資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

長い人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

2020.09.15
国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し
国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。    
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不動産と動産と金融商品

好調IPO株 投資の基本

2020.09.14
好調IPO株 投資の基本
コロナ禍を機に社会・経済のトレンドがより鮮明になってきた感があります。その象徴として 日米ともに新規株式公開(IPO)株の好調が続いています。新型コロナウイルスの影響で途絶えていましたが 6月下旬から再開。その後は上場直後に株価が急上昇するケースが目立ちます。新しい企業には大きく成長する楽しみがある半面、外部環境などにより株価が乱高下しやすい面もあります。IPO株に投資する魅力と注意点をまとめました。
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不動産と動産と金融商品

ニュー・テクノロジー・インフラ

2020.09.08
ニュー・テクノロジー・インフラ
AI、5G、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)等テクノロジー進化の背景に加えて、 コロナショックによりDX(デジタルトランスフォーメーション)化が加速しています。 まさにICT(情報通信技術)を中核とする社会インフラの構築が猛スピードで 進みつつあります。新時代の付加価値を生む基盤となる「ニュー・テクノロジー・インフラ」を展望します。
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不動産と動産と金融商品

コロナ後の有望ファンド

2020.09.01
コロナ後の有望ファンド
かねてより当マガジンでは 2020年代産業・マーケットを牽引する要素として、テクノロジー(科学技術)進化に 注目して参りました。情報通信(IT)を核に、いわゆる「第4次産業革命」や 基幹となる数々の新テクノロジーが、 ものすごい速さで進展しています。コロナショックを挟んで、製造業・非製造業を問わず、このテクノロジーの動きを 抜きにしては、新時代の産業経済は語れません。かつてMSマガジンで紹介した金融商品を改めて 取り上げます。 常にテクノロジーの胎動をとらえるとともに、それに伴う変化を的確に見抜き、コンスタントにパフォマンスに反映 させている「全天候型ファンド」を改めてレビューしてみます。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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