資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

世界の危機を救うテクノロジー待望

2020.03.16
世界の危機を救うテクノロジー待望
新型コロナショックで世界がパンデミック危機に瀕し 経済・金融市場が混乱状態にあります。今まさに 「緊急経済対策」が求められるとともに「新型コロナウィルスをいかに終息させるか」にかかっています。 ちなみに市場では、コロナの診断薬とワクチン開発の話題が関心を集めています。新型コロナ対策の予防用 DNAワクチンが短期間で開発製造可能と発表したアンジェスや新治療薬開発を発表した武田薬品です。 近未来、新薬の開発を加速するテクノロジーとして期待される「量子計算」に関する記事が注目されます。 いわば、様々な「テクノロジーのコラボレーション」の一端が医薬系分野の進化です。以下本編に掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

日本株ベース価値と緊急経済政策

2020.03.12
日本株ベース価値と緊急経済政策
新型コロナショックに加えてOPEC減産合意の決裂に伴う原油価格の暴落(逆オイルショック)により 世界景気の不透明感が増し、マーケットは一段と混迷を深めています。世界的なリスクオフの動きが加速、 株安とドル安(円高)基調が進み、その結果 日本株のベース価値「平均PBR」が1を割り込んでいます。 日米欧の主要中銀による金融政策の打つ手が限られていることが見透かされることから、財政政策がいつ 発動されるのか 注目されます。そこで 日本株の平均PBRの過去10年の経緯をチェックするとともに 財政政策の可能性に触れます。
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その他

個人資産運用の潮流変化

2020.03.06
個人資産運用の潮流変化
今世紀、特にリーマンショック後の米国では、個人金融資産が顕著な増加傾向を示しています。米国経済の堅調さと相まって、証券手数料自由化と独立系ファイナンシャルアドバイザーの増加が背景にあります。 日本でも証券業界で手数料ゼロ化の動きとともに、資産運用業界の質的な変化の兆しが強まっています。この話題に関して、3/3~5日経記事に注目しそのまま掲載します。
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その他

逆境の資本主義、試練を乗り越えた歴史

2020.03.03
逆境の資本主義、試練を乗り越えた歴史
17世紀、オランダ東インド会社に始まり大航海時代へ。産業革命を経て飛躍的に発展した資本主義。 20世紀に入り2つの大戦と東西冷戦期を経て 資本主義の黄金期を迎えましたが、2度のオイルショックと 冷戦終結、ITバブル崩壊のあとのリーマンショック。世界は数多の逆境を 様々な技術開発・テクノ ロジー進化によって乗り越え、成長を遂げてきました。そして世界はまた異質の試練に直面しています。 「温暖化問題」と「コロナショック」です。今回も人類のテクノロジー進化力が挑戦を受ける構図と なっています。歴史は繰り返すと言われますが、今回この逆境をどのように乗り越えるでしょうか?
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

シンガポールの「富裕層」に学ぶ

2020.03.02
シンガポールの「富裕層」に学ぶ
今、世界のマーケットは「新型ウィルスショック」による動揺が続いています。 全ての資産が2008年リーマンショック以来11年半ぶり暴落商状を呈しています。 いつまで続くかは「神のみぞ知る」ですが、ある意味ではリセット局面とも言えます。 10年に一度の大暴落は 当然、恐怖と痛みを伴いますが、ポジティブに考えるとチャンスが転がってるかも知れません。そこで、シンガポールに多く集積する世界の富裕層にフォーカスし、誰もが夢見る「お金持ち」に近づく法則の話題に少し触れてみます。 この機会に、自らの経済・マネースタイルをチェックすることも意味があるかと存じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新型ウィルスショック、そろそろ買いか?

2020.02.27
新型ウィルスショック、そろそろ買いか?
最新の遺伝子治療薬が大きな話題になっています。脊髄性筋委縮症の夢の新薬、1回2億円超の高額・特効治療薬「ゾルゲンスマ」です。医療財政を揺さぶる新薬ながら、難病を克服 人類の夢を叶えます。さて、現実世界 2020年代に入り新型ウィルスに拠る感染拡大の懸念で、アジアのみならず世界的に波乱局面を迎えています。世界経済の先行きは大きく2つの波が想定されます。需要の冷え込みが招くデフレ圧力と供給網の分断から来るインフレの芽。これらの波動のぶつかり方次第で経済政策を左右します。この感染拡大が更に深刻化した場合世界のGDP(国内総生産)成長率を1.3%下げ、1兆㌦失うとの試算があります。いずれにせよこの感染症問題がいつまで続くかで、今後のマーケット動向が決まります。過去の歴史を振り返って検証してみます。疾病による動きは自然災害に近いと言えます。大局観が重要となります。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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