資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

その他

「不治の病」克服の日-Innovation Roadmap 2030

2017.12.05
「不治の病」克服の日-Innovation Roadmap 2030
Innovation Roadmap 2030 第3弾。人生100年時代への序章として今後10年で 人類は次なる時代への礎を築きそうです。予防医学の浸透と医療分野の進化です。 特にDNA・バイオ+AI等情報技術革命により、新薬・予防薬の開発加速に伴い 将来人類は想像もつかないような、夢のような時代を迎える公算が大きいです。
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不動産と動産と金融商品

バランス型投信、3年間上昇率トップ10

2017.12.04
バランス型投信、3年間上昇率トップ10
世界的な株式上昇基調を背景に株式投信が好調なパフォーマンスを示しています。 株式と債券等の混合タイプ、いわゆるバランス型投信も高利回りを実現しています。 世界的な低金利期、景気回復のメリットを受ける株式投信は賢い選択肢と言えます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム株新高値、改革好感

2017.11.30
ベトナム株新高値、改革好感
先の10月発表IMF世界経済見通しによると世界のGDP成長率は 2017年3.2%、2018年3.6%が見込まれています。この内先進国が それぞれ1.7%、2.2%に対し新興国は各4.3%、4.6%と予想されています。 中でもアジアの成長率は周知の通り際立っています。アジア全体では 2017年6.4%、2018年6.5%と見込まれています。中国、インドの 寄与度が高いのは想定内ですが、アセアン5(インドネシア、マレーシア、 フィリピン、タイ、ベトナム)がそれぞれ4.9%、5.2%と予想される中で ベトナムは2017年6.2%、2018年6.3%と中国、インドに準ずる成長率を 維持する見通しです。今尚ベトナムは長期的に魅力ある投資市場です。
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その他

進化するモビリティ―Innovation Roadmap 2030 -

2017.11.27
進化するモビリティ―Innovation Roadmap 2030 -
AI、IOT、ビッグデータ等情報通信分野に加え、今後技術革新により大きな進展が見込まれるのが乗り物、私的なものから公共交通手段に至るまでいわゆる"モビリティ"がまさに飛躍的な進化が期待されます。2020年東京五輪以降を見据えてその後10年のロードマップを展望します。 人生観、世界観さえも変わる新しい時代を迎えます。SFさながらの近未来を展望してみましょう。
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 7.これから選びたい投資信託

2017.11.20
金融商品基礎講座 7.これから選びたい投資信託
良い投資信託を選ぶ基準・原理はいつも不変ですが、投資対象となる世界の経済・金融環境は刻々と変化しています。しかも循環的な要素も結構あります。そのタイミングを的確に当てるのはプロフェッショナルでも難しいです。しかしもっと長期的な視点に立つと、構造的変化はある程度は読み取れ、社会の流れが明確なものは先回り投資し、辛抱強く投資家の注目が集まるのを待つスタンスが重要です。超過収益はまさにこの辛抱に対する報酬と言えます。そして着実に成果を得るにはドルコスト平均法による長期投資がカギとなります。
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不動産と動産と金融商品

アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)

2017.11.15
アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)
投資信託の運用は、ファンドのベンチマーク(目標基準指標)を設定していることが多いです。 しかし毎月分配型ファンドに関しては、必ずしもベンチマークにこだわらない傾向が見られます。 海外に比べ日本の投資家が毎月分配型ファンドへの人気が集中している背景は、対ベンチマーク の超過収益の獲得よりも安定的な分配金支払いにインセンティブを感じることにあるようです。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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