資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

預貯金の動きに注目。投信残高が過去最高に。

2018.04.24
預貯金の動きに注目。投信残高が過去最高に。
ご承知の通り、日本の個人金融資産1800兆円の大半が今だに預貯金に滞留しています。 国策・金融政策がこの数年大きく転換してきたにも関わらず、かつての元本保証で好利回りな預貯金の残照から抜け出せずその幻想に囚われてるかのようです。 明らかに過去の人口増加・成長経済・インフレベースの金利水準・金融体制から人口減少・高齢化の高負担社会、デフレベースの超低金利経済に突入しています。 NISAやIDECO等税優遇された投資型資産形成制度の整備が進み、個人の預貯金が投資性資産に移動し、なかでもバランス型投信の残高増に如実に現れているようです。
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金融政策・税制・社会保障等

30年度国家予算、社会保障費・巨額借金を注視。

2018.04.19
30年度国家予算、社会保障費・巨額借金を注視。
今年度国家予算97.7兆円が動き出しました。そのなかで年金・福祉等社会保障費約33兆円とともに、国債発行額33.7兆円と深刻な巨額借金が気がかりです。国の累積債務は1100兆円と言われます。 また人生100年時代を見据えて財政健全化の道筋が今なお見えない状態です。個々の長寿人生を鑑みると、国に期待するのは限界がありそうです。長期的に個人のリスクヘッジを真剣に考え、個人でしかるべき対策を打っておくべきでしょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ガン遺伝子医療 が いよいよスタート

2018.04.17
ガン遺伝子医療 が いよいよスタート
日本人の50%が生涯でガンに罹ると言われています。遺伝子の解明が進展しヒトゲノム解析の精度が上がり、特にがんゲノム医療が進化しいわゆる遺伝子医療が拡がる公算です。ガンは診断技術の進化とゲノム医療により治る病となりそうです。 ここで最新医学の進歩を検証します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム投資の魅力

2018.04.13
ベトナム投資の魅力
このところMSマガジンでは世界最成長エリアとして東南アジアにフォーカスした記事を繰り返し掲載しております。東南アジア主要6カ国で今注目すべきはベトナムです。国土面積が日本の9割程度、人口は日本の75%程度、国民の平均年齢は直近で31歳、国民性は勤勉で能力が高くGDP規模ともに50年前の日本にそっくりです。海外からの直接投資とインフラ整備が本格化しており、エレクトロニクス等工業化し経済全体のポテンシャルは計り知れません。 現在ベトナム株式市場は、フロンティア市場に位置づけられており、当証券取引所は今後新興国市場への格上げ要件を整えつつあります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

投信累積リターンランキング。アジア関連に注目。

2018.04.05
投信累積リターンランキング。アジア関連に注目。
弊社が扱える投信有望銘柄の本年1月時点のパフォマンスを検証し、外国関連株式投信をランキングしました。新興国とりわけアジア株式関連ファンドがずばぬけています。IMF予想にもあるように世界的な成長経済、中国とインドに隣接する東南アジア諸国は地政学的に最もその恩恵を享受しやすい条件に恵まれいます。   
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その他

2018年春の祭典、千鳥ヶ淵の桜芸術祭

2018.04.03
2018年春の祭典、千鳥ヶ淵の桜芸術祭
2018年春の祭典が一気に進みました。1年で最も希望に溢れた時季。 色々な生き物が活動始めるように、経済活動も本格的に始動します。 桜は今年春以降の展開を象徴しているようです。 今年はAI、IOT、DNA・バイオを初めとする技術革新分野、アジアを中心とする新興国・グローバル経済が有望です。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
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    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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