資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

5G・AI…情報技術・国際見本市

2020.01.09
5G・AI…情報技術・国際見本市
世界最大のデジタル見本市CESが ラスベガスで開幕しました。昨年は4400社出展し 世界から17.5万人が来場しました。今年も4500社が出展しています。今回の注目分野は デジタル技術による事業変革があらゆる産業・業種の共通課題として議論を呼んでいます。 特にAIと5Gに関するIOT・自動車・ロボティックス・デジタル通貨など11領域。 旅行業、金融やヘルスケアなど多岐に及びます。今回はこの話題にフォーカスします。
続きを読む
その他

弊社創立記念日

2020.01.07
弊社創立記念日
1月7日 弊社は会社設立11周年、IFA事業4周年を迎えました。 弊社が今日在るのは お客様・関係各位のお陰と感謝の念に堪えません。 今年は2020年代入り。科学技術の進化に伴い、社会的風潮とともに人々の価値観が変化していくものと推察します。金融分野においても2020年は資産設計に関する意識の変化も顕著になるものと推察します。 令和の時代、弊社はこの分野で皆様のお役に立ちたいと念じております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。弊社の思いを改めて掲載します。
続きを読む
その他

CHANGE is CHANCE in 2020

2020.01.04
CHANGE is CHANCE in 2020
2020年、いよいよ節目の年が始まりました。東京五輪初め様々なイベント、 「変化」は「チャンス」に通じます。ワクワクするような素晴らしい年になること確実でしょう。そこで、来たる2月9日(日)「2020年の選択!!新春特別セミナー」を開講します。今回は仙台より特別講師をお招きし、過去と現在を大切にしながら未来に向けて '目からウロコ'の「よい人生の作り方」にフォーカスします。より安心で楽しく生き生きと過ごすための方法を考えます。是非ご期待ください。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年代の計は テクノロジーにあり

2020.01.01
2020年代の計は テクノロジーにあり
新年 明けましておめでとうございます。日本の現代史 30年周期説に注目します。戦後復興を経て1960年~1990年高度成長期、1990年~2020年バブル崩壊・デフレ期に次いで、2020年からはどのような想定が出来るでしょうか? これまでとは様変わりとなるものと推察されます。テクノロジー進化に拠る新産業革命と地球環境への意識、新たな時代への備え方、価値観の変化が明確となることでしょう。人生100年時代を過ごすには、物心ともに健康と豊かさが必要条件となります。新たな30年が、皆様にとって 生きがいと人間関係に恵まれた 幸福な時代となりますよう 祈念申しあげます。 2020年元旦
続きを読む
資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代、顧客側に立った資産運用業

2019.12.25
2020年代、顧客側に立った資産運用業
2020年は、人生100年時代に向けて、技術革新を核に社会全般に革命的な変化が起きる節目となります。経済・産業全体の中で人々の意識変化とともに、金融ジャンルにおいてもその兆しが見えてきているように感じます。1980年代英国に始まった金融ビッグバンの世界的潮流にあって、現在の超低金利状態は金融システムの構造的変化を促しているようにも見えます。2020年は資産運用に関する意識の変化も顕著になるものと推察します。令和の時代、金融業にも本質的な変化が求められているように直観されます。
続きを読む
金融政策・税制・社会保障等

家計の税制 どうなる

2019.12.24
家計の税制 どうなる
2020年度税制改正大綱、個人家計の特集記事を掲載します。老後に向けた資産形成や子育て、介護に対しては一定の優遇・負担軽減措置が講じられる一方、海外の不動産を活用した節税が封じられるなど、高所得者には厳しい姿勢が目立ちます。来年以降の家計に関して、トータルもしくはポイントで防衛策が必要な方がいらっしゃるかも知れません。
続きを読む

最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)