資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ5 ★始めるタイミングは早いほどよい★

2017.08.28
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ5 ★始めるタイミングは早いほどよい★
ドルコスト平均法は、言うまでもなく長期積立投資の王道 です。 投資対象商品を時間をかけて持ち分量を増やしていくことです。投資商品は選び抜くことは重要ですが、タイミングを測る重要性は 高くありません。したがって投資タイミングには大差がないため、積立を始めるタイミングは早い程よいと言えます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ4 ★長期積立投資のリスク許容度?★

2017.08.24
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ4 ★長期積立投資のリスク許容度?★
ドルコスト平均法は言うまでもなく長期積立投資を前提にしています。 積立期間中に情勢変化に伴う様々な価格変動が想定されますが、 価格変動に左右されない投資スタンスを保つことが肝要です。 むしろ価格下落を許容する心の度量が理想です。投資対象が十分な 裏付けを持った成長商品であることが鍵となります。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ3 ★上がっても下がってもどちらでもよい★

2017.08.22
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ3 ★上がっても下がってもどちらでもよい★
ドルコスト平均法の投資効果をシミュレーションします。 投資対象となる商品価格が常に右肩上がりであることは必要ありません。 積立期間中価格が上下するだけで、価格トレンドが右肩上がりであるか 当然ながら最終的にふわっと値上がりすると投資成績は最大化します。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ2 ★ドルコスト平均法の回復力★

2017.08.21
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ2 ★ドルコスト平均法の回復力★
投資リスクとは何でしょうか?正解は投資対象物の値ぶれです。本質的価値(理論値)に対して市場価値がぶれることです。 市場価値は必ずぶれます。ドルコスト平均法はこの値ぶれを平準化する投資法です。この本質を知らずに長期投資することは 大きなリスクを冒すことになります。ドルコスト平均法は正に時間軸に沿いながらも時間を超越する最強の投資法と言えます。 ここではその驚異的な回復力をご覧いただきたいと思います。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★

2017.08.17
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★
基礎編にてドルコスト平均法の基礎知識を押さえた後は、愈々実践編シリーズです。 知識を身に着けただけでは意味がありません。何においても知識と実行は別物です。 有利な運用に必要なのは知識ですが、長期積立に必要な要素は意識です。即ち 人生の将来計画・目的、期間・目標を明確にし強い意志を持って実践することです。
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「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ3 ★トレンド変化に耐えるか?それとも次の対策を打つか?★

2017.08.15
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ3 ★トレンド変化に耐えるか?それとも次の対策を打つか?★
21世紀入りを節目に、成長から成熟へ。人口ピークアウトから人口減少・少子高齢化の時代に。 社会構造の大きな変化に伴い、労働の高齢化、働き方改革、年金制度改革論議が活発です。 これだけトレンドの変化がはっきり見えた今、あなたは将来に向けて重要な選択ができますか? 「じぶん年金を作るか作らないか」どちらのチケットを選びますか?
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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