資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)

2017.11.15
アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)
投資信託の運用は、ファンドのベンチマーク(目標基準指標)を設定していることが多いです。 しかし毎月分配型ファンドに関しては、必ずしもベンチマークにこだわらない傾向が見られます。 海外に比べ日本の投資家が毎月分配型ファンドへの人気が集中している背景は、対ベンチマーク の超過収益の獲得よりも安定的な分配金支払いにインセンティブを感じることにあるようです。
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その他

「AI・IoT」変わる世界・社会 ― Innovation Roadmap 2030 ―

2017.11.09
「AI・IoT」変わる世界・社会    ― Innovation Roadmap 2030 ―
近年顕著な進化を見せている情報通信分野、特に昨年辺りからAIやIoTがクローズアップされ、 米国中心に第4次産業革命とも言われる大きな波が世界の経済・社会構造を変えつつあります。 2020年東京五輪以降を見据えてその後10年のロードマップがはっきりと見えてきています。 今後長寿社会の到来、技術革新とともに現政権の重要な政策テーマでもある「働き方改革」を通じて、 人生の価値観、世界観さえも変わる新しい時代を迎えます。SFさながらの近未来を展望してみましょう。
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 6.働き方改革?おカネに働かせる方法

2017.11.06
金融商品基礎講座 6.働き方改革?おカネに働かせる方法
MSマガジン開設1周年。120本目の記念投稿です。折しも先月の総選挙を経て第4次安倍内閣が発足。その重要政策に働き方改革があります。昨年辺りからビッグデータ、IOT、AI等情報通信革命やDNA・バイオ技術の進歩による医療革命を迎えています。先進国に広がる言わば「科学技術革命」により、今産業・社会構造とともに人生が本質的に進化する節目にあると推察されます。人生100年時代に向けて、働き方スタイル、老後を見据えた人生設計と資産管理が肝要です。投資信託には、分散効果、専門家の活用、倒産隔離、税の繰延べ、割安なコストという5つのメリットがあります。投資信託を適切に使いこなすことが、世界分散投資の実現方法です。充実人生のため、老後資金を作るには一に長期投資、二に分散投資ですが、では具体的にどうするのがいいでしょうか?
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 5.老後設計―投資信託で備えるか?保険商品で備えるか?

2017.11.02
金融商品基礎講座 5.老後設計―投資信託で備えるか?保険商品で備えるか?
今後寿命が延び人生100年の時代となります。必ず訪れる老後、寿命が延びるに伴い介護期間を余儀なくされることが想定されます。どなたも最晩年にどのように過ごすか、大なり小なり不安があります。必ず到達する老後をスマートに過ごせること、言わば尊厳ある人生を全うする手立てとしてその財源対策を準備することが肝要です。
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その他

飛騨路・温泉紀行

2017.10.31
飛騨路・温泉紀行
10月末、秋深まり紅葉始まる季節となりました。 まさに温泉シーズンたけなわ、名湯で知られる 下呂温泉と郡上八幡・飛騨高山を訪れました。 澄みわたる青空、山々は色づき始め、冷たい外気の中 浸かる露天温泉浴、この時季の温泉旅は格別です。
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その他

今話題の糖質制限食 → 成人病予防法

2017.10.31
今話題の糖質制限食 → 成人病予防法
ここ10年来、生活習慣病の臨床研究が革命的進歩を遂げ定説が必ずしも真実でないことが明確になってきています。 医食同源という言葉があるように、食べ物が基礎的な体力・体質を決定づけると考えられます。栄養素にたんぱく質、脂質、糖質とある中で、摂り過ぎが良くないのは糖質と言われています。個人差があるものの、成人病と言われる生活習慣病の主因であるとの実症例が多く、ガン、脳卒中、心疾患、糖尿病、高血圧等は糖質抑制が有効と言われます。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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