資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

『農園リゾート』全国展開

2020.07.28
『農園リゾート』全国展開
コロナ問題により、このところ「東京一極集中」から「地方創生」のニューウエーブが来ています。 デジタル化の波とともに、地方都市中心に「スマートシティ」特別フォーラム(セミナーイベント)が 最近開催されました。コロナとの共存を新常態として「スマートシティ」をとらえる試みです。 この一方で、本日の千葉版に香取市の農園リゾート「ファーム」の全国展開が話題になっています。 「ファーム」は家族ぐるみで広大な敷地内の田畑で農作物の収穫体験、キャンピングや温泉入浴の ほか、都会では味わえなかった農家のすばらしさを楽しむ「新しい体験型リゾート」です。7年前~ 人気を呼び、首都圏でかなりの集客に成功しています。このサービスをフランチャイズ(FC)方式で 全国展開に乗り出す計画です。
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人工知能に「文学の批評」は可能か

2020.07.27
人工知能に「文学の批評」は可能か
今般のコロナショックを契機に、デジタルトランスフォーメーション(DX)が一気に進展する様相です。 スーパーコンピューター「富岳」や量子コンピューターの実用化とともに人工知能(AI)の進化には目を 見張ります。人間本来の知性と感性が求められる「文学の批評」にAIが関わっているとの記事がとても興味深い のでご紹介します。AIの可能性に驚くとともに少し脅威を感じます。
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宇宙開発 新興国相次ぐ

2020.07.21
宇宙開発 新興国相次ぐ
コロナ禍で世界が沈むなか、時代を担うテクノロジーが着々と動いています。昨20日、宇宙にアラブ首長国連邦(UAE)初の火星探査機が打ち上げられました。中国も近く火星探査機を打ち上げ、インドでは有人宇宙飛行船の打ち上げ計画が進んでいます。かつて米ソが競った宇宙開発は新興国の参入が相次いでいます。裾野が広がる一方、利害調整のルールづくりが急務ですが、科学技術はいよいよ宇宙を視野にとらえた国際競争の幕が開きました。
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コロナテック躍進

2020.07.20
コロナテック躍進
新型コロナウイルスが表面化して約半年、今なお世界が騒然としています。 このような時代でも先読みに秀でた新興企業が米国と中国を中心に続々と 生まれています。コロナショックで社会や企業活動が変わったことを追い 風に、業務のオンライン化など新常態にタイ応じた、「コロナテック」 進境著しい企業の動きがめざましいです。
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米,対中金融制裁と南シナ海介入へ

2020.07.15
米,対中金融制裁と南シナ海介入へ
中国の香港国家安全維持法の施行に対抗して米国で7/14「香港自治法」が成立、 米国が対中金融制裁の道を開きました。そして米国は機を同じくして、中国の 南シナ海への海洋侵入に対抗し、従来の中立的な立場を転換しました。すなわち 中国と権益を争う東南アジア諸国への支持を明確にし、南シナ海での米中対立は 新たなステージを迎えました。金融制裁と軍事戦略が一貫したものとなり、今後 日本の近海侵入への一定の抑止効果にもなります。
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コロナ後のニューウェーブ 

2020.07.14
コロナ後のニューウェーブ 
コロナ問題発生から数ヵ月、非対面・オンライン・テレワークがスタンダードになりつつある昨今、 在宅勤務の拡がりに伴い 早くも都市から地方へ移住する動きが目立ち始めています。 ICT(情報通信技術)進展によりリモートワークが増えるなか、三密の回避で都心への通勤の必要性が 薄まり、ゆったりした郊外やリゾート地での仕事を選択する向きが注目されます。いわば WORK+VACATION=WORKATIONを理想に 生活スタイルを構築する人が これから増えそうです。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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