資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

人生設計(資産設計)の考え方

平均寿命と健康寿命の差、保険で備えるか?(金融)資産で備えるか?

2018.03.13
平均寿命と健康寿命の差、保険で備えるか?(金融)資産で備えるか?
昨今よく話題に出るように平均寿命とともに健康寿命が年々延びる中で男女ともその差は10年前後もあります。100年時代に迫る長寿人生の最大のリスクは傷病・要介護リスクと言われます。人生を全うするためにはこのリスクに対する対策は不可欠と言えます。あなたはどのように備えますか?
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不動産と動産と金融商品

資産設計、投信選びは長期的視野で

2018.03.12
資産設計、投信選びは長期的視野で
国内の投資信託の数は、個人がいつでも購入できる公募の追加型だけでも6000本近くあります。この中から投資目的に合った良い投信を見つけるのは至難の業です。積極的に高いリターンを求める「アクティブ型」にスポットをあてて、長く付き合える投信を見つけましょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

目が離せない成長エリア東南アジア。主要6ヵ国の源泉、輸出動向に注目。

2018.03.08
目が離せない成長エリア東南アジア。主要6ヵ国の源泉、輸出動向に注目。
"グローバル投資において益々重要性を増しているのは新興国です。なかでもASEAN5等東南アジアが今後も成長続く見通しで投資妙味ありと思われますが、成長源泉とされるリスク要因である外需、直近2017年輸出動向をチェックしましょう。
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その他

春の訪れ、夢のルネッサンス ロイヤルカリビアンによるハワイ4島クルーズ

2018.03.08
春の訪れ、夢のルネッサンス ロイヤルカリビアンによるハワイ4島クルーズ
長らくお待たせしました。2月26日インターネットの異常な通信障害によりホームページが完全停止、 やむを得ず休暇を取っていましたが、10日ぶりに漸く復活となりました。 気分一新し豪華客船によるハワイクルーズにご案内したいと思います。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

これから選びたい投資信託

2018.02.22
これから選びたい投資信託
投資信託の選択基準は、こと長期投資の観点ではいつも不変ですが、 バリュー投資とグロース投資に大別されます。即ち全投資対象の中で、 相対価値の高い割安株へのバリュー投資とポテンシャルが高い新技術・ 新市場の成長株へのグロース投資。長期的に技術革新による成長分野と アジア等の新興国の成長市場に関わる投資信託は依然魅力が大きいです。 そこでこれから選びたい投資信託の選択基準を考えましょう。
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金融政策・税制・社会保障等

人生100年時代へ、年金制度改革 年金の受給開始70歳超が選択肢に

2018.02.20
人生100年時代へ、年金制度改革   年金の受給開始70歳超が選択肢に
2月16日政府が決定した高齢社会大綱に基づき、高齢期の職業生活の多様性に応じた年金制度を構築する形に舵を切りました。厚生労働省は2019年の年金財政検証を踏まえ 20年法改正により年金受給開始を70歳超も選択可能とする方針です。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と安心・安全策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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