資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年代を拓く5G

2019.12.05
2020年代を拓く5G
2020年サービス開始を目前に、5G(第5世代移動通信システム)の関連銘柄が株式市場を賑わせています。 基地局、基地局への光回線、ネットワーク装置、端末、部品など、膨大な市場が期待されています。 2020年代は経済・社会で大変化の時代となります。その基幹技術としてAI(人工知能)と並び 5Gがほぼ 全産業・分野でデジタル革命を引き起こすとされています。最近日経の経済教室「5Gが開く未来」と 題して インパクトのある寄稿論文がありましたので、ご紹介します。今年よく見聞きする5Gとは何か、 東京五輪2020同様、重要なキーワード5Gによる超スマート社会について、新年に向け 知っておく価値は大きいと存じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

SDGs経営が未来開く

2019.12.03
SDGs経営が未来開く
2019年は日本企業にとって「SDGs(持続可能な開発目標)経営元年」と言えます。貧困や環境問題など国際社会が直面する課題の解決へ 本格的な取り組みが始まっています。SDGsを無視しては事業の持続性を危うくしかねません。ただ、それ以上に大事なのは企業にとって新たな成長の機会になることです。SDGs経営で未来を開く力がある企業を 消費者や投資家、地域社会が評価する時代の幕が上がっています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

円、消えた金利差要因

2019.11.28
円、消えた金利差要因
このところ円相場の頭打ち感が出ている背景として、円相場と日米金利差との乖離(かいり)の鮮明化が日経紙に指摘されています。米連邦準備理事会(FRB)は今年3回の利下げを実施し、日米金利差が縮小していますが、逆に円相場は下落基調を強めています。米トランプ政権は自国産業が貿易で有利になるドル安に誘導するため、FRBへの利下げ要求を強めていますが、金融緩和が為替相場に与える影響は大幅に薄らいでいます。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年見据える

2019.11.26
人生100年見据える
今年も人生100年時代が話題となる中で、金融庁絡みで老後2000万円問題が切実さを伴ってクローズアップされました。長寿の必要十分条件として、健康維持、医療保障とともにキャッシュフロー対策が欠かせませんが、個々人の将来を見据えた備えには、中長期的な収支計画と具体的な対策の実行とともにメンテナンスが重要です。
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金融政策・税制・社会保障等

取引所改革

2019.11.25
取引所改革
金融庁・金融審議会は、来年度に向けて東京証券取引所の市場改革に向けた方向性を示しました。今の東証1部にあたる市場は海外からの投資を集める優良企業に絞り、東証株価指数(TOPIX)も銘柄を絞り込んだ新指数にするのが望ましいとしました。東証は1部と2部、マザーズ、ジャスダックという4市場で構成されますが、位置づけが曖昧で、投資家から見て上場企業の特徴がつかみづらいとの批判があります。金融審は4市場について、現在の1部にあたり世界から投資を集める「プライム市場」、中堅企業の「スタンダード市場」、スタートアップ企業を中心とする「グロース市場」の仮称で3つに再編するとしました。焦点は「日本を代表し、投資対象として優良な企業が集まる市場」と位置づけるプライム市場です。現1部市場には10月末時点で2155社が上場し、東証全体の58%を占めます。再編では時価総額や流通する株式の多さ等で企業を線引きし、世界の投資家から評価されるように企業統治の充実も求めています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

心臓が量産品に変わる日

2019.11.21
心臓が量産品に変わる日
近年、毎年のように日本を初め世界的にノーベル生理学・医学賞が相次いでいます。基礎研究に続き、医療や創薬分野にも様々な成果が生まれ、医療技術の進化が顕著となっています。今回はそのような話題を取材・特集した とても興味深い記事を見つけましたので、以下 ご紹介します。昔SF映画で観たことが現実化しそうな近未来の内容に心が躍ります。
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最新の記事

  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速

    2020.03.26
    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速 新型コロナウイルスの封じ込めで東南アジア各国が外出制限に踏み切るなか、料理宅配などの電子商取引(EC)向けビジネスを拡大する動きが相次いでいます。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループはコンビニエンスストアの宅配サービスをタイ全土に広げます。東南アジアは中国などに比べてECの活用が遅れていましたが、普及が加速する可能性があります。日経の関連記事を掲載します。 続きを読む

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