資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions マネジメント・ソリューション株式会社 TEL.047−407−0720 電話受付時間:平日10:00~18:00(土日祝休)

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MSマガジン

長い人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

金融政策・税制・社会保障等

家計の税制 どうなる

2019.12.24
家計の税制 どうなる
2020年度税制改正大綱、個人家計の特集記事を掲載します。老後に向けた資産形成や子育て、介護に対しては一定の優遇・負担軽減措置が講じられる一方、海外の不動産を活用した節税が封じられるなど、高所得者には厳しい姿勢が目立ちます。来年以降の家計に関して、トータルもしくはポイントで防衛策が必要な方がいらっしゃるかも知れません。
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金融政策・税制・社会保障等

2020年度税制改正大綱

2019.12.16
2020年度税制改正大綱
令和の時代に、人口減少と少子高齢化が加速しても 直面する課題を乗り越え、 次世代へ豊かな日本を引き継ぐには、長期的に成長できる基盤の構築が重要です。 とりわけ持続的経済成長には、企業の健全な事業展開と好循環を支援する仕組みが 要です。また人生100年時代、高齢者の就労拡大、働き方の多様化に対応した各種 年金制度の環境整備が求められます。2020年代の社会構造変化に対応した国策 として、重要なカギを握る税制ポイントを集約した関連記事を引用します。    
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金融政策・税制・社会保障等

取引所改革

2019.11.25
取引所改革
金融庁・金融審議会は、来年度に向けて東京証券取引所の市場改革に向けた方向性を示しました。今の東証1部にあたる市場は海外からの投資を集める優良企業に絞り、東証株価指数(TOPIX)も銘柄を絞り込んだ新指数にするのが望ましいとしました。東証は1部と2部、マザーズ、ジャスダックという4市場で構成されますが、位置づけが曖昧で、投資家から見て上場企業の特徴がつかみづらいとの批判があります。金融審は4市場について、現在の1部にあたり世界から投資を集める「プライム市場」、中堅企業の「スタンダード市場」、スタートアップ企業を中心とする「グロース市場」の仮称で3つに再編するとしました。焦点は「日本を代表し、投資対象として優良な企業が集まる市場」と位置づけるプライム市場です。現1部市場には10月末時点で2155社が上場し、東証全体の58%を占めます。再編では時価総額や流通する株式の多さ等で企業を線引きし、世界の投資家から評価されるように企業統治の充実も求めています。
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金融政策・税制・社会保障等

新経済理論MMT(現代貨幣理論)に注目

2019.07.11
新経済理論MMT(現代貨幣理論)に注目
この10月消費増税の財務省主導の理論的根拠と相い対抗する新たな経済理論が 最近話題となっています。ご承知の方も少なくないと思いますが、ここで簡単に解説します。 過去20年 国家債務1000兆円 日本の財政収支が問題視され、プライマリーバランス(基礎的収支)、 財政均衡に最大限の注視を払い財務運営が図られてきましたが、デフレ経済の下 新たな考え方、経済理論に拠る政策論が注目されています。是非ご一読ください。
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最新の記事

  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速

    2020.03.26
    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速 新型コロナウイルスの封じ込めで東南アジア各国が外出制限に踏み切るなか、料理宅配などの電子商取引(EC)向けビジネスを拡大する動きが相次いでいます。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループはコンビニエンスストアの宅配サービスをタイ全土に広げます。東南アジアは中国などに比べてECの活用が遅れていましたが、普及が加速する可能性があります。日経の関連記事を掲載します。 続きを読む

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