資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

インフレの火種、原油動向と貿易戦争

2018.09.27
インフレの火種、原油動向と貿易戦争
既に10年越しの金融緩和から引き締めへの移行期に入ったと言えます。 昨今周知のようにイラン・中東原油の動向と米中間を核に世界的な関税 引き上げ等貿易摩擦が激化、新たな冷戦とも言える構図が見えてきます。 インフレ加速の火種になりそうな雲行きです。これらの成り行きによっては 利上げ、金融引き締めの長期化も想定されます。今後なお注視が必要です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

バリュー株(割安株)相場の到来

2018.09.25
バリュー株(割安株)相場の到来
世界の金融市場は 長く続いた量的緩和・金融緩和が終焉を迎えて、金融引き締め・金利上昇局面入りに伴い 、株式相場のバリュエーションも 変化を見せてきます。株式評価は 金利動向・企業の収益性・成長性が基軸となりますが、特に長期金利は 株式(企業)の収益性・成長性との対比で 株式評価に変化をもたらします。長期金利が上がると企業の財務体質を見直す傾向が強まるとともに 投資即ちリスクマネーが長期債との利回り対比で株式のバリュー(割安株)投資の選別色が強まります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界の金融市場、大転換期到来

2018.09.20
世界の金融市場、大転換期到来
リーマンショック後10周年、世界の金融市場が大きな転換期を迎えています。 以下の3大兆候が顕著となっています。Ⅰ.量的・金融緩和の終息 Ⅱ.株式市場の歴史的高値 Ⅲ.米中貿易戦争の行方 これから資産運用法の再構築が必要かと思われます。
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人生設計(資産設計)の考え方

教育資金の貯め時と定率引出し

2018.09.13
教育資金の貯め時と定率引出し
金融資産形成の原則は「出費少なく歩留まり多く」が鍵です。まずは毎年の収支バランスをプラスにし 純増ベースを維持することが肝心です。その為にはコストの抑制と不要不急の出費は抑える一方、将来の消費・必要な支出計画を想定し その支出時機に応じた資金準備 つまり短・中・長期の合理的な資金運用法が賢い資産形成法となります。そこで、必要な長期資金の代表格である教育資金と短期資金手当ての「ニューウェーブ」をご紹介します。
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金融政策・税制・社会保障等

遺族年金、暮らしの支えに

2018.09.11
遺族年金、暮らしの支えに
人生100年時代。夫婦の将来の生活を考えるなら、どちらか一方が先立った後の暮らしも頭に入れておきたいものです。経済的な支えになるのはやはり公的年金制度です。亡き夫の「遺族年金」を受給して生活している人も少なくないです。遺族年金はどんな仕組みでどれぐらいもらえるのでしょうか。知っておくと今後の生活設計に役立ちます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

成長投資、やはり買いか?

2018.09.11
成長投資、やはり買いか?
株式市場で設備投資やM&A(合併・買収)といった企業の成長投資への反応が鈍っています。過去の景気拡大期の終盤で積極投資に踏み切り、その後の減価償却に苦しんだ苦い記憶から、利益成長への期待はかき消されがちです。一方、投資家の一部からは景気循環も企業の投資姿勢も「過去とは違う」との声もあがります。成長を買う動きが再び勢いづく可能性もあります。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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