資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

CEATEC JAPAN 2017 から見えてくる近未来

2017.10.04
CEATEC JAPAN 2017 から見えてくる近未来
10月3日から幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN」。工業生産モデルと情報通信技術が融合した第4次産業革命の近未来像を想像力を働かせながら見てきました。IoT(Internet Of Things=モノのインターネット)とAI(Artificial Inteligence=人工知能)が織りなすスマートな産業や国民生活インフラ面でこれから人類はSFが現実化する進化の時代に突入します。 例えば工場内の工作機械やロボット間の情報ネットワーク化、家庭内家電製品間の情報ネットワーク化等々。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

IFAの使命

2017.09.28
IFAの使命
IFAは一般にはまだ余り知られていないようですが、米国では近年急速に発展している金融商品専門家のことです。日本でも昨今金融庁が普及に注力している業態です。 背景には多くの要因はあるものの、最大のキーワードに「フィデュ―シャリ―・デューティー」があります。受託者責任と直訳されますが、顧客本位の業務運営を狙った理念です。 従来の販売者の立場で金融商品に携るのではなく投資家・利用者の立場で最適なアドバイス・金融商品仲介業を営むことです。国民の人生を左右する財産設計・資産形成は中立的な立場は必須要件といえます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

第4次産業革命を牽引する「米ビッグ5」

2017.09.21
第4次産業革命を牽引する「米ビッグ5」
米著名投資家が最近保有株数を増やしている銘柄群の株価パフォーマンスにフォーカスします。 いずれも第4次産業革命の中核的な株式です。これらの企業が米国各産業分野の主力エンジンとなる公算大です。 今後10年は、個人投資家としても目が離せません。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

著名投資家の最近の投資動向

2017.09.19
著名投資家の最近の投資動向
米国株式が新高値を更新する中で先読みの早い米国著名投資家の投資動向に注目したいと思います。米国証券取引所(SEC)への報告が義務付けられている大口投資家の保有有価証券報告書(2017年第2Q)から第4次産業革命への傾倒が明らかになりました。 これから長期投資のご参考のためご紹介いたします。  
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

つみたてNISA

2017.09.14
つみたてNISA
投資信託などへの長期積立投資で利益が出ると、約20%の税金がかかります。その税金が0%になる制度がNISAです。2014年からスタートした「現行NISA」に加えて2018年1月より新たに「つみたてNISA」がスタートします。ドルコスト平均法投資を100%活かす非課税制度を比較検証します。それぞれの特長を踏まえて上手に活用しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

こんな投資信託の存在、信じられますか?「史上最強のファンド」

2017.09.05
こんな投資信託の存在、信じられますか?「史上最強のファンド」
おカネに働かせる方法。世界の証券市場、長年波乱を乗り越え歴史を積み重ねて来ていますが、100年の歴史を有するメガファンドがあります。長期積立投資に相応しい史上最強のファンドを改めてフィーチャーします。このファンドは、20年積立投資を行った後、運用しながら毎月相当額取り崩しても大きな価値が残りました。。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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