資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

人生設計(資産設計)の考え方

『老後2000万円問題』(その1)

2019.07.29
『老後2000万円問題』(その1)
ご承知のように老後2000万円不足が社会問題として急浮上しています。 最近日本経済新聞にこれを取り上げた記事がありましたので引用します。 少子高齢化が進む日本で 働き方改革・年金制度の話題に事欠きませんが、 デフレ・超低金利時代の長期化に伴い 個人の老後金融資産の不足状態が 切実な問題として浮き彫りになっています。色々な要因が考えられますが、 今世紀に入り日本経済の成長性が著しく低いこと、過去20年で海外先進国 ・新興国の成長率が軒並み数倍から数十倍だったのに対し 日本は成長率10% 程度と、預貯金利回りが超低水準に据え置かれ適切に資産設計助言してもらえる 環境になかったことが主因です。これから個人の資産設計をサポートする基礎知識の充填とインフラ整備が必要となります。では、以下の記事をご覧ください。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

投信会社「運用力」で選ぶ

2019.07.25
投信会社「運用力」で選ぶ
運用会社は投資家の資産を守り 増やすのが使命です。投資家からすれば、大事なおカネを預けるならしっかり運用してくれる会社を選びたいです。では 肝心の運用力は何を見ればわかるでしょうか。試みとして 運用の効率性を示すシャープレシオという指標を使い 公募投資信託を運用している運用会社を比べてみました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

深圳イノベーション

2019.07.22
深圳イノベーション
周知の通り、中国はこの四半世紀の高成長で世界二位の経済大国となり、 米国と覇権を争う米中貿易戦争の最中にあり、正に予断を許しません。 深圳(シンセン)市は、1980年中国最初の経済特区として脅威の成長を牽引する象徴です。 そのスケールの大きさ、ダイナミズムには目を見はります。今や 先端技術のメッカ 電脳都市、中国のシリコンバレーとも称されます。 今後も中国は アジア諸国での先進技術・新産業分野の創出を通じて、 第4次産業革命を具現化し、米国と経済覇権を争う存在となります。 最近日経新聞にその核となる深圳(シンセン)の特集記事がありましたので そのまま引用します。中国の今後の展開に大きな脅威を感じますが、 東南アジアの成長ポテンシャルも直観できます。是非ご注目ください。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年 学び直しに注目

2019.07.18
人生100年 学び直しに注目
人生100年時代を迎え 社会人が学び直す「リカレント教育」が注目を集めています。IT(情報通信)分野中心に技術が急速に進歩するなか、技術や知識を学び直しキャリアアップや転職につなげる狙いです。ただ これを実践している人はまだまだ少なく課題も多いです。学校を出て就職し定年まで勤めあげ年金生活を迎える80歳モデルから20年延び、100歳を想定した人生モデルへ転換を余儀なくされています。人生設計の再構築、即ち人生100年を生き抜くには知恵と行動力がカギとなります。充実した100年を送るためには前半50年の経験をベースに節目を設け、後半50年に向けて学び直しをするのも意義あるものと存じます。素晴らしい人生を全うする方法論を考えてみましょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ロケット急増 34年ぶり128機

2019.07.16
ロケット急増 34年ぶり128機
米国のアポロ11号が月に着陸して20日で50年です。日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズ(FT)の共同調査で、2018年に世界のロケット打ち上げ数が128機と冷戦期の1984年以来、34年ぶりの高水準を記録したことが分かりました。「データマネー」と呼ぶべき民間資金の大量流入が背景です。超大国が国威を競う20世紀から一変し、新たな宇宙開発競争が広がります。
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金融政策・税制・社会保障等

新経済理論MMT(現代貨幣理論)に注目

2019.07.11
新経済理論MMT(現代貨幣理論)に注目
この10月消費増税の財務省主導の理論的根拠と相い対抗する新たな経済理論が 最近話題となっています。ご承知の方も少なくないと思いますが、ここで簡単に解説します。 過去20年 国家債務1000兆円 日本の財政収支が問題視され、プライマリーバランス(基礎的収支)、 財政均衡に最大限の注視を払い財務運営が図られてきましたが、デフレ経済の下 新たな考え方、経済理論に拠る政策論が注目されています。是非ご一読ください。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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