資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

ETF、市場の主役に

2019.12.23
ETF、市場の主役に
12/23日経トップ記事にETFがクローズアップされました。今後一段と成長が予想される金融商品ゆえ そのまま記事を引用します。ご存知の方も多いとは思いますが、ETFは“Exchange Traded Funds”の略で「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。似た商品の投資信託に「インデックスファンド」がありますが、ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。ETFもインデックスファンドも運用目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは 1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。2020年代は金融商品の中で 投資信託が主役になると推定されます。ETFは株式市場で核となる可能性があります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代は 資産設計新時代

2019.12.19
2020年代は 資産設計新時代
今年流行語大賞の候補に挙がった'老後2000万円問題'は様々な波紋を呼びました。 過去10年デフレ経済の下 超低金利が続き、銀行等で好利回りの魅力的な金融商品は 姿を消しました。少しでも金融商品で+αの収益を目指すには 多少でもリスクを取る ことが必須となります。かといってハイリスクな株式・外貨ものはハードルが高いです。 やはり選択肢が多く リスク分散の行き届いた投資信託がベターと言えます。貯蓄から 投資へ、個人マネーの誘導策として ネット系証券会社中心に投信手数料の引き下げや ゼロ化が進む傾向が広がりそうです。ただよく見ると 指数連動型・インデックス投信 など人知の要らない、詳しい説明が余り必要ないタイプの商品です。本来金融商品は、 リスクのあるモノこそ うまみが大きく運用妙味があるもので、深い知識と経験と実績 により 培われた運用担当者のマネジメント力(ノウハウ)が要となります。それらを 見抜ける目利きが必要と思われます。2020年代はそのような存在が真価を問われます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年株式相場の重要な視座

2019.12.17
2020年株式相場の重要な視座
新年の株式相場を予想する上で、2つの国際ニュースによる分析と視座が注目されます。 第一に、米中貿易交渉で一定の合意に達したことで、2020年は世界景気が持ち直す公算が 広がったことです。第二に、地球環境サミットが話題になり 来年「パリ協定」による 温暖化防止の国際枠組みの本格的運用が始まることです。正に世界のESG投資が要と なります。12/17日経「スクランブル」と「一目均衡」を以下に取り上げます。
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金融政策・税制・社会保障等

2020年度税制改正大綱

2019.12.16
2020年度税制改正大綱
令和の時代に、人口減少と少子高齢化が加速しても 直面する課題を乗り越え、 次世代へ豊かな日本を引き継ぐには、長期的に成長できる基盤の構築が重要です。 とりわけ持続的経済成長には、企業の健全な事業展開と好循環を支援する仕組みが 要です。また人生100年時代、高齢者の就労拡大、働き方の多様化に対応した各種 年金制度の環境整備が求められます。2020年代の社会構造変化に対応した国策 として、重要なカギを握る税制ポイントを集約した関連記事を引用します。    
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マーケット動向・最新の注目ニュース

関西の道、夢洲に通ず

2019.12.12
関西の道、夢洲に通ず
2020年代はビッグプロジェクトが数々予定されています。関連記事で大きく取り上げられていました。 東京五輪2020に次いで巨大イベントは大阪万博。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場となる人工島、夢洲(ゆめしま)には期間中に2800万人も来場者が見込まれています。そして統合型リゾート(IR)が同時期に開業する可能性もあります。大阪市などは大きな課題とされる夢洲への交通アクセスの改善を急ピッチで進めます。開催決定から1年たち、経済産業省などは具体的な開催計画を作成中です。国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の「先」への取り組みを加速させる万博と位置づけ、年内にも博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)に「登録申請書」を提出します。20年10月開幕のドバイ万博で各国への参加要請を本格化します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ミクロの医師がカラダを巡る

2019.12.10
ミクロの医師がカラダを巡る
昔50年位前に SF映画で観た、’夢’のような興味深い話題が特集されていました。将来 医療の進化により’夢物語’が正夢になるかも知れません。脳内出血を起こした科学者を救うため、卓越した医療チームを極小化して体内に送り込み、治療する――。1966年製作の米SF映画「ミクロの決死圏」に描かれた空想の世界が、現実に近づいています。米マサチューセッツ工科大(MIT)のシュアンフ・チャオ准教授の研究チームは8月、脳血管に詰まった血栓を取り除くのに応用できるヘビ型の極小ロボットを開発したと発表しました。世界で心臓病に次ぐ死因の第2位とされる脳卒中の治療が目的で、詰まったりコブができたりした血管の患部に最短時間でたどり着きます。生存や回復のカギを握る治療の「黄金時間」での活躍が期待されています。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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