資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

歴史的な相場暴落に学ぶ

2020.03.27
歴史的な相場暴落に学ぶ
2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja
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東南アジアEC、巣ごもり消費で加速

2020.03.26
東南アジアEC、巣ごもり消費で加速
新型コロナウイルスの封じ込めで東南アジア各国が外出制限に踏み切るなか、料理宅配などの電子商取引(EC)向けビジネスを拡大する動きが相次いでいます。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループはコンビニエンスストアの宅配サービスをタイ全土に広げます。東南アジアは中国などに比べてECの活用が遅れていましたが、普及が加速する可能性があります。日経の関連記事を掲載します。
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コロナ余波、ドル円と株式相場の兆し

2020.03.24
コロナ余波、ドル円と株式相場の兆し
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い世界の株式市場が歴史的な暴落を記録し 乱高下を繰り返しています。その一方で為替はドル高円安基調となっています。 米ドルを現金で手元に確保しておく需要が強いためです。このような動きは 実は2008年のリーマンショック直後にも広がった景色です。また日本株の 暴落を受けて 個人の冷静な投資行動は注目に値します。とても参考になる 日経記事が掲載されていますのでご紹介します。
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コロナ危機 慌てる前に リスク点検

2020.03.23
コロナ危機 慌てる前に リスク点検
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた世界的な相場急落を目の当たりにして慌てた個人投資家は多いです。保有資産で損失が膨らみぼうぜんとした人もいます。リーマン・ショック以来となる厳しい運用環境に個人はどう臨めばいいのでしょうか。新型コロナ危機から学ぶべき教訓は何でしょうか。投資する前に点検すべきリスクに関し、参考となる記事がありましたので 以下に掲載します。
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今後、想定されるシナリオ

2020.03.19
今後、想定されるシナリオ
新型コロナウイルスの話題が連日メディアを騒がし暫くは続く様相です。 世界的感染拡大の一方、ワクチン・治療薬の開発が進みそうな兆しが 出始めています。今回の危機感を背景に世界的に株価暴落が続き、日本株も 大きく下げたため、日経平均株価ベースのPBRは1を下回り3/18時点で 0.83と今までのリーマン直後の歴史的な低水準に迫っています。ここで 今後どのようなシナリオが想定されるか 考えてみたいと存じます。
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米、ゼロ金利復活

2020.03.17
米、ゼロ金利復活
米FRBが15日緊急のFOMC(公開市場委員会)を開き、1%の利下げに踏み切りました。 先週の▲0.5%と合わせ▲1.5%の大幅利下げで政策金利は0~0.25%となりました。これは 2008年の金融危機以来のゼロ金利政策で、尚かつ米国債などを大量購入する量的緩和政策を 一気に復活させます。またドル需給がひっ迫し 調達コストの急騰にも配慮し、金融政策を全面 的に危機対応モードに切り替えます。新型コロナウィルスによる経済の混乱を抑える狙いです。 この決定に対する市場の反応は冷ややかでしたが、2008年以降と同様に米政府の対応は迅速 かつ果敢だと言えます。今後は追加施策に加え、財政政策の発動が待望されます。
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    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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