさせる仕込み時機ではないでしょうか。
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株安 積み立て投資 どこに

2020.04.27
株安  積み立て投資 どこに
資産構築成功のカギは コストパフォーマンスにあります。将来価値が上がるモノに低コストで投資し続けることですが、一定の忍耐力を問われます。好パフォーマンスは忍耐に対する見返りとも言えます。因みに 歴史とは様々な困難を乗り越えてきた軌跡ですが、今 世界的に新型コロナウィルスへの不安が株価を揺らしています。再度の急落も懸念される一方、株価が安値圏にあるうちに長期の積み立て投資を始める人も増えています。特に若年層で目立つのが株価指数等に連動するインデックス型投資信託の活用です。様々な指数の中で長期で資産を増やしやすいモノは何か、4/25日経新聞に参考になる記事がありましたので、以下に掲載します。
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おカネに働かせる!「介護への備え」

2020.04.20
おカネに働かせる!「介護への備え」
介護費用に対する個人の備えは遅れています。医療・老後・死亡・介護の4つの保障分野で私的に準備している人が最も少ないのが介護です。生命保険文化センターの調査では 50%足らず。「自分が要介護状態になる」と実感できない人が多いからです。公的保険では賄えない自己負担分を補う金融商品に民間の介護保険がありますが、現預金で備える考えの方が多いのかも知れません。 新型コロナウイルスの影響で、世界のマーケットが大荒れとなる一方、おカネの価値が高まっています。今まさに短期思考から脱却し長期的視野に立って、手元資金を有効活用し人生100年の想定されるリスクをカバーしながら、老後資産形成する「おカネに働かせる方法」を考えましょう。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
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    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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