資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

金融政策・税制・社会保障等

人生100年時代へ、年金制度改革 年金の受給開始70歳超が選択肢に

2018.02.20
人生100年時代へ、年金制度改革   年金の受給開始70歳超が選択肢に
2月16日政府が決定した高齢社会大綱に基づき、高齢期の職業生活の多様性に応じた年金制度を構築する形に舵を切りました。厚生労働省は2019年の年金財政検証を踏まえ 20年法改正により年金受給開始を70歳超も選択可能とする方針です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

長期積立投資にふさわしい投資信託とは?

2018.02.15
長期積立投資にふさわしい投資信託とは?
積立期間10年を想定してファンドを選ぶことが肝要です。 ①世界株式分散投資(先進国・新興国・日本株) ②技術革新関連集中投資 (ICT・AI、DNAバイオ関連) ③グローバル優良株分散投資 ④世界債券ファンド・リートファンド等 考え方・組合せはいろいろあります。世界経済の中でアジア地域等の長期的成長を捉えるという観点では、 世界株式分散投資は手堅い選択肢と言えます。具体的に検討しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

人生設計は積立投資から 税制メリット活用プラン

2018.02.13
人生設計は積立投資から 税制メリット活用プラン
証券投資は知識が要ですが、積立投資は意識が肝心です。 おカネを貯めようという強い意識で長く続けることが重要です。 正に貯蓄こそ「継続は力なり」です。無理なく無駄なく目標を 貫徹するには、税制メリットを活用することが当然に必須です。 自分のライフステージにふさわしい税制を選びましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

長期積立による世界分散投資のススメ

2018.02.08
長期積立による世界分散投資のススメ
1/22発表のIMF(国際通貨基金)によると世界経済は今後も年率3.9%の実質成長を予測しています。なかでもアジア初め新興国の成長力は抜きん出ています。長期資産形成の観点でこの成長ポテンシャルを活かさない手はありません。そこで長期積立による世界分散投資モデルポートフォリオをご紹介します。
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その他

2018大転換期の兆し‥健康長寿と長期投資(セミナーハイライト)

2018.02.06
2018大転換期の兆し‥健康長寿と長期投資(セミナーハイライト)
予防医療の浸透に加え技術進化に伴い医学分野でもDNA・バイオ技術の進展とともに 画期的な新薬開発と医療技術の革新が加速しています。健康長寿の実現とともに 創薬企業等の投資妙味が拡大し長期投資の観点でも魅力が高まっています。 したがって人類の夢である不治の病克服と投資魅力の妙味は表裏一体の関係にあると言えます。
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2018年大転換期!新春特別セミナー開催

2018.02.05
2018年大転換期!新春特別セミナー開催
2018年2月4日(日)新春特別セミナー開講。今後の時代認識を踏まえテーマ設定。 「100年時代に向けて 長寿人生を生き抜く知恵 今 金融商品でやっておくべきこと」とし 2時間半の講演を実施いたしました。長寿人生を全うするキーポイントを解説しました。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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