資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

第4次産業革命と人工知能(AI)

2016.11.16
第4次産業革命と人工知能(AI)
近代史を紐解くとこの100年で人類は凄まじいスピードで進化してきたことに気づきます。18世紀蒸気機関の発明に始まった産業革命、20世紀初頭の電気エネルギーから20世紀後半のコンピュータによる自動化とインターネット時代の到来、そして近年のICT、IOT等情報通信革命を起爆剤とする第4次産業革命。そしてAIによる社会システムの進化は留まる所を知りません。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

ポートフォリオバランスとリバランスの意味

2016.11.11
ポートフォリオバランスとリバランスの意味
金融資産ポートフォリオとは株式や債券、投資信託等金融商品の組み合わせのことを言います。専門的には各金融商品の価格変動特性、即ちリスク・リターン特性により、運用パフォーマンス効果が最大化する組み合わせを有効ポートフォリオといいます。リスクを抑制しつつリターンを最大化する、言い換えれば同じリスク特性でリターンを最大化する組み合わせです。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

IFAの活用

2016.11.11
IFAの活用
最近注目されている金融専門家にIFAがあります。中立的なスタンスでアドバイスする金融商品専門家です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

プライベートバンカーの利用価値

2016.11.11
プライベートバンカーの利用価値
プライベートバンカーの利用価値は、将来に亘っていかに資産価値を維持管理するかにあります。子供のために資産運用や相続納税資金等計画的な準備に向けた相談相手になります。つまり世代を超えた資産管理方法の提案がプライベートバンカーの重要な役割です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

トランプショック(2)

2016.11.10
トランプショック(2)
トランプ氏が選挙戦で主張してきた内容から、2017年大統領就任後の経済政策は近未来にどのような兆候が見えるか、現時点で気になるところです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

トランプショック(1)

2016.11.10
トランプショック(1)
米国新大統領の確定により、世界の政治経済が新たなステージに入ります。どのように変わるのか不透明感強く予測困難ですが、これから新大統領の政権構築、政策動向を見守りモニターしていく必要があります。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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