資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

バランス運用、債券の強み

2018.11.06
バランス運用、債券の強み
株式相場が世界的に乱高下しています。波乱相場のなか、リスクを抑えるのに役立つ金融商品の一つが債券です。国債や社債など、個人でも購入できる商品は多いです。値動きが比較的安定しているほか、株価との相関性が小さいなどの特徴があり 分散投資の効果が期待できます。投資の際の基本的なポイントを点検してみました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

東南アジアに人材・投資集中

2018.11.05
東南アジアに人材・投資集中
21世紀最大の成長エリア アジアにおいて、日本企業は貿易摩擦の影響により、人材・投資を規模重視の中国から市場規模は小さいが期待値の高い東南アジアに重点を置く動きが鮮明化しています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

中間選挙後の株価 上がるか

2018.11.01
中間選挙後の株価 上がるか
アメリカの中間選挙は4年ごとの大統領選挙の中間の年に実施されます。今年は11月6日に投票され、上院100議席のうち35議席、下院435全議席の改選に加えて、50州のうち30州で知事選が行われます。大統領在任2年間の実績、それを支える与党の評価を問う意味合いがあります。2年後の2020年大統領選の前哨戦とも言えます。株価への影響が気がかりです。
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金融政策・税制・社会保障等

消費増税 円安の経験則

2018.10.30
消費増税 円安の経験則
消費増税を実施すれば円安に。過去3回の増税に外国為替相場がドル高・円安に振れた経験則です。増税時の物価上昇や直後の消費反動減などが要因ですが、来年10月に予定される消費税率引き上げはなおも延期説がくすぶります。一方で、今後増税実施の確度が高まるにつれて、市場が「円安ジンクス」を意識して円安が進む可能性もあります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

AI、投信運用名人へ

2018.10.29
AI、投信運用名人へ
人工知能(AI)を使う投資信託、AI投信が増えています。企業の業績や株価の推移など膨大なデータを分析し、有望な投資先を選び出すAIが人間には分からなかった相場の特徴などを見つけだし、運用益への期待は大きいです。しかし実情は今はまだ乏しいです。データによって成績が左右され、中長期見通しが苦手などの弱点が分かってきましたは中長期的な予測は限界がありますが、過去の膨大なデータ、パターンを学習し 人間がおかしがちなミスを基本的に排除しパフォーマンスを追求する先端技術です。AI運用は深層学習、経験値を高めることで進化していきます。投信運用の切り札になるのは 時間の問題でしょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新興国市場 動揺いつまで

2018.10.24
新興国市場 動揺いつまで
このところ 米利上げ・金利上昇基調のあおりにより、新興国から米国への資金還流が加速し新興国通貨安・ドル高傾向が強まっています。新興国の為替、債券市場、株式市場ともに まさに逆風が吹き荒れています。米利上げは継続が見込まれるため 今しばらく新興国市場は動揺が続きそうです。ただ、新興国はどこも一律同じ条件にあるわけではありません。世界マネーは大きく循環していますので 一巡後いずれは先行き新興国に還流することになります。その際 留意すべきは 新興国の中でも個別ファンダメンタルズに格差があることです。投資対象国の選別が肝要です。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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