資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

世界経済 来年以降は減速

2018.06.07
世界経済 来年以降は減速
世界銀行は6月5日改定した世界経済見通し(GEP)で、世界全体の2018年の成長率を3.1%とし、1月時点の予測を据え置きました。19年は3.0%、20年は2.9%と先行きは緩やかに減速すると慎重な見通しを示しました。米国が関税引き上げ策を発動して「貿易制限のリスクが増している」と指摘したほか、アルゼンチンなど一部の新興国市場も「脆弱だ」と不安視しました。確かに先進国中心に長年続いた超金融緩和を背景とする高成長は踊り場局面を迎える公算が大きいと思われます。しかし今後IOT,AI初め技術革新に拠る第4次産業革命の進展、中国・インド・東南アジアの更なる成長局面の実現が世界経済の新たな成長ステージを創出することでしょう。
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その他

注目の先進医療技術

2018.06.05
注目の先進医療技術
毎年厚生労働省で認定されている先進医療技術が90種類以上になりました。 IPS細胞等ノーベル賞生理化学分野で話題になっています。遺伝子解析・バイオ技術等 医学の進化が著しく先進医療技術が進展し不治と言われた病が治癒可能となりつつあります。 人生100年時代に向けて今後一層寿命を伸ばすカギとなります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

投信運用成功の鍵は長期戦略と実績にあり

2018.06.04
投信運用成功の鍵は長期戦略と実績にあり
投資信託には非常に多種多様な内外株式債券、運用手法・テーマ型から資産配分・インデックス型・システム運用 (各種定量分析モデルやAI駆使した分析モデル等)が開発され組成されてきました。投資信託の長い歴史の中で 運用ノウハウが蓄積され運用技術が確立されていますが、長期運用で高い実績を残しているファンドにも特筆すべき ものが多いです。長期の典型とも言える20年投信に優れたパフォマンスを示しているものが多いです。かつては カリスマファンドマネージャーが話題になるケースもありますが、卓越した運用哲学に基づく運用基本方針そして 運用戦略を実行・管理する秀でた組織と人材を醸成しているか、が重要です。その長期運用実績が本物の証となります。
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人生設計(資産設計)の考え方

医療介護事情と長寿人生への備え

2018.05.31
医療介護事情と長寿人生への備え
平均寿命が延び、今後人生100年を前提に社会制度と人生設計の 再構築が必要となってきています。長い人生、重要なのは心身の健康管理と 豊かで幸せな人生に必要な家計、おカネの管理です。つまり日々の食生活等 生活習慣、心と身体のストレス管理、バランスが基本ですが、長期スパンの 人生設計が重要です。AIやDNA・バイオ等技術革新により進化が著しく また新たな時代に向け公的保険以上に個人保険の多様化が進んでいます。 長い人生を全うするには、医療介護保険は不可欠な必須アイテムです。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

100年時代に向けて 特別セミナー開催

2018.05.29
100年時代に向けて 特別セミナー開催
既に告知しておりますが、来たる6月22日(金)東京国際フォーラムにて 「2018年の選択!!」を冠とする 夏季セミナーを開催します。 様々な要因により かつて経験したことがないような高齢社会に突入します。 長い人生を生き抜くには、心身の健康とおカネの健康が必要条件です。 本セミナーでは、より安心で豊かな人生全うするための備え方を考えます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

アジア株投信のポテンシャル

2018.05.28
アジア株投信のポテンシャル
今後世界の株式市場で有望な成長分野は「技術革新」と「人口動態」に尽きます。 このキーワードで選別する投資効率の良い金融商品はやはり投資信託です。 特に人口動態分析で浮かび上がる代表格は世界最大の成長エリア、アジアです。 今尚年6~8%成長を実現する中国、インドに加えて東南アジアのポテンシャルは 極めて大きいと言えます。中でも両大国に挟まれたベトナムは国民の平均寿命31歳、 インフラ整備とも日本の昭和30年代の様相。これからの成長余力絶大です。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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