資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

その他

だれにでもできる投資信託

2017.04.18
だれにでもできる投資信託
かつては何十億円も持っていないとできないセレブな投資術であった国際分散投資でしたが、個人から集めた小口の資金を束ねることにより、個人投資家が投資信託をができるようになりました。投資信託のメリットを見ていきましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

投資成功のカギ

2017.04.06
投資成功のカギ
投資はマネーゲームとは違います。投資運用で最も重要なポイントは①投資の目的②期間③目標ではないでしょうか?投資の前提条件が明確であれば、自ずと投資期間が決まります、特に長期投資成功のカギは割と単純明快です、3つの分散による長期運用法がその典型です。(1)資産分散…国内外株式・国内外債券など投資対象の分散。(2)通貨分散…日本円だけでなく、米ドル等先進国・資源国・新興国等通貨分散。(3)時間分散…毎月一定額を購入し続けるドルコスト平均法による積立投資です。そこで具体的な分散投資法をご紹介します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

AI革命の本質

2017.04.03
AI革命の本質
2016年はAI元年と言われています。  AI(Artificial Intelligence=人工知能)が様々な分野でキーワードになってきました。人工知能の活用例は「自動運転AI」「音声認識AI」「言語AI」「最適化&推論AI」等多岐に亘ります。現時点でAIの活用種類が多すぎて根本的に掴みづらい状況です。そこで今後のAI技術を展望してみます。   
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マーケット動向・最新の注目ニュース

将来AIが士業にとってかわる?

2017.03.28
将来AIが士業にとってかわる?
原子力事業の混乱で苦悩する東芝、一連の発端は2015年4月不適切会計。AIがあれば不正の温床となったPCのBuy-Sell取引、つまりPCの利益水増し取引手法が見抜けたと監査法人が回顧しています。AIは膨大な資料やデータを読み込み分析するのが得意です。しかも日々学習し、帳簿データから通常と異なる取引を見つけ出すことも可能です。この分野にAIが進出、高度な専門的知見を持つ会計士等「士(サムライ)業」が厳しい職務環境に直面します。
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2016年~セミナーアーカイブ

2017.03.28
2016年~セミナーアーカイブ
2016年1月~弊社はIFA法人として本格的な活動しその一環として、資産設計セミナーを千葉と東京のホテル等で開催しました。その概略をご紹介したいと思います。
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☆夏季特別セミナー予告。 テーマ「大転換期の資産設計」

2017.03.23
☆夏季特別セミナー予告。   テーマ「大転換期の資産設計」
2017年、世界は政治・経済・金融の各分野で歴史的な転換期にあると実感されます。特に近年、先進国対新興国。持てる国対持たざる国、宗教対立やあらゆる勢力間の対立が浮き彫りになっています。ここで一度大きな流れをせき止めてみて、現在の状況を正確かつ冷静に分析し捉えることが肝要です。夏場を迎える6月23日(金)東京国際フォーラム会議室にて2017年 大転換期の資産設計「金融商品の基礎と新機軸・活用法」と題して特別セミナーを開催します。
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    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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