資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

新興国市場 動揺いつまで

2018.10.24
新興国市場 動揺いつまで
このところ 米利上げ・金利上昇基調のあおりにより、新興国から米国への資金還流が加速し新興国通貨安・ドル高傾向が強まっています。新興国の為替、債券市場、株式市場ともに まさに逆風が吹き荒れています。米利上げは継続が見込まれるため 今しばらく新興国市場は動揺が続きそうです。ただ、新興国はどこも一律同じ条件にあるわけではありません。世界マネーは大きく循環していますので 一巡後いずれは先行き新興国に還流することになります。その際 留意すべきは 新興国の中でも個別ファンダメンタルズに格差があることです。投資対象国の選別が肝要です。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

高配当株、バランス投信選好

2018.10.23
高配当株、バランス投信選好
世界的な利上げ傾向、金利底入れ感強まる中、日本株はリスク回避型の銘柄選好が強まっています。株式はバリュー株の中でも高配当株、投資信託はリスク抑制型ファンド、特に 配分固定型の安定運用型投信への資金移動が顕著になっています。投資家の明確な銘柄選別色が出てきています。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

人生100年時代の金融転換

2018.10.22
人生100年時代の金融転換
21世紀に入り特にこの数年 日本社会の変化が加速してきた感があります。 周知の通り人口がピークを打ち、高齢化とともに寿命が大幅に伸びています。 人生100年時代が標準となります。テクノロジーの進化、医療技術の進展が大きな役割を演じます。この中でAI(人工知能)がキーワードとなります。 投資の世界でも現時点ではAIはまだまだ人知に及びませんが、将来大きく進化していくのは間違いないでしょう。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

インフレ加速要因に注目

2018.10.19
インフレ加速要因に注目
原油価格高の中、トランプ政権下の米国第一主義が世界的に波紋を広げています。 すなわち 米国の経済政策・財政政策・金融政策がインフレ効果を強めています。 米財務省によると 今年度財政赤字額が6年ぶりの水準に悪化し 議会予算局は2020年度には大型減税により 赤字額は1兆ドルを突破すると試算しています。 米長期金利上昇に伴うドル高他国通貨安に加えて、米中貿易戦争の影響に伴い中国が値上げラッシュのあおりを受け、世界的なインフレに火が付きそうです。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

日本のIT投資 不足深刻

2018.10.16
日本のIT投資 不足深刻
日本企業のIT(情報技術)投資が足りません。新しい製品やサービスを作るためのシステム投資は鈍く、限られた投資の大半が古いシステムの保守や点検にまわっています。経済産業省は2025年には6割の日本企業で基幹システムが老朽化すると推計しました。ビッグデータや人工知能(AI)を使うビジネスに、多くの日本企業が乗り遅れる恐れがあります。ここで日本企業の厳しい現実に目を向けます。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

資源眠る「海のジパング」

2018.10.11
資源眠る「海のジパング」
南海トラフによる地震リスクとは裏腹に本邦海底資源に大きな可能性があります。これまで日本は歴史的に資源のない国家として、工業生産力中心に経済大国化を進んできました。 ところが領土となる国土面積は38万平方キロメートルと狭いですが、領海は国連海洋法条約に基づく 排他的経済水域は447万平方キロメートルに及び世界第6位に浮上します。 近年この領海は漁獲だけでなく天然・自然エネルギー資源の水域として注目度が高まっています。 特にメタンハイドレードや化石燃料のみならず各種レアアースの埋蔵水域としてもポテンシャルは 計り知れません。今世紀中にも事業化される可能性は高いと思われます。
続きを読む

最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)