資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

PBR1倍以下が40%に

2018.07.09
PBR1倍以下が40%に
PBRは株価純資産倍率、株価/1株当たり純資産額、つまり株価が純資産額から見て割安か割高かを判断する代表的なバリュー指標です。PBRが1倍以下ということは端的には純資産額から見て割安ということですが、それが東証上場株の40%もあるというのは意外な印象を受けます。見方を変えれば、投資マネーが純資産額から見て割高な銘柄に集中しているということになります。投資マネーはバリュー(割安)よりグロース(成長)株投資を選好する傾向を表していると言えます。投資マネーの偏在が顕著に表れています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新時代の息吹感じるIPO(新規公開)

2018.07.05
新時代の息吹感じるIPO(新規公開)
いつの時代も、ブルーオーシャンとも言える新たな成長分野に果敢に挑むベンチャー企業があります。 昨今ではIT・AI・IOT、ソフトウエア・サービス事業などがありますが、 結構な数の銘柄群が注目されます。いずれもハイリスクながら投資魅力の 大きいIPO株の中に宝物があります。そのような銘柄をピンポイントで 当てるのは並外れた眼力が求められます。この10年でどのような企業が あったのか検証してみたいと思います。
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その他

ベストシーズンの沖縄。しばし目の保養を

2018.07.03
ベストシーズンの沖縄。しばし目の保養を
今年は早い梅雨明けに伴い、猛暑の到来とともに一気にサマーバカンスシーズン入り。 そこで一足早く沖縄離島(波照間島)の写真集をお届けします。波照間島は日本最南端の有人島です。素晴らしいビーチの景色と清涼感を お楽しみください。沖縄の梅雨明けは早いですが、間もなく台風シーズンとなる為このような美しい 景色に恵まれる時季は意外と短いです。この自然の造形美に遭遇するには思い立った時がベストです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

「空飛ぶタクシー」SFが近未来に現実化!?

2018.07.02
「空飛ぶタクシー」SFが近未来に現実化!?
思考は現実化する! 考えてみると 今までSF映画で見た空想の世界が次々に実現してきました。そして今回 突然、何と「空飛ぶタクシー」が具体化する計画が発表されました。奇想天外に思える計画が予想外に早く具体化しそうです。技術的な問題とともに交通法等の法制整備、各種規制、保険制度や種々検討課題が多く、かなりの時間とおカネが係りそうなイメージが強いですが、信じられないスピードで10年後にも実現する勢いです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

日本債券市場、不思議な安定感

2018.06.28
日本債券市場、不思議な安定感
現在日本の債券市場は異様に波静かな状態にあります。米国S&Pによる 日本国債の格付けが予想外にプラス評価されたことが最大の理由です。 政府の財政健全化策、現名目成長率2%超と実質マイナス金利が背景です。 最近発表の「骨太の方針」経済財政運営見通しでプライマリーバランス (基礎的財政収支)の健全化2020年度達成を 5年先送りしたにも 関わらず このような格上げ評価となりました。最近米欧日の金融政策が 大きな節目を迎えました。即ち米国の利上げ加速、欧州の金融緩和終了に 対し日本は超金融緩和継続です。今後この動きがどのように債券市場に影響を もたらすか よく注視していく必要があります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

退職世代に限らず不可欠な資産運用

2018.06.26
退職世代に限らず不可欠な資産運用
耳にタコができるほど「人生100年時代」が流行語になっています。 今やかつての成長経済と違い、超低成長、デフレ、ゼロ金利、なおかつ 現状 社会保険料含む国民負担率は上がる一方にあると言えます。 経済・社会は以前とは様変わり、これから長い人生を前提に考えると 今ほど長期的な資産運用が重要性を増している時機はないでしょう。 どの世代の方も元本保証と引き換えにゼロ金利を許容するのはやめて 勇気を出して金融に向き合い、真剣に資産運用に取り組んでみては いかがでしょうか?
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最新の記事

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    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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