資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

今3月期決算も 1/4社が尚最高益更新へ

2018.05.17
今3月期決算も 1/4社が尚最高益更新へ
3月期決算企業の4社に1社が今期(2019年3月期)も尚最高益となる見通しです。上場企業全体では円高・資源高といった逆風が吹き足踏みしますが、息の長い需要拡大に支えられて利益成長が続く企業も多いです。好業績の背景を探ると訪日外国人(インバウンド)需要、ネット物販・物流、半導体関連という3つのキーワードが浮かび上がります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界の医薬品業界に革命的進化を予感させる顕著な兆し

2018.05.15
世界の医薬品業界に革命的進化を予感させる顕著な兆し
最近日本の製薬会社による7兆円に及ぶ史上最大の企業買収が実現しました。 近年世界の人口増加が話題に上ります。開発途上国や新興国の人口急増とともに先進国の高齢化が背景にあります。まさに平均寿命が延びているためです。 これは医療技術の進歩が大きな要因と考えられます。21世紀に入って医療分野にパラダイム変化が起こっています。つまり遺伝子治療やバイオ技術が進展し今後益々新薬開発等医療革命が具現化していく公算です。医療を巡る科学的進化、国際的な合従連衡、先進国の政策展開、新薬開発競争等の最新動向は要注目です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新興国の資金流出 焦点

2018.05.14
新興国の資金流出 焦点
このところの米国消費者物価指数の落ち着きに伴いFRB金融政策の利上げ観測後退によりドル高基調が 一旦トーンダウンした感があります。最近の米長期金利が節目の3%乗せ、日欧等景気指標の下振れ、金融政策の正常化の足踏みが背景にあります。利上げ路線が見直される大きな材料が出ない限りドル高基調に変わりなさそうです。 この局面では暫くは新興国の資金流出が注目されます。
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その他

第9回 2018年夏季特別セミナー

2018.05.02
第9回 2018年夏季特別セミナー
6月22日(金)14:00~「2018年の選択!!」冠に夏季セミナーを開講します。 最近の流行語「人生100年時代」に象徴されるように、医療の進化等に伴い平均寿命が延び、これから長寿人生がスタンダードになってきます。 社会保障等国の財政、社会政策の見直し再設計が求められているように、個人でも長寿を見据えた人生再設計が必要と思われます。長い人生をどう生き抜くか? まず健康で長寿に備えた蓄えとリスク対策、より安心で実りある人生のためには健康法と経済・金融(商品)知識が武器になります。充実人生に向けてどう備えるべきかをお伝えします。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

外環道 千葉区間6月開通へ 首都圏道路網拡充が投資誘発

2018.04.26
外環道 千葉区間6月開通へ 首都圏道路網拡充が投資誘発
首都圏道路整備が進み大きな経済効果をもたらしつつあります。都心から郊外へ高速道路が放射線状に伸び経済効率が落ち首都経済成長のネックでもありました。21世紀に入り外環道初め本格的に道路整備が進展してきたことに伴い、企業の設備投資が本格化する中で、特徴として店舗投資より倉庫投資が注目されます。 今まさに物流革命が具現化してきたようです。
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不動産と動産と金融商品

預貯金の動きに注目。投信残高が過去最高に。

2018.04.24
預貯金の動きに注目。投信残高が過去最高に。
ご承知の通り、日本の個人金融資産1800兆円の大半が今だに預貯金に滞留しています。 国策・金融政策がこの数年大きく転換してきたにも関わらず、かつての元本保証で好利回りな預貯金の残照から抜け出せずその幻想に囚われてるかのようです。 明らかに過去の人口増加・成長経済・インフレベースの金利水準・金融体制から人口減少・高齢化の高負担社会、デフレベースの超低金利経済に突入しています。 NISAやIDECO等税優遇された投資型資産形成制度の整備が進み、個人の預貯金が投資性資産に移動し、なかでもバランス型投信の残高増に如実に現れているようです。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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