資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

高配当株、バランス投信選好

2018.10.23
高配当株、バランス投信選好
世界的な利上げ傾向、金利底入れ感強まる中、日本株はリスク回避型の銘柄選好が強まっています。株式はバリュー株の中でも高配当株、投資信託はリスク抑制型ファンド、特に 配分固定型の安定運用型投信への資金移動が顕著になっています。投資家の明確な銘柄選別色が出てきています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

人生100年時代の金融転換

2018.10.22
人生100年時代の金融転換
21世紀に入り特にこの数年 日本社会の変化が加速してきた感があります。 周知の通り人口がピークを打ち、高齢化とともに寿命が大幅に伸びています。 人生100年時代が標準となります。テクノロジーの進化、医療技術の進展が大きな役割を演じます。この中でAI(人工知能)がキーワードとなります。 投資の世界でも現時点ではAIはまだまだ人知に及びませんが、将来大きく進化していくのは間違いないでしょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

インフレ加速要因に注目

2018.10.19
インフレ加速要因に注目
原油価格高の中、トランプ政権下の米国第一主義が世界的に波紋を広げています。 すなわち 米国の経済政策・財政政策・金融政策がインフレ効果を強めています。 米財務省によると 今年度財政赤字額が6年ぶりの水準に悪化し 議会予算局は2020年度には大型減税により 赤字額は1兆ドルを突破すると試算しています。 米長期金利上昇に伴うドル高他国通貨安に加えて、米中貿易戦争の影響に伴い中国が値上げラッシュのあおりを受け、世界的なインフレに火が付きそうです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

日本のIT投資 不足深刻

2018.10.16
日本のIT投資 不足深刻
日本企業のIT(情報技術)投資が足りません。新しい製品やサービスを作るためのシステム投資は鈍く、限られた投資の大半が古いシステムの保守や点検にまわっています。経済産業省は2025年には6割の日本企業で基幹システムが老朽化すると推計しました。ビッグデータや人工知能(AI)を使うビジネスに、多くの日本企業が乗り遅れる恐れがあります。ここで日本企業の厳しい現実に目を向けます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

資源眠る「海のジパング」

2018.10.11
資源眠る「海のジパング」
南海トラフによる地震リスクとは裏腹に本邦海底資源に大きな可能性があります。これまで日本は歴史的に資源のない国家として、工業生産力中心に経済大国化を進んできました。 ところが領土となる国土面積は38万平方キロメートルと狭いですが、領海は国連海洋法条約に基づく 排他的経済水域は447万平方キロメートルに及び世界第6位に浮上します。 近年この領海は漁獲だけでなく天然・自然エネルギー資源の水域として注目度が高まっています。 特にメタンハイドレードや化石燃料のみならず各種レアアースの埋蔵水域としてもポテンシャルは 計り知れません。今世紀中にも事業化される可能性は高いと思われます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その2. 資産リスクにどう備えるべきか?

2018.10.10
今世紀XDay、大地震への資産防衛策    その2. 資産リスクにどう備えるべきか?
今世紀前半に想定される大地震XDayが 首都圏で起これば被害者30万人以上と推定されています。 当然 まず守るべきは人の命です。そして想像をたくましくすると、その後の復興と長い余命が待ち受けています。 人生100年時代を控えて、人生を生き抜くキャッシュフロー中心の金融資産が必要となります。 日本社会・経済が大変動を迎えても 市民生活を支えるには 持続可能な資産での態勢整備が要となります。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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