資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions マネジメント・ソリューション株式会社 TEL.047−407−0720 電話受付時間:平日10:00~18:00(土日祝休)

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MSマガジン

長い人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

復活する「目利き」運用

2020.02.10
復活する「目利き」運用
株式市場で人間の「目利き」で投資先を選ぶアクティブ運用に復活の兆しが出ています。ESG(環境・社会・企業統治)重視の流れで、企業の変化を察知する対話力が運用成績に直結しやすくなっています。新型肺炎など特殊なイベントが相次ぎ、過去のデータが頼りの機械的運用は苦戦が続きます。アクティブ運用の復調はマネーの流れを変える可能性を秘めます。2/9日経スクランブルにスポットを当て、そのまま引用します。
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不動産と動産と金融商品

ETF、市場の主役に

2019.12.23
ETF、市場の主役に
12/23日経トップ記事にETFがクローズアップされました。今後一段と成長が予想される金融商品ゆえ そのまま記事を引用します。ご存知の方も多いとは思いますが、ETFは“Exchange Traded Funds”の略で「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。似た商品の投資信託に「インデックスファンド」がありますが、ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。ETFもインデックスファンドも運用目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは 1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。2020年代は金融商品の中で 投資信託が主役になると推定されます。ETFは株式市場で核となる可能性があります。
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不動産と動産と金融商品

損しない保険見直し

2019.09.30
損しない保険見直し
明日から消費増税等家計の出費増、かんぽ生命保険の不適切販売をきっかけに保険の見直しを検討し始めた人もいるでしょう。保険は家族構成の変化や子どもの年齢に応じても必要保障額が変わってきますが、見直しで保険料が割高になったり保障内容が手薄になったりするのは避けたいです。損しないポイントをまとめた記事がありましたので 掲載します。
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不動産と動産と金融商品

80年の投資信託、世界株式ファンド

2019.09.05
80年の投資信託、世界株式ファンド
世界の証券市場は、長年波乱を乗り越え歴史を積み重ねて来ていますが、 とりわけ米国には85年の歴史を有するメガファンドがあります。まさに 長期積立投資に相応しい史上最強のファンドを改めてフィーチャーします。 驚異的な運用実績を残したファンドを最近10年の投資信託評価資料により 読み解きます。企業・投資調査をベースとする長期運用スキームが世代を 超えて受け継がれ、安定感のある確乎たる全天候型運用は今も健在です。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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