資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 3.自分にあった投資信託とは?

2017.10.27
金融商品基礎講座 3.自分にあった投資信託とは?
お金を運用するとき、その株式が儲かるかどうか、どの投資信託の分配金が多いかなど、一つの商品を選択することばかりに目を向けてしまいがちです。言わば木を見て森を見るたとえのように、全体を見る視点も重要です。短期発想ではなく長期運用を考えると資産全体のリスクマネジメントが肝心です。組入商品の個別特性と全体的な視点からの考察をしましょう。
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 2.投資信託の買い方

2017.10.23
金融商品基礎講座 2.投資信託の買い方
投資信託の「基準価額」は毎日変化しますが、株式のように買ったり売ったりする時の値段を決めることができません。「もしかしたらもっと値段が下がるかもしれない」、「明日はもっと値段が上がってしまうのでは?」などと不安になってしまうこともあるでしょう。ではどのタイミングで買ったらよいのでしょうか。
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 1.投資信託の選び方 (リスクとリターン)

2017.10.19
金融商品基礎講座 1.投資信託の選び方 (リスクとリターン)
投資信託でよく使われる用語にリスクとリターンがあります。しかし正確に理解されていないことがあります。とりわけ、ハイリスク・ハイリターンという単語をよく聞きます。でも、なぜ「ハイリスク」なら「ハイリターン」なのでしょうか?ここでは、基本の基本としてこの言葉をひも解きます。
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不動産と動産と金融商品

アナリストの視点 良いファンドの見分け方

2017.10.16
アナリストの視点 良いファンドの見分け方
投資信託を購入する時には良いパフォーマンス(運用実績)の期待できるファンドを選びたいものです。一概に良い運用実績といっても、インデックスファンドはベンチマークと同じように動いているものが良いファンドであり、アクティブファンドの絶対リターン追求型は自らが掲げる目標収益を達成しているものが良いファンドです。アクティブファンドの運用成果を見る時に、ファンドの上昇率ランキングを見て、単純に一番値上がりしているのが良いファンドであると考えてしまう場合が多いのですが、実は、その選び方では逆に痛い目に遭うことが少なくありません。それでは、どんな点に気をつけてパフォーマンスを見ていけばよいか説明しましょう。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年時代のマネープラン、「マネーハック」とは?

2017.10.10
人生100年時代のマネープラン、「マネーハック」とは?
未来予測のように思えますが、今20~40歳代で働いている人にとってはもはや人ごとではないでしょう。一歩先の未来を想像することで、将来の危険性を回避できるかもしません。これもまたマネーハックです。今考えてみたいのは「人生100年時代の働き方」です。マネーハックとは 「マネー」と「ライフハック」を合わせた造語。ライフハックはIT(情報技術)スキルを使って仕事を効率よくこなすちょっとしたコツを指し、マネーハックはライフハックの手法を、マネーの世界に応用して人生を豊かにしようというノウハウや知恵のことです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

CEATEC JAPAN 2017 から見えてくる近未来

2017.10.04
CEATEC JAPAN 2017 から見えてくる近未来
10月3日から幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN」。工業生産モデルと情報通信技術が融合した第4次産業革命の近未来像を想像力を働かせながら見てきました。IoT(Internet Of Things=モノのインターネット)とAI(Artificial Inteligence=人工知能)が織りなすスマートな産業や国民生活インフラ面でこれから人類はSFが現実化する進化の時代に突入します。 例えば工場内の工作機械やロボット間の情報ネットワーク化、家庭内家電製品間の情報ネットワーク化等々。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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