資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

アジアの世紀到来。人口移動、若者はアジアを目指す。

2018.04.02
アジアの世紀到来。人口移動、若者はアジアを目指す。
今や世界的にアジア・中東へ移住する動きが広がっています。かつて豊かな欧米を目指したアジアの若者たちも同じアジア圏内に移住する動きが顕著になっています。欧米への移住は減り高齢化による社会保障負担増が懸念される一方、 アジアは世界の成長センターとして益々労働供給と経済発展を支える公算大です。
続きを読む
金融政策・税制・社会保障等

民法大改正。40年ぶり相続の見直し

2018.03.29
民法大改正。40年ぶり相続の見直し
数年前、相続税法改正により相続税が大幅増税になったことは記憶に新しいですが、今度は相続絡みの民法改正が予定されています。 長寿化、高齢社会を背景にした抜本的な改正です。 民法改正は税法以上に社会の仕組みに重要な変化をきたします。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

がん先進医療 遺伝子解析で最適薬

2018.03.27
がん先進医療 遺伝子解析で最適薬
不治の病と言われてきた「がん」。10年以上前にヒトゲノム解析の国際競争が終結し、今や応用研究が実り遺伝子解明によりがん患者一人ひとりに最適な薬ができるようになりました。すなわちオーダーメイド治療による医療革命が進んできています。そこで最新医療事情を見てみましょう。 今後健康寿命は最新治療知識次第となり、同時に治療に必要ないざという時の財源となります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

個人投資家動向を映す投信への資金動向

2018.03.23
個人投資家動向を映す投信への資金動向
今年に入ってから投資信託市場への資金流入が活発化しています。 株式投資と比べてやや長期的な資金の流入が続いているようです。 優秀な投資家は、短期投資ではなく平均投資期間5年、やや長期スパンの 投資スタンス、冷静な目でマーケットを観察し様々な角度から銘柄を厳選し 成長分野と有望な新興国へのグローバル分散投資で成果を収めています。
続きを読む
人生設計(資産設計)の考え方

100年時代に向けた人生再設計

2018.03.22
100年時代に向けた人生再設計
既にご承知の通り、今や長寿人生にまつわる社会常識と必要なアイテムが変わりつつあります。 定年60歳・寿命80歳から定年80歳もしくは生涯現役・寿命100歳が標準となる時代が近づいています。 人生観つまり人生の目標や価値観を再構築し、今後基本的考え方やそれに基づく生活スタイルと長寿人生を支えるキャッシュフロー・マネープランの見直しが必要と思われます。素敵な人生のためには各種対策への備えをしておくことが肝要です。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

東南アジアの成長ポテンシャル  巨大成長企業が本格参入へ。

2018.03.19
東南アジアの成長ポテンシャル  巨大成長企業が本格参入へ。
中国・インドの巨大成長経済に隣接する東南アジアは言うまでもなく世界最成長エリアです。 巨大なネット通販の成長企業、アマゾンが巨大な投資を含むベトナム進出を明らかにしました。 今後世界的な成長企業が東南アジアへの参入が加速する公算です。
続きを読む

最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)