資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その2. 資産リスクにどう備えるべきか?

2018.10.10
今世紀XDay、大地震への資産防衛策    その2. 資産リスクにどう備えるべきか?
今世紀前半に想定される大地震XDayが 首都圏で起これば被害者30万人以上と推定されています。 当然 まず守るべきは人の命です。そして想像をたくましくすると、その後の復興と長い余命が待ち受けています。 人生100年時代を控えて、人生を生き抜くキャッシュフロー中心の金融資産が必要となります。 日本社会・経済が大変動を迎えても 市民生活を支えるには 持続可能な資産での態勢整備が要となります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その1.南海トラフ地震と被害想定 

2018.10.09
今世紀XDay、大地震への資産防衛策   その1.南海トラフ地震と被害想定 
ご承知の通り、最近発表された信頼すべき情報筋によると、南海トラフを原因とするマグニチュード9 クラスの大地震の発生確率が今後30年で70%から80%に引き上げられました。しかもいつ起こってもおかしくないとのコメント付きです。近年の東北・九州・北海道でも大変な被害をもたらしましたが、南海トラフ地震となると東京・名古屋・大阪等人口密集の大都市圏で震度6以上の激震が起こると想像するだけでも恐ろしい惨状が推定されます。日頃から命とともに資産リスクから防衛策を講じておくことは長寿人生を生き抜く知恵となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

がん免疫薬 5兆円市場生む

2018.10.04
がん免疫薬 5兆円市場生む
ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶氏が解明したのは、免疫細胞による攻撃からがん細胞が逃れる仕組みです。これを応用したのが小野薬品工業の「オプジーボ」に代表されるがん免疫薬で、市場規模は2017年で1兆円とされます。25年にはこれが5兆円まで広がるといわれ、世界中の製薬会社がこの仕組みを応用した新薬の開発にしのぎを削っています。
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年金・生保「10月の円安」拍車

2018.10.02
年金・生保「10月の円安」拍車
もともと円安が進みやすい10月の外国為替市場で、年金や生命保険など長期マネーががさらに円安を後押ししそうです。円売り・ドル買いを伴う外国債券への投資が増加する兆しがあるほか、市場でドルの調達コストが上がっていることも円売り・ドル買いを促す要因です。市場では年内に1㌦=115円まで下落するとの見方が強まっています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

値上げの秋 到来

2018.10.01
値上げの秋 到来
世界的にエネルギー需給と貿易戦争の影響に加え 円安傾向によりインフレ基調が出始めています。 更に 10月に入り目に見える形で値上げの季節を迎えています。主な値上げ品目をチェックしましょう。
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インフレの火種、原油動向と貿易戦争

2018.09.27
インフレの火種、原油動向と貿易戦争
既に10年越しの金融緩和から引き締めへの移行期に入ったと言えます。 昨今周知のようにイラン・中東原油の動向と米中間を核に世界的な関税 引き上げ等貿易摩擦が激化、新たな冷戦とも言える構図が見えてきます。 インフレ加速の火種になりそうな雲行きです。これらの成り行きによっては 利上げ、金融引き締めの長期化も想定されます。今後なお注視が必要です。
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  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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