資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

中国、自動運転の新都市

2018.05.22
中国、自動運転の新都市
2035年、中国が北京近郊100kmに自動運転の未来都市の建設計画を発表。 東京並みの広さで人口200万人以上の巨大国家プロジェクトです。 なんとも壮大なスケールの構想です。今や自動車大国に変貌した中国は 自動車のEV化、AIを駆使したイノベーションを国家戦略として押し出して きています。この大プロジェクトの周辺諸国、アジア中心に世界全体への 経済波及効果は計り知れず、大きな恩恵をもたらすことは想像に難くありません。    
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今3月期決算も 1/4社が尚最高益更新へ

2018.05.17
今3月期決算も 1/4社が尚最高益更新へ
3月期決算企業の4社に1社が今期(2019年3月期)も尚最高益となる見通しです。上場企業全体では円高・資源高といった逆風が吹き足踏みしますが、息の長い需要拡大に支えられて利益成長が続く企業も多いです。好業績の背景を探ると訪日外国人(インバウンド)需要、ネット物販・物流、半導体関連という3つのキーワードが浮かび上がります。
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世界の医薬品業界に革命的進化を予感させる顕著な兆し

2018.05.15
世界の医薬品業界に革命的進化を予感させる顕著な兆し
最近日本の製薬会社による7兆円に及ぶ史上最大の企業買収が実現しました。 近年世界の人口増加が話題に上ります。開発途上国や新興国の人口急増とともに先進国の高齢化が背景にあります。まさに平均寿命が延びているためです。 これは医療技術の進歩が大きな要因と考えられます。21世紀に入って医療分野にパラダイム変化が起こっています。つまり遺伝子治療やバイオ技術が進展し今後益々新薬開発等医療革命が具現化していく公算です。医療を巡る科学的進化、国際的な合従連衡、先進国の政策展開、新薬開発競争等の最新動向は要注目です。
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新興国の資金流出 焦点

2018.05.14
新興国の資金流出 焦点
このところの米国消費者物価指数の落ち着きに伴いFRB金融政策の利上げ観測後退によりドル高基調が 一旦トーンダウンした感があります。最近の米長期金利が節目の3%乗せ、日欧等景気指標の下振れ、金融政策の正常化の足踏みが背景にあります。利上げ路線が見直される大きな材料が出ない限りドル高基調に変わりなさそうです。 この局面では暫くは新興国の資金流出が注目されます。
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その他

第9回 2018年夏季特別セミナー

2018.05.02
第9回 2018年夏季特別セミナー
6月22日(金)14:00~「2018年の選択!!」冠に夏季セミナーを開講します。 最近の流行語「人生100年時代」に象徴されるように、医療の進化等に伴い平均寿命が延び、これから長寿人生がスタンダードになってきます。 社会保障等国の財政、社会政策の見直し再設計が求められているように、個人でも長寿を見据えた人生再設計が必要と思われます。長い人生をどう生き抜くか? まず健康で長寿に備えた蓄えとリスク対策、より安心で実りある人生のためには健康法と経済・金融(商品)知識が武器になります。充実人生に向けてどう備えるべきかをお伝えします。
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外環道 千葉区間6月開通へ 首都圏道路網拡充が投資誘発

2018.04.26
外環道 千葉区間6月開通へ 首都圏道路網拡充が投資誘発
首都圏道路整備が進み大きな経済効果をもたらしつつあります。都心から郊外へ高速道路が放射線状に伸び経済効率が落ち首都経済成長のネックでもありました。21世紀に入り外環道初め本格的に道路整備が進展してきたことに伴い、企業の設備投資が本格化する中で、特徴として店舗投資より倉庫投資が注目されます。 今まさに物流革命が具現化してきたようです。
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    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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