資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

その他

☆夏季特別セミナー予告。 テーマ「大転換期の資産設計」

2017.03.23
☆夏季特別セミナー予告。   テーマ「大転換期の資産設計」
2017年、世界は政治・経済・金融の各分野で歴史的な転換期にあると実感されます。特に近年、先進国対新興国。持てる国対持たざる国、宗教対立やあらゆる勢力間の対立が浮き彫りになっています。ここで一度大きな流れをせき止めてみて、現在の状況を正確かつ冷静に分析し捉えることが肝要です。夏場を迎える6月23日(金)東京国際フォーラム会議室にて2017年 大転換期の資産設計「金融商品の基礎と新機軸・活用法」と題して特別セミナーを開催します。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

資産形成成功のカギは分散効果にあり

2017.03.13
資産形成成功のカギは分散効果にあり
アベノミクス4年半、年率2%インフレを目標に日銀の金融緩和が進められてきました。即ちデフレからインフレの時代に国策の舵取りがされつつあります。これが達成されれば毎年2%の物価上昇は単純計算で10年で20%。今1万円で買える物が10年後には12,000円となります。つまりおカネの価値は2,000円減ることになります。価値を減らさない為には年率2%以上で運用することが必要です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

国際分散投資を投資信託でやる!投信によるグローバル運用術Ⅱ

2017.03.09
国際分散投資を投資信託でやる!投信によるグローバル運用術Ⅱ
かつて大富豪にしかできなかった世界分散投資をだれにでもできる大衆的な投資方法として解放してくれたのが投資信託というツールです。投資信託には、分散効果、専門家の活用、倒産隔離、税の繰延べ、割安なコストという5つのメリットがあります。投資信託を適切に使いこなすことが、世界分散投資の実現方法です。老後の生活資金を作る要領は一に長期投資、二に分散投資ですが、では具体的にどうするのがいいでしょうか?
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

国際分散投資を投資信託でやる。投信によるグローバル運用術Ⅰ

2017.03.09
国際分散投資を投資信託でやる。投信によるグローバル運用術Ⅰ
2008年リーマンショックから抜け出し、世界は2016年大きな転換点に迎えました。2017年は正に世界秩序の構築、政治経済の新たな枠組み作りが進みつつあります。世界的な貿易構造、資源需給に加え金融構造、マネー潮流が大きな潮目を迎え躍動し始めたように見えます。金融経済は常に変化し続けており、適切な資産管理が肝要です。
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人生設計(資産設計)の考え方

資産運用は知識、資産形成は意識が要です。資産設計の極意、金融資産3分法とは?

2017.03.06
資産運用は知識、資産形成は意識が要です。資産設計の極意、金融資産3分法とは?
そもそも資産運用とは、一定の知識・分析を基に、蓄積した資産をリスクを制御しながらリターンを追求すること。資産形成とは、強い意識を持って資産に時間をかけて積み上げて行くこと。そして資産設計とは、与えらえた条件つまり人生の目的、目標、期間等前提の下目標達成の計画のことです。資産運用は知識、資産形成は意識が重要です。そして資産形成から資産運用へ進化していく中で運用効率を目指す方法論として金融資産3分法があります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

注目の米大統領議会演説「経済を再起動」

2017.03.02
注目の米大統領議会演説「経済を再起動」
米議会上下両院合同会議で初めての施政方針演説に臨んだ。トランプ氏は「法人税率を下げる歴史的な税制改革を進めている」と表明。1兆ドル(約113兆円)規模のインフラ投資法案への協力を議会にあおぎ「米経済のエンジンを再起動する」と強調した。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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