資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

人生設計(資産設計)の考え方

100年人生設計3要素「①健康②年金③疾病介護」。③疾病対策がカギか?  

2018.03.15
100年人生設計3要素「①健康②年金③疾病介護」。③疾病対策がカギか?  
今や長生き人生が普通になる時代になりつつあります。 老後が65歳~、70歳~もしくは75歳~?いずれにしても日々心身が健康で悠々自適に老後を過ごせることが理想です。その為にはできるだけ仕事等を通じて社会参加を続けるとともに将来に向けた投資が欠かせません。健康維持、将来のキャッシュフローを生む実収入と積立運用と重大疾病・介護への備えです。
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人生設計(資産設計)の考え方

平均寿命と健康寿命の差、保険で備えるか?(金融)資産で備えるか?

2018.03.13
平均寿命と健康寿命の差、保険で備えるか?(金融)資産で備えるか?
昨今よく話題に出るように平均寿命とともに健康寿命が年々延びる中で男女ともその差は10年前後もあります。100年時代に迫る長寿人生の最大のリスクは傷病・要介護リスクと言われます。人生を全うするためにはこのリスクに対する対策は不可欠と言えます。あなたはどのように備えますか?
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不動産と動産と金融商品

資産設計、投信選びは長期的視野で

2018.03.12
資産設計、投信選びは長期的視野で
国内の投資信託の数は、個人がいつでも購入できる公募の追加型だけでも6000本近くあります。この中から投資目的に合った良い投信を見つけるのは至難の業です。積極的に高いリターンを求める「アクティブ型」にスポットをあてて、長く付き合える投信を見つけましょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

目が離せない成長エリア東南アジア。主要6ヵ国の源泉、輸出動向に注目。

2018.03.08
目が離せない成長エリア東南アジア。主要6ヵ国の源泉、輸出動向に注目。
"グローバル投資において益々重要性を増しているのは新興国です。なかでもASEAN5等東南アジアが今後も成長続く見通しで投資妙味ありと思われますが、成長源泉とされるリスク要因である外需、直近2017年輸出動向をチェックしましょう。
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その他

春の訪れ、夢のルネッサンス ロイヤルカリビアンによるハワイ4島クルーズ

2018.03.08
春の訪れ、夢のルネッサンス ロイヤルカリビアンによるハワイ4島クルーズ
長らくお待たせしました。2月26日インターネットの異常な通信障害によりホームページが完全停止、 やむを得ず休暇を取っていましたが、10日ぶりに漸く復活となりました。 気分一新し豪華客船によるハワイクルーズにご案内したいと思います。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

これから選びたい投資信託

2018.02.22
これから選びたい投資信託
投資信託の選択基準は、こと長期投資の観点ではいつも不変ですが、 バリュー投資とグロース投資に大別されます。即ち全投資対象の中で、 相対価値の高い割安株へのバリュー投資とポテンシャルが高い新技術・ 新市場の成長株へのグロース投資。長期的に技術革新による成長分野と アジア等の新興国の成長市場に関わる投資信託は依然魅力が大きいです。 そこでこれから選びたい投資信託の選択基準を考えましょう。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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