資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

金相場、新局面入り

2018.06.25
金相場、新局面入り
このところ米欧の金融政策が節目を迎え 実物投資の指標とも言える金相場が新たな局面に入りました。年前半に1トロイオンス1300ドル台の高値を維持してきた金相場が崩れました。ニューヨーク金先物は22日 一時1260ドル台と半年ぶりの安値水準となりました。米朝首脳会談後、地政学リスクへの懸念がひとまず後退しました。米利上げやドル高の逆風もあって、「安全資産」とされる金は売られる展開になっています。今後も下げ基調が続くとの見方が強まっています。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

資産設計は積立投資で。貯蓄から投資へ

2018.06.19
資産設計は積立投資で。貯蓄から投資へ
最近、米国・欧州・日本の金融政策の方向付けが明確になってきています。 まず米国は景気上昇期で利上げペース加速、欧州も金融緩和の終了を示唆する傍ら、日本は低インフレを背景に超低金利・金融緩和が更に長期化の見通しです。この外部環境により長期的に円安・ドルユーロ高基調が続く可能性があります。金融情勢としては 割と透明性が高くなってきたと言えます。欧米金利上昇と日本ゼロ金利継続は、貯蓄中心の消費者層には当然デメリットが大きいと言えます。郵貯・銀行への低コスト資金の供給を見直しNISAや確定拠出年金等優遇税制を活用し より有利な積立分散投資にそろそろ移行すべきではないでしょうか。
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人生設計(資産設計)の考え方

長寿人生に向けた収支管理と資産再設計

2018.06.15
「人生100年時代」に象徴されるように日本人の平均寿命は延び続け 今や男性の4人に1人、女性の半分が90歳まで生きます。そして 2050年には100歳以上の人口は今の9倍に増えると予測されています。 家計も長期の収支計画を立てないと貯蓄が底をつきかねません。 重要なのは金融資産の残高を把握して、定期的に収支をチェックし 金融資産を長期運用で殖やす工夫により資産寿命を延ばすことです。
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不動産と動産と金融商品

人生を豊かに アジア成長の果実を 投信で

2018.06.11
人生を豊かに アジア成長の果実を 投信で
長寿人生を豊かにするには、資産設計が重要です。その有力な武器に投資信託があります、因みにその有望なマーケットとして、人口増と所得の伸びを背景に、高い経済成長が続くアジア地域があります。こうした成長の果実をつかむにはアジア株式投資が有効です。ただ非英語圏のアジアは欧米に比べて情報を得にくいです。インドなど外国人の投資を規制する国も残ります。個人にとってはアジア市場に精通したプロに運用を任せる投資信託が最も手軽な投資手段となります。
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その他

ハワイ日本人移民150年 記念映画に注目

2018.06.08
ハワイ日本人移民150年 記念映画に注目
日本では梅雨入りの6月、海外では絶好の旅行シーズンです。とりわけ 「南国の楽園」ハワイも薫風漂う百花繚乱の極上リゾート地となります。 昨年ホノルル国際空港は「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に名を改めました。 150年前始まった日本人移民で、米国の発展に貢献した日系人で約50年間 上院議員を務めたDaniel K Inoue氏を永久に称えるため昨年実現しました。 今年は折しも日本人移民150年を記念して映画化され10月国際映画祭に出品されます。ハワイ旅行はその歴史に触れるとより感慨深いものになります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界経済 来年以降は減速

2018.06.07
世界経済 来年以降は減速
世界銀行は6月5日改定した世界経済見通し(GEP)で、世界全体の2018年の成長率を3.1%とし、1月時点の予測を据え置きました。19年は3.0%、20年は2.9%と先行きは緩やかに減速すると慎重な見通しを示しました。米国が関税引き上げ策を発動して「貿易制限のリスクが増している」と指摘したほか、アルゼンチンなど一部の新興国市場も「脆弱だ」と不安視しました。確かに先進国中心に長年続いた超金融緩和を背景とする高成長は踊り場局面を迎える公算が大きいと思われます。しかし今後IOT,AI初め技術革新に拠る第4次産業革命の進展、中国・インド・東南アジアの更なる成長局面の実現が世界経済の新たな成長ステージを創出することでしょう。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    量子計算で磨く美

    2020.08.13
    量子計算で磨く美 2020年代社会を一変させる基幹技術として、量子コンピューターに注目します。量子コンピューターは創薬、物流の効率化やフィンテックへの活用が期待されていますが、コーセーが圧倒的な高速計算が可能な量子コンピューターを使った化粧品開発に乗り出しています。流行の変化が速まり、時間をかけて大型ブランドを育てる手法はもはや通じにくいです。原料や処方をデータ化し、狙った特性を計算で瞬時に導き出します。その先に目指すのは人ではたどり着けない「新たな美」の発見です。人生100年時代、いわば「人類の夢」の実現に近づきます。 続きを読む
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    対中国 現代版「合従の策」

    2020.08.11
    対中国 現代版「合従の策」 近代の戦争は 軍事力以上に情報収集力・戦略構築が勝負の分かれ目と言われます。 7月21日 河野太郎防衛相は英議会のトム・トゥーゲンハット外交委員長ら議員団とのビデオ会議に臨みました。この時の河野氏の発言をトゥーゲンハット氏がSNS(交流サイト)で紹介しています。「ファイブ・アイズ」に日本を加えて「シックス・アイズ」にする アイデアに、河野氏は「歓迎する」と前向きに応じたとのことです。因みに、第二次大戦中の米英の暗号解読協力に由来するファイブ・アイズは、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドも加えた5ヵ国の情報収集・監視体制です。最近、日本も加えて6ヵ国体制とする案が出ています。実現すればインド・太平洋地域の安全保障に少なからぬ影響を及ぼします。日本にとっては、情報保護に関する法制が参加へのひとつのハードルとなります。8/10日経オピニオン(核心)で戦略的要となる対中情報網に関する意見記事にフォーカスします。 続きを読む
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    手術ロボ広がる選択肢

    2020.08.06
    手術ロボ広がる選択肢 科学技術の進化、デジタル革命により、人類の夢とされてきた「不治の病が克服される日」が近づいています。AI(人工知能)とVR(仮想現実)やAR(拡張現実)を活用しロボットを駆使して遠隔手術や血液内の画期的な治療が実現しつつあります。昔、ハリウッドで「ミクロの決死圏」というSF映画をご記憶の方は少なくないと思います。医療チームを細胞(ナノ)サイズに縮小してVIPの血液に送り込み病原体を攻撃するストーリーです。このような夢物語が実現する道筋が見えてくる近未来の話題をお届けします。 続きを読む
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    ロジスティックス4.0

    2020.08.04
    ロジスティックス4.0 「コロナ禍が産業構造を一変。」その代表格は物流のイノベーション革命です。 人工知能(AI)で配送ルートを最適化したりトラックの空き情報をマッチング させて積載率を高める試みです。あらゆるモノがネットにつながる「IOT」を 駆使する物流の創造的革新『ロジスティック4.0』の幕が上がりました。この波が 鮮明に表れているのが、不動産投資信託(REIT)です。3月ショッピング センターなどを保有する「日本リテールファンド投資法人」が売られる一方、 倉庫など物流システムを持つ「日本プロロジスリート投資法人」が買われました。 3密リスクから店舗小売りに代わり密とは無縁のネット通販は人気を集め物流 施設の需要が高まりました。いわば、マネーが読む産業の覇者交代です。 続きを読む

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