資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ノーベル賞授賞式からのインスピレーション。最新科学技術の近未来、2つの観点。

2016.12.14
ノーベル賞授賞式からのインスピレーション。最新科学技術の近未来、2つの観点。
今月はノーベル賞授賞式が大きな話題となりました。この数年、医学生理学賞で毎年のように日本人が受賞し、誠に喜ばしいことです。世界的に、遺伝子・免疫学・細胞学分野で特に注目される研究成果が多く進化が顕著な気がします。これら基礎研究が日進月歩、次第に応用研究に繋がり人類に多大な貢献をもたらすことでしょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

おカネに働かせる方法

2016.12.12
おカネに働かせる方法
今から考えると、金利商品がいかに魅力的だったか懐かしい感があります。今のゼロ金利がいつまで続くのか。日本の財政状況を勘案すると長期化し、普通の金利状態に戻るのは難しそうです。これからは個人資産もリスクテイクを前提に、金融基礎知識が必須となるでしょう。その上で労働収入+金融収入を目指すべきでしょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

金融資産の構築法

2016.12.08
金融資産の構築法
金融商品とは、預貯金、債券、株式、転換社債、投資信託や外国通貨などが代表格ですが、その他不動産等証券化商品に加えて、証券先物や先物オプション等派生商品が実に多岐に亘ります。ところが金融商品で意外と見落としているのが生命保険です。
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金融政策・税制・社会保障等

公的医療給付と先進医療

2016.12.05
公的医療給付と先進医療
昨年の公的医療費(社会保障給付費)41兆円突破が話題になりました。高齢化の進展に伴って、医療費が年間1兆円のペースで増加しています。1年で医療給付を押し上げた大きな要因として先進がん治療薬が挙げられていました。
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金融政策・税制・社会保障等

マイナス金利政策の現状と行方

2016.12.05
マイナス金利政策の現状と行方
今年1月末マイナス金利突入が話題になりました。インフレ率2%をターゲットに、3年半超金融緩和策を実施後の到達点です。日銀による質的量的金融緩和策は限界点に達した感があり今後マイナス金利の深堀りはなさそうです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

DNAとAI

2016.12.03
DNAとAI
今世紀に入りDNA解明が急速に進み、基礎研究からあらゆる分野で応用研究に入っています。またコンピュータ技術のIT革命から情報通信技術を意味するICT、IOTの先へ更に進展し、人工知能つまりAIが今後、長足の進化を遂げそうです。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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