資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム国民車 欧州仕込み

2018.12.17
ベトナム国民車 欧州仕込み
ベトナムの不動産大手ビングループが豊富な資金力を元手に2019年の車市場参入に向け準備を着々と進めています。同国初の自国ブランド車で政府も「国民車」として高い期待を寄せています。独BMWやボッシュなどの欧州企業が協力し、19年6月にまず新型3車種を投入し、同9月には電気自動車(EV)を投入します。競争が激しい車市場に後発として参入する狙いはどこにあるのでしょうか、背景などを探りました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

近未来、実現する「統合型リゾート」

2018.12.11
近未来、実現する「統合型リゾート」
既にご承知の通り、2025年に大阪万博が開催されることが正式に決定しました。因みに近年審議されてきた「IR(統合型リゾート)法=通称カジノ法案」が先の7月国会にて成立しました。東京五輪後に向け新国家プロジェクトが始動します。IR法は2020年代 第4次産業革命・技術革新とともに、日本社会が一段と変貌、グローバル化するもう一つの仕掛けと言えます。そのポテンシャルに迫ります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

米原油生産最高水準の波紋

2018.12.06
米原油生産最高水準の波紋
今後の原油需給の見通しは、米中通商摩擦の激化が実体経済の減速により原油需要を下押しす公算大と見られます。供給面ではサウジアラビアの増産に加えて米シェール石油の生産増加が影響しています。その背景として、このところ米シェール石油の生産性の向上が大きいです。12/6のOPEC総会での減産調整が価格動向のカギとなります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

『宇宙ビジネス、新ゴールドラッシュ』

2018.12.03
『宇宙ビジネス、新ゴールドラッシュ』
「百聞は一見に如かず」先日 つくばJAXA宇宙センターを視察してきました。JAXA(宇宙航空開発研究機構)は1972年設立から46年になりますが、近年色々な話題を提供しています。2003年5月に打ち上げた「はやぶさ」が太陽周回軌道上の小惑星に軟着陸し探査活動の後 帰還の途につきましたが、機械の重大なトラブルにより大幅に遅れ 2010年6月に採取物の入ったカプセルを大気圏 パラシュート降下に成功させました。「はやぶさ」は7年かけ使命を全うしたことは大きな話題となりました。このストーリーのように46年コツコツ積み上げた知財・技術が世界水準となり高評価を得ています。折しも 1958年~満60年となるNASA(米航空宇宙局)は宇宙開発技術を民間に開放、大企業が宇宙開発事業への参入を進めています。この背景には科学技術革命、AI等ITの飛躍的進化があります。20世紀~21世紀半ばへ これまで想像できなかった変化が加速度的に進みつつある その予感を感じ取りましょう。
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その他

錦秋の京都紀行(写真集)

2018.11.19
錦秋の京都紀行(写真集)
山科 醍醐寺から東山 南禅寺・岡崎公園・永観堂・八坂神社から祇園界隈を巡ってきました。まさに 目が覚めるような研ぎ澄まされた錦秋紀行。京都盆地の自然が織りなす鮮やかな朱色と色づくグラデーションにより、寺社・庭園の絵画のような洗練された上質感は、日本人の心を呼び覚まします。ここで 数々の京の画像をお届けします。
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不動産と動産と金融商品

東南ア、高級マンション熱

2018.11.15
東南ア、高級マンション熱
日本の大手不動産・住宅メーカーや商社が東南アジアで高級分譲マンションの開発を加速しています。日系全体で過去5年間に3万戸強を供給しましたが、今後約5年間で2倍強の約8万戸を供給する計画です。経済が好調でマンションの購入熱が高まっているほか、日本で培った設計ノウハウや仕様が日本と体格が似る東南アジアで生かしやすいのもメリットです。富裕層を中心に「6億人市場」の旺盛な需要を一段と取り込みます。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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