資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

外環道 千葉区間6月開通へ 首都圏道路網拡充が投資誘発

2018.04.26
外環道 千葉区間6月開通へ 首都圏道路網拡充が投資誘発
首都圏道路整備が進み大きな経済効果をもたらしつつあります。都心から郊外へ高速道路が放射線状に伸び経済効率が落ち首都経済成長のネックでもありました。21世紀に入り外環道初め本格的に道路整備が進展してきたことに伴い、企業の設備投資が本格化する中で、特徴として店舗投資より倉庫投資が注目されます。 今まさに物流革命が具現化してきたようです。
続きを読む
不動産と動産と金融商品

預貯金の動きに注目。投信残高が過去最高に。

2018.04.24
預貯金の動きに注目。投信残高が過去最高に。
ご承知の通り、日本の個人金融資産1800兆円の大半が今だに預貯金に滞留しています。 国策・金融政策がこの数年大きく転換してきたにも関わらず、かつての元本保証で好利回りな預貯金の残照から抜け出せずその幻想に囚われてるかのようです。 明らかに過去の人口増加・成長経済・インフレベースの金利水準・金融体制から人口減少・高齢化の高負担社会、デフレベースの超低金利経済に突入しています。 NISAやIDECO等税優遇された投資型資産形成制度の整備が進み、個人の預貯金が投資性資産に移動し、なかでもバランス型投信の残高増に如実に現れているようです。
続きを読む
金融政策・税制・社会保障等

30年度国家予算、社会保障費・巨額借金を注視。

2018.04.19
30年度国家予算、社会保障費・巨額借金を注視。
今年度国家予算97.7兆円が動き出しました。そのなかで年金・福祉等社会保障費約33兆円とともに、国債発行額33.7兆円と深刻な巨額借金が気がかりです。国の累積債務は1100兆円と言われます。 また人生100年時代を見据えて財政健全化の道筋が今なお見えない状態です。個々の長寿人生を鑑みると、国に期待するのは限界がありそうです。長期的に個人のリスクヘッジを真剣に考え、個人でしかるべき対策を打っておくべきでしょう。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

ガン遺伝子医療 が いよいよスタート

2018.04.17
ガン遺伝子医療 が いよいよスタート
日本人の50%が生涯でガンに罹ると言われています。遺伝子の解明が進展しヒトゲノム解析の精度が上がり、特にがんゲノム医療が進化しいわゆる遺伝子医療が拡がる公算です。ガンは診断技術の進化とゲノム医療により治る病となりそうです。 ここで最新医学の進歩を検証します。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム投資の魅力

2018.04.13
ベトナム投資の魅力
このところMSマガジンでは世界最成長エリアとして東南アジアにフォーカスした記事を繰り返し掲載しております。東南アジア主要6カ国で今注目すべきはベトナムです。国土面積が日本の9割程度、人口は日本の75%程度、国民の平均年齢は直近で31歳、国民性は勤勉で能力が高くGDP規模ともに50年前の日本にそっくりです。海外からの直接投資とインフラ整備が本格化しており、エレクトロニクス等工業化し経済全体のポテンシャルは計り知れません。 現在ベトナム株式市場は、フロンティア市場に位置づけられており、当証券取引所は今後新興国市場への格上げ要件を整えつつあります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

投信累積リターンランキング。アジア関連に注目。

2018.04.05
投信累積リターンランキング。アジア関連に注目。
弊社が扱える投信有望銘柄の本年1月時点のパフォマンスを検証し、外国関連株式投信をランキングしました。新興国とりわけアジア株式関連ファンドがずばぬけています。IMF予想にもあるように世界的な成長経済、中国とインドに隣接する東南アジア諸国は地政学的に最もその恩恵を享受しやすい条件に恵まれいます。   
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)