資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

資源眠る「海のジパング」

2018.10.11
資源眠る「海のジパング」
南海トラフによる地震リスクとは裏腹に本邦海底資源に大きな可能性があります。これまで日本は歴史的に資源のない国家として、工業生産力中心に経済大国化を進んできました。 ところが領土となる国土面積は38万平方キロメートルと狭いですが、領海は国連海洋法条約に基づく 排他的経済水域は447万平方キロメートルに及び世界第6位に浮上します。 近年この領海は漁獲だけでなく天然・自然エネルギー資源の水域として注目度が高まっています。 特にメタンハイドレードや化石燃料のみならず各種レアアースの埋蔵水域としてもポテンシャルは 計り知れません。今世紀中にも事業化される可能性は高いと思われます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その2. 資産リスクにどう備えるべきか?

2018.10.10
今世紀XDay、大地震への資産防衛策    その2. 資産リスクにどう備えるべきか?
今世紀前半に想定される大地震XDayが 首都圏で起これば被害者30万人以上と推定されています。 当然 まず守るべきは人の命です。そして想像をたくましくすると、その後の復興と長い余命が待ち受けています。 人生100年時代を控えて、人生を生き抜くキャッシュフロー中心の金融資産が必要となります。 日本社会・経済が大変動を迎えても 市民生活を支えるには 持続可能な資産での態勢整備が要となります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その1.南海トラフ地震と被害想定 

2018.10.09
今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その1.南海トラフ地震と被害想定 
ご承知の通り、最近発表された信頼すべき情報筋によると、南海トラフを原因とするマグニチュード9 クラスの大地震の発生確率が今後30年で70%から80%に引き上げられました。しかもいつ起こってもおかしくないとのコメント付きです。近年の東北・九州・北海道でも大変な被害をもたらしましたが、南海トラフ地震となると東京・名古屋・大阪等人口密集の大都市圏で震度6以上の激震が起こると想像するだけでも恐ろしい惨状が推定されます。日頃から命とともに資産リスクから防衛策を講じておくことは長寿人生を生き抜く知恵となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

がん免疫薬 5兆円市場生む

2018.10.04
がん免疫薬 5兆円市場生む
ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶氏が解明したのは、免疫細胞による攻撃からがん細胞が逃れる仕組みです。これを応用したのが小野薬品工業の「オプジーボ」に代表されるがん免疫薬で、市場規模は2017年で1兆円とされます。25年にはこれが5兆円まで広がるといわれ、世界中の製薬会社がこの仕組みを応用した新薬の開発にしのぎを削っています。
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年金・生保「10月の円安」拍車

2018.10.02
年金・生保「10月の円安」拍車
もともと円安が進みやすい10月の外国為替市場で、年金や生命保険など長期マネーががさらに円安を後押ししそうです。円売り・ドル買いを伴う外国債券への投資が増加する兆しがあるほか、市場でドルの調達コストが上がっていることも円売り・ドル買いを促す要因です。市場では年内に1㌦=115円まで下落するとの見方が強まっています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

値上げの秋 到来

2018.10.01
値上げの秋 到来
世界的にエネルギー需給と貿易戦争の影響に加え 円安傾向によりインフレ基調が出始めています。 更に 10月に入り目に見える形で値上げの季節を迎えています。主な値上げ品目をチェックしましょう。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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