資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

超スマート社会が現実に

2019.06.06
超スマート社会が現実に
携帯電話の通信速度が現行の4Gの最大100倍になる次世代通信規格「5G」サービスが2020年春から始まります。2時間のフルハイビジョン映画をわずか3秒でダウンロードできるなど超高速大容量通信が目玉です。自動運転車やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」など、夢物語だったイノベーションが進むシナリオも一気に具体化し始めました。
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独立アドバイザー存在感

2019.06.04
独立アドバイザー存在感
令和に入り、人生100年時代に因む風潮として働き方改革とともに社会・日本人の意識に色々な変化の兆しが見えてきています。特に長寿人生に向けて健康とおカネに対する意識と価値観が動きそうです。そのような潮流のなか今後存在感を増す公算が高い金融サービス業が本日の日経新聞に取り上げられています。以下掲載記事をご紹介します。
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沈むユーロ、浮かぶドル・円

2019.06.03
沈むユーロ、浮かぶドル・円
外国為替市場でユーロ相場の先行きに弱気な見方が広がってきました。29日の東京市場では対円で1ユーロ=121円台と年初来の安値水準になり、対ドルでも売り圧力が強まります。米中貿易摩擦の余波で欧州の景況感の悪化や物価低迷が目立ち、欧州中央銀行(ECB)も金融緩和に前向きなハト派姿勢に傾きます。日米と比べて政治情勢も不安定さを増しており「弱いユーロ」が定着しつつあります。
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「漁夫の利」ベトナムの憂鬱

2019.05.30
「漁夫の利」ベトナムの憂鬱
2020年代世界で最強の経済成長エリアと目される東南アジアのなかでベトナムの成長力に注目し このMSマガジンで数度取り上げています。 世界最大の人口を擁する巨大経済圏、中国とインドに近接する地の利を得て、ベトナムのポテンシャルは大きいと存じます。昨今の米中貿易摩擦の影響は大きく不透明感あるものの、常に試練は待っています。5/30の日経に興味深い記事が掲載されましたので以下にご紹介します。
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円高阻む低インフレ

2019.05.29
円高阻む低インフレ
トランプ大統領の来日以降も、低インフレが金融緩和を長期化させる「日本化(ジャパニフィケーション)」の拡大が円相場の値動きを鈍らせています。日米間の金利差が縮んでいるのに、円は1ドル=110円を中心に方向感の定まらない展開が続きます。米国発の貿易摩擦が短期の波乱要因になっても、日米双方の通貨安志向が円相場の長期安定を促す可能性が高いです。
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銀行、リスク運用に走る

2019.05.28
銀行、リスク運用に走る
日本の銀行が預金で集めたお金を価格変動リスクの高い金融資産で運用する姿勢を強めています。2018年度は外国債券が買い越しに転じ、買越額は6兆6千億円と8年ぶりの大きさになりました。投資信託や不動産ファンドの保有残高も5年間で約3倍に膨らみました。超低金利で貸出業務の収益回復は見込めず、少しでも高い利回りを求める姿勢は続きそうですが、市場頼みには危うさも潜みます。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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