資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

分散投資、REITに着目

2018.08.14
分散投資、REITに着目
米中貿易摩擦などのあおりで、株式市場は先行不透明感が強いです。こうしたなかで分散投資を意識するなら、不動産投資信託(REIT)に資金を振り向けるのも選択肢の一つです。株式・債券を投資対象とするものと違い不動産収益を狙ったREITは不動産物件投資と異なる特性を持ちます。しかし少額で不動産投資が可能なほか、他の投信にない特性があるものの安定的な配当と不動産物件投資にない流動性が魅力です。証券と不動産への分散投資、またホテルや商業用不動産、外国のREITへの分散投資が容易です。商品の特性や投資のポイントをまとめてみました。
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世紀の工業成長力、ベトナムにフォーカス

2018.08.13
世紀の工業成長力、ベトナムにフォーカス
新興国を区分する基準として「資源」があります。つまり資源の有無で大別できます。その典型は、石油・LNGや金鉱や鉄鉱石等です。化石燃料中心の近年までは正に資源国全盛でしたが、ICTの時代とともに産業のコメは半導体が主役になりつつあります。新興国の内資源国の代表は産油国、非資源国ではかつての日本でした。そのキーワードは工業生産力つまり製造業です。資源有無の基準で見た新興国の中で、かつての日本に近いアジアの新興国の中でベトナムが要注目です。このような観点でベトナムを特集します。
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金利上昇圧力、世界で

2018.08.07
金利上昇圧力、世界で
日銀や米連邦準備理事会(FRB)が決定会合を相次いで開いた先週、世界的に金利上昇圧力が強まりました。日銀が長期金利の誘導上限を引き上げ、FRBは一段の利上げを示唆しました。長期金利の指標である10年債利回りは日本で1年半ぶりの水準に上昇し、米国では再び3%台に乗せました。株式相場も総じて軟調な動きとなり、週明け以降も神経質な展開が続きそうです。
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米長期金利に上昇圧力

2018.08.06
米長期金利に上昇圧力
先月発表のIMF今年度世界経済見通しでGDP成長率3.9%との予測数値が出たこと。 7月末の日銀金融政策の緩和修正決定に加えて、米国長期金利が3%台を付けたこと。 更に、先週末発表の米国の7月度雇用統計で失業率3.9%と強く、景気実勢の堅調さが 確認されたことで、世界的に金融引き締め局面に一歩進んだと判断されます。次なる 金融政策動向としては米国の9月以降の利上げが注目されます。
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バリュー株復活の兆し

2018.08.02
バリュー株復活の兆し
7月最終週日経平均株価は続伸しました。東証1部の売買代金が約1か月ぶりに2兆円を割り込んだ25日 薄商いの中で目立ったのが、鉄鋼や製紙、石油などの底堅さです。ここ数年、成長期待から資金が集中していたグロース(成長株)銘柄の相対的な割高感が否めなくなっており、貿易戦争懸念などで不透明感の多かったバリュー(割安株)へのシフトが静かに進みつつあります。
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円売り圧力強まる兆し

2018.07.30
円売り圧力強まる兆し
外国為替市場で円売り圧力が強まる兆しが出ています。海外投資家による日本株の売却に連動した円売り傾向がみられるほか、日本企業の対外投資拡大に伴うドル買い・円売り需要も膨らんでいます。目先はトランプ米大統領のドル高けん制発言や日銀の金融緩和を巡る思惑により円高警戒感が残りますが、その後は円安に傾く可能性もあります。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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