資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ハイテク分野で熾烈な覇権争い

2019.10.03
ハイテク分野で熾烈な覇権争い
米中貿易戦争が激しさを増すなか、中国が次世代通信規格5Gで攻勢をかけています。ハイテク振興策「中国製造2025」の重点項目として米国が経済制裁を科すなかでファーウェイ等中国勢が世界通信会社から着々と受注を獲得しています。この大きな要因は、通信方式と半導体の技術的弱点を克服したことがあります。中国に対抗して米国防総省はAI(人工知能)の軍事利用を急いでいます。5GとAIの関連記事にフォーカスします。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

第1次産業で AI革命

2019.10.01
第1次産業で AI革命
AIは工業分野にとどまらず 1次産業分野へ。すなわち農業や漁業、畜産業で人工知能(AI)を利用して現場の難問を解決しようとする機運が盛り上がっています。直近の日経新聞でフォーカスされていますので、関連記事をご紹介します。政府もロボットやドローン(小型無人機)を活用する「スマート農業」を唱えて1次産業の革新を支援します。最新技術を取り入れて担い手不足を補うとともに、効率を向上して産業の付加価値を高めていくねらいです。、AIの活用には無限の可能性を感じます。
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不動産と動産と金融商品

損しない保険見直し

2019.09.30
損しない保険見直し
明日から消費増税等家計の出費増、かんぽ生命保険の不適切販売をきっかけに保険の見直しを検討し始めた人もいるでしょう。保険は家族構成の変化や子どもの年齢に応じても必要保障額が変わってきますが、見直しで保険料が割高になったり保障内容が手薄になったりするのは避けたいです。損しないポイントをまとめた記事がありましたので 掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2100年、想定超す温暖化

2019.09.26
2100年、想定超す温暖化
最近、地球温暖化問題が改めてメディアで話題になっています。 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、地球温暖化が海面上昇や生態系にもたらす影響を予測した特別報告書を公表しました。南極の氷が速く溶けるなどで海面が今世紀末までに1.1㍍上昇すると予想しており、被害を抑えるために沿岸部のインフラ整備などに年間数千億ドルの投資が必要としています。従来の想定を超える影響が地球規模で広がる恐れがあるなか、日本も具体的な政策対応が問われます。産業界のKeyWords、ESG(環境・社会・統治)、SDGs(持続可能な開発目標)の大きな背景を今一度確認しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

内外金利・リスク耐性を高める

2019.09.24
内外金利・リスク耐性を高める
「100年に1度の衝撃」リーマン・ショックから11年。この時に 投資を止めずに投資を続けた人は大きな果実を得ました。投資リターンは相応のリスクの見返りと言われますが、長期投資の果実は 継続投資リスクと忍耐の見返りにもたらされました。「投資の継続」「急落に耐える資産配分」という2つの教訓は、次に訪れる金融危機にも応用できそうです。今のマーケットを展望してみると、ご承知のように米中貿易摩擦が激化する中、世界的に景気減速基調を映し金融緩和競争にあります。このような環境下では金利耐性を高めたアセットミックスにしておくことが肝要です。つまり金融政策や貿易や地政学的リスクの少ないポートフォリオを検討すべき時と考察します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

宇宙ビジネスへ発進!

2019.09.19
宇宙ビジネスへ発進!
いま世界的に宇宙フロンティアでニュービジネスが勃興しています。 米国・中国初め1000社超が誕生する中、日本でも新興企業が続々と 名乗りを上げています。日経紙でリアルな記事が掲載されています。 宇宙ビジネスは日進月歩の科学技術進化に伴い、様々なジャンルの 企業が生まれます。今後 益々注目されますので、そのままご紹介します。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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