資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★

2017.08.17
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★
基礎編にてドルコスト平均法の基礎知識を押さえた後は、愈々実践編シリーズです。 知識を身に着けただけでは意味がありません。何においても知識と実行は別物です。 有利な運用に必要なのは知識ですが、長期積立に必要な要素は意識です。即ち 人生の将来計画・目的、期間・目標を明確にし強い意志を持って実践することです。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ3 ★トレンド変化に耐えるか?それとも次の対策を打つか?★

2017.08.15
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ3 ★トレンド変化に耐えるか?それとも次の対策を打つか?★
21世紀入りを節目に、成長から成熟へ。人口ピークアウトから人口減少・少子高齢化の時代に。 社会構造の大きな変化に伴い、労働の高齢化、働き方改革、年金制度改革論議が活発です。 これだけトレンドの変化がはっきり見えた今、あなたは将来に向けて重要な選択ができますか? 「じぶん年金を作るか作らないか」どちらのチケットを選びますか?
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ2 ★投資成功のコツは世界の成長を捉えること★

2017.08.14
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ2 ★投資成功のコツは世界の成長を捉えること★
欧米の富裕層だけでなく、企業を引退したサラリーマン家庭がリッチな理由は昔から当たり前のように取り組んできた長期積立投資にあります。 投資書籍に必ず紹介されている投資方法は、100年前から少しも変わっていません。 投資成功者が必ず実践している鉄則ですが、どうしても値動きのある投資対象の為、投機に走りがちです。ドルコスト平均法をより深く理解することは、長期投資の真髄を押さえる上でなによりも意味があることと存じます。投資で成功したいなら必須です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ1 ★預金で貯めている人はすごく損をしている?★

2017.08.08
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ1 ★預金で貯めている人はすごく損をしている?★
あなたは老後の資産作りしていますか?もし、あまり考えていなかったり、なんとなく預金を積み立てているとしたら、それはすごく損をしている可能性が高いです。アメリカの7割の家庭は株式や投資信託を使った「ある方法」でリタイアメント資産作りを行っています。 実は1990年時点でアメリカで投資信託を持っている家庭の平均保有額は、約452万円でした。24年後の2014年には約2979万円になりました。つまり一般家庭の金融資産が24年間で約2527万円も増えた計算です。これは「ある方法」が広まったことが主因でした。そこで投資の世界では常識とも言える「ある方法」をシンプルに、検証しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

賢く資産運用

2017.08.02
賢く資産運用
長期積立投資に最強のファンドをご存じでしょうか?「運用しながら取り崩すこと」で、おカネを長生きさせる。つまりおカネに働かせる方法とも言えます。 積立投資を行った後、運用しないで取り崩す場合と運用しながら取り崩す場合とでは、投資成果に大きな差が出ます。
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人生設計(資産設計)の考え方

結婚、何よりも大事な人生設計

2017.07.26
結婚、何よりも大事な人生設計
先週末執筆者である私の娘が結婚式&披露宴を迎えました。人生長いようで短い。娘の幼少期から小中学生~高校・大学時代、社会人~現在まで振り返ると語り尽くせない思い出が山ほどあります。漸く親として役割を全うできたと感慨深いものがあります。    これから人生の幸せは数十年かけて培っていくものですが、常に希望に溢れたワクワクする日々を送ってほしい。かけがいのない人生を物心ともに健康でより安心で実りあるものにして欲しいと考えます。それには何よりも人生設計が肝心です。    
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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