資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

2018年のマーケットを占うーESGの磁力強まる。

2017.12.25
2018年のマーケットを占うーESGの磁力強まる。
今年ESGが流行語となり来年グローバル市場のキーワードとなりそうです。企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきています。逆に、ESGの観点が薄い企業は大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業であることを意味します。ESGの観点は株主である機関投資家の間で急速に広がってきています。投資の意思決定において従来型の財務情報に加えてESGも考慮に入れる手法は「ESG投資」と呼ばれています。
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その他

クリーンエネ 身近に-Innovation Roadmap 2030

2017.12.21
クリーンエネ 身近に-Innovation Roadmap 2030
環境アセスメントが重要視され始めて久しいですが、特に今年はEV、電気自動車の実用化が注目度が高いです。 石油、石炭等の化石燃料や原子力エネルギーの利用は、温暖化ガスの排出や廃棄物の処理等の点で環境へ負荷を与えます。 こうした負荷をできるだけ低減するための新たなエネルギー源を、クリーンエネルギーと称しています。 太陽熱利用、 太陽光発電、風力発電等がありますが、クリーンエネが技術、法制面でこの10年で一段と進展しそうです。
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その他

2018年大転換期! 新春特別セミナー開講。

2017.12.18
2018年大転換期! 新春特別セミナー開講。
2018年2月4日(日)ウィシュトンホテル・ユーカリにて、「今、金融商品でやっておくべきこと」と題して金融商品の基礎と活用戦略に関する特別セミナーを開催します。人生100年時代に向けて、資産形成が一段と重要性を増してきます。時代の先を読み、人生につきもののあらゆるリスクも視野に入れた資産設計が肝要です。「かけがえのない人生、心身健康でより安心で実りある人生」を生き抜くには長期資産設計とリスク対策が不可欠です。未来志向のメッセージセミナーです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2017年の総括と2018年のプレヴュー

2017.12.14
2017年の総括と2018年のプレヴュー
ロンドンエコノミスト誌が年末恒例の1年の総括と来年への展望を発表しました。 2017年はトランプに振り回されるとともに中東、アジアの不透明化、中国・ロシアの強権化と政治リスクが高まる一方、3.6%成長の世界同時好況が続くだろうと括りました。 そして堅調な実体経済を背景に、米国の長期金利の安定、新興国危機の回避、FRBの利上げと米国好況の臨界点を示唆しています。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年時代へ「ライフ・シフト」

2017.12.11
人生100年時代へ「ライフ・シフト」
最近少子高齢化に加え高齢化とともに長寿社会がよく話題に上ります。 それに呼応するかのように、今年の世界的なベストセラーの話題の書籍、 100年時代の人生戦略「LIFE SHIFT」。お読みになった方もおられるでしょう。 生活スタイル・教育・仕事の本質的な進化、予防医学の浸透、新薬の開発・普及により人生100年を前提に人生の再設計が必要となります。近未来を展望しましょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ASEAN5躍動 ベトナム インフラ投資

2017.12.07
ASEAN5躍動 ベトナム インフラ投資
IMFによると、今後も世界GDP成長率は3%台半ば以上が見込まれていまが、新興国の内アジア諸国が世界経済の牽引車になりそうです。とりわけ躍進が期待されるASEAN5の中でもベトナムは成長率6%台。今ここのインフラ事業に注目したいと思います。ホーチミンで初の地下鉄工事が急ピッチで進んでいます。2020年開通見通しですが、ちょうど日本の昭和30年代後半の趣です。
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    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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