資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム、部品産業に厚み

2018.07.27
ベトナム、部品産業に厚み
ベトナム製造業の裾野が拡充、製造業各分野の技術力がレベルアップしています。すなわち部品産業の技術力が厚みを増し製造業全体の底力を押し上げています。最近の米国利上げ観測に伴うドル高で新興国通貨安の局面にあり、むしろベトナム投資チャンス到来の一面もあります。したがってベトナムはまさにチャイナプラスワンへの有力な位置を固めることになります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

投信トレンド‥バランス型へ資金流入

2018.07.26
投信トレンド‥バランス型へ資金流入
投資信託での運用は長期スパンが基本ですが、目的・目標設定が決まれば運用期間が決まります。なかでもリタイアメント資金準備のようなリスク限定的な資金性格であればあるほど、当然に集中投資型ファンドよりもバランス運用型ファンドが好まれます。最も長期運用に相応しいものは 世界の株式債券不動産リート等柔軟な運用が可能な国際分散投資型が通常選好されますが 最近はテーマ型ファンドへの資金流入も注目されます。
続きを読む
金融政策・税制・社会保障等

進む「隠れた緩和縮小」

2018.07.25
進む「隠れた緩和縮小」
このところ米ドルが111円割れ、通貨戦争懸念での円高ドル安になる一方で 日銀金融政策の微調整観測が浮上していました。それまで日銀の国債買い入れオペの減額(テーパリング)を継続する見方が金融市場に広がっていました。 元々金利水準が低く市場機能の低下に配慮しながら静かに緩和縮小を継続する構えと見られます。
続きを読む
その他

ベトナム交響楽団、真夏の夜のコンサート

2018.07.24
ベトナム交響楽団、真夏の夜のコンサート
7月20日夜東京で、日越国交樹立45周年を記念してべトナム交響楽団によるコンサートがありました。 ベトナム戦争終結の2年前に日本と国交樹立して45年、今やベトナムは急速な経済発展を遂げています。 国民の平均年齢31歳、勤勉な国民性、親日派が多いことで知られ、現在公共交通や道路等インフラ整備が進展中です。ちょうど50年前の高度経済成長期の日本のようなイメージです。今回交響楽団のメインの演目はドボルザークの「新世界」。東南アジア、ベトナムの将来性がイメージされる交響楽でした。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

アジア企業、成長際立つIT

2018.07.19
アジア企業、成長際立つIT
近年アジア企業の成長が著しく、稼ぐ力を財務指標で見ても先進国を凌ぐ水準にあります。最終利益を捉えた売上高純利益率では、2017年度アジア主要上場企業(ASIA300)は日米主要企業を上回っています。なかでもIT、ハイテク企業は成長性、資本効率等を加味した総合評価で際立っています。アジア企業の実力は目が離せず 益々経済を牽引していくことでしょう。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

バイオ新薬開発ラッシュ

2018.07.17
バイオ新薬開発ラッシュ
近年毎年のように ノーベル賞等で医学生理学分野が注目されています。先端科学技術の中でも 医学分野の進化が著しくよく話題に出ます。iPS細胞に代表される基礎研究に発し この分野で世界的に研究開発競争が繰り広げられています。世界的なDNA・ヒトゲノム解析競争により21世紀初頭には遺伝子解明が完遂し、今や応用研究による新薬開発が進展しつつあります。 今回の核酸医薬、遺伝子解明の成果の一環で、新薬開発が加速度的に進化する起爆剤とも言えます。 今後、遺伝子・バイオ技術による新薬開発が目白押しで、人類の発展に貢献することは必定です。
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)