資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

イノベーション、投資家支援の価値

2019.03.07
イノベーション、投資家支援の価値
バイオ技術や自動運転技術、人工知能(AI)などの新技術が社会や医療に大きな変革を起こす起爆剤として期待を集めています。しかし、実用化には長い研究期間と多額の開発費が必要です。 リスクを取りながら企業の事業活動を後押しする「イノベーション(技術革新)投資」が社会問題の解決に貢献します。政府も国内産業の育成を目的にリスクマネーへの投資を拡大させています。
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不動産と動産と金融商品

金利循環、内外リートに動意

2019.03.04
金利循環、内外リートに動意
2008年リーマンショック後から米国金融緩和に始まる金利低下により世界的な低金利時代が続きましたが、2015年FRBによる利上げを契機に欧州も金融政策を転換、金利循環が新たな局面を迎えました。ところが米国の景気が堅調が続く中、インフレ率が低く早くも金利の天井感が台頭、FRBが利上げ休止を示唆したため金利サイクルが短期的に一巡感が出ました。米中貿易摩擦等世界的な政治経済の先行きは予断を許しませんが、為替動向も含めて国際的な資金移動が金融商品の選択肢として内外リートに現れています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

見えざる資産 成長の源に

2019.03.01
見えざる資産 成長の源に
経済が進化しています。産業革命以来、人類は技術を磨き、モノを効率よく大量につくることで経済を成長させました。そんな常識をデジタル技術の進歩と地球規模での普及が覆します。富の源泉はモノではなく、データや知識など形のない資産に移りました。これまでの延長線から離れ、経済は新たな未来を探ります。豊かさとは何でしょうか。新しい経済「ネオエコノミー」の実像を追います。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新たな先進医療の幕開け

2019.02.28
新たな先進医療の幕開け
近年DNA研究が深まり遺伝子治療薬が近く国内承認されます。 iPS細胞や免疫再生とともに新医療法の研究開発が進んでいます。 愈々先進医療技術が続々登場する、いわば医療革命が始まります。 人生100年時代へ健康長寿とともに新たな医療環境への態勢作り、 即ち先進医療の適用を受けられるような保険対策が要となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

遺伝子薬 国内初承認へ

2019.02.25
遺伝子薬 国内初承認へ
体内に遺伝子を入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が今年5月にも日本で初めて登場する見込みとなりました。薬事承認の手続きに基づき、厚生労働省の専門家会議で20日、足の血管を再生する薬と血液がん治療薬の承認が了承されました。海外の製薬企業が開発で先行するなか、血管再生薬については日本企業初の承認事例となります。難病患者の治療に道を開くことになりそうです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

東南ア、高成長に減速感 対中輸出 影響大

2019.02.21
東南ア、高成長に減速感 対中輸出 影響大
東南アジア経済が変調しています。アジア開発銀行(ADB)がまとめた主要5カ国の2018年の実質国内総生産(GDP)伸び率の平均は前年比4.8%と3年ぶりに前年実績を下回りました。タイやシンガポールは米中貿易戦争の影響で18年後半から輸出が低迷しました。高成長が続いたフィリピンでも個人消費が伸び悩んでおり、域内経済の減速感が強まっています。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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