資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

新時代の息吹感じるIPO(新規公開)

2018.07.05
新時代の息吹感じるIPO(新規公開)
いつの時代も、ブルーオーシャンとも言える新たな成長分野に果敢に挑むベンチャー企業があります。 昨今ではIT・AI・IOT、ソフトウエア・サービス事業などがありますが、 結構な数の銘柄群が注目されます。いずれもハイリスクながら投資魅力の 大きいIPO株の中に宝物があります。そのような銘柄をピンポイントで 当てるのは並外れた眼力が求められます。この10年でどのような企業が あったのか検証してみたいと思います。
続きを読む
その他

ベストシーズンの沖縄。しばし目の保養を

2018.07.03
ベストシーズンの沖縄。しばし目の保養を
今年は早い梅雨明けに伴い、猛暑の到来とともに一気にサマーバカンスシーズン入り。 そこで一足早く沖縄離島(波照間島)の写真集をお届けします。波照間島は日本最南端の有人島です。素晴らしいビーチの景色と清涼感を お楽しみください。沖縄の梅雨明けは早いですが、間もなく台風シーズンとなる為このような美しい 景色に恵まれる時季は意外と短いです。この自然の造形美に遭遇するには思い立った時がベストです。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

「空飛ぶタクシー」SFが近未来に現実化!?

2018.07.02
「空飛ぶタクシー」SFが近未来に現実化!?
思考は現実化する! 考えてみると 今までSF映画で見た空想の世界が次々に実現してきました。そして今回 突然、何と「空飛ぶタクシー」が具体化する計画が発表されました。奇想天外に思える計画が予想外に早く具体化しそうです。技術的な問題とともに交通法等の法制整備、各種規制、保険制度や種々検討課題が多く、かなりの時間とおカネが係りそうなイメージが強いですが、信じられないスピードで10年後にも実現する勢いです。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

日本債券市場、不思議な安定感

2018.06.28
日本債券市場、不思議な安定感
現在日本の債券市場は異様に波静かな状態にあります。米国S&Pによる 日本国債の格付けが予想外にプラス評価されたことが最大の理由です。 政府の財政健全化策、現名目成長率2%超と実質マイナス金利が背景です。 最近発表の「骨太の方針」経済財政運営見通しでプライマリーバランス (基礎的財政収支)の健全化2020年度達成を 5年先送りしたにも 関わらず このような格上げ評価となりました。最近米欧日の金融政策が 大きな節目を迎えました。即ち米国の利上げ加速、欧州の金融緩和終了に 対し日本は超金融緩和継続です。今後この動きがどのように債券市場に影響を もたらすか よく注視していく必要があります。
続きを読む
資産設計・資産運用・リスクヘッジ

退職世代に限らず不可欠な資産運用

2018.06.26
退職世代に限らず不可欠な資産運用
耳にタコができるほど「人生100年時代」が流行語になっています。 今やかつての成長経済と違い、超低成長、デフレ、ゼロ金利、なおかつ 現状 社会保険料含む国民負担率は上がる一方にあると言えます。 経済・社会は以前とは様変わり、これから長い人生を前提に考えると 今ほど長期的な資産運用が重要性を増している時機はないでしょう。 どの世代の方も元本保証と引き換えにゼロ金利を許容するのはやめて 勇気を出して金融に向き合い、真剣に資産運用に取り組んでみては いかがでしょうか?
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

金相場、新局面入り

2018.06.25
金相場、新局面入り
このところ米欧の金融政策が節目を迎え 実物投資の指標とも言える金相場が新たな局面に入りました。年前半に1トロイオンス1300ドル台の高値を維持してきた金相場が崩れました。ニューヨーク金先物は22日 一時1260ドル台と半年ぶりの安値水準となりました。米朝首脳会談後、地政学リスクへの懸念がひとまず後退しました。米利上げやドル高の逆風もあって、「安全資産」とされる金は売られる展開になっています。今後も下げ基調が続くとの見方が強まっています。
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)