資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

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夏季特別セミナー最終案内

2017.06.19
夏季特別セミナー最終案内
東京国際フォーラムでの夏季特別セミナーまで数日となりましたが、若干まだ席に余裕がございます。メインテーマ「 大転換期の資産設計」金融商品の活用戦略ですが、"目からウロコ”の提言があります。資産形成は目まだ的・期間・目標が重要です。特に長期であればあるほどリスクをとってより有利な選択が可能です。人生のリスクも視野に入れ、時代を先読みしたバランス取れた資産設計が肝要です。このセミナー参加がご自身の大きな転機となれば幸いです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

最重要キーワード! 第4次産業革命とは?

2017.06.15
最重要キーワード! 第4次産業革命とは?
「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」や「インダストリー4.0」という言葉については、既に知らない人がいないほど一般的になりました。こうした取り組みは、2020年には世界で250兆円以上、国内でも20兆円以上の経済効果を生むという予測もあり、大きなビジネスチャンスに繋がると言われています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

「Great Lotation」の本質的意味

2017.06.06
「Great Lotation」の本質的意味
米国のパリ協定離脱は世界政治に衝撃が走りました。世界の常識とも言える地球温暖化の抑制合意が簡単に大国の論理で揺さ振られています。2017年はEU巡る欧州政治、米国大統領による分断政治、原油・ガス等資源巡るエネルギー地政学、そして世界経済・金融動向の変化はこれから益々目が離せません。この数年で歴史的転換点と呼べる大きな構造的変化が起ころうとしています。今進行しつつある大転換「Great Lotation」に注目してみましょう。
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目からウロコ!夏季特別セミナー開講。

2017.05.29
目からウロコ!夏季特別セミナー開講。
来たる6月23日(金)東京国際フォーラムにて、「2017年 大転換期の資産設計」と題して金融商品の基礎と活用戦略に関する夏季特別セミナーを開催します。資産形成は目的・期間・目標が重要です。特に長期であればあるほど、リスクをとってより有利な選択が可能です。時代の先を読み、人生設計即ち人生につきもののあらゆるリスクも視野に入れた資産設計が肝要です。
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世界のエネルギー地政学・構図

2017.05.23
世界のエネルギー地政学・構図
5/20イラン穏健派のロウハニ大統領が反米を掲げる保守強硬派の候補を制し、再選されました。決して楽な選挙ではありませんでしたがロウハニ氏はそれ以上に厳しい経済や人権、対米関係といった難題を前にしています。5/25からOPEC総会が開かれますが、原油減産合意を巡るサウジアラビアとのやり取りが注目されます。
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「日本3.0」を考える。

2017.05.22
「日本3.0」を考える。
今年話題になっている書籍があります。幻冬舎から1月刊行された「日本3.0」です。読まれた方もいらっしゃると思います。明治維新から来年で150周年。僅か150年とも言えますが日本は大きな転換を果たしました。近代~現代の歴史観を養うことが重要です。
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    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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