資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

近未来、実現する「統合型リゾート」

2018.12.11
近未来、実現する「統合型リゾート」
既にご承知の通り、2025年に大阪万博が開催されることが正式に決定しました。因みに近年審議されてきた「IR(統合型リゾート)法=通称カジノ法案」が先の7月国会にて成立しました。東京五輪後に向け新国家プロジェクトが始動します。IR法は2020年代 第4次産業革命・技術革新とともに、日本社会が一段と変貌、グローバル化するもう一つの仕掛けと言えます。そのポテンシャルに迫ります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

米原油生産最高水準の波紋

2018.12.06
米原油生産最高水準の波紋
今後の原油需給の見通しは、米中通商摩擦の激化が実体経済の減速により原油需要を下押しす公算大と見られます。供給面ではサウジアラビアの増産に加えて米シェール石油の生産増加が影響しています。その背景として、このところ米シェール石油の生産性の向上が大きいです。12/6のOPEC総会での減産調整が価格動向のカギとなります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

『宇宙ビジネス、新ゴールドラッシュ』

2018.12.03
『宇宙ビジネス、新ゴールドラッシュ』
「百聞は一見に如かず」先日 つくばJAXA宇宙センターを視察してきました。JAXA(宇宙航空開発研究機構)は1972年設立から46年になりますが、近年色々な話題を提供しています。2003年5月に打ち上げた「はやぶさ」が太陽周回軌道上の小惑星に軟着陸し探査活動の後 帰還の途につきましたが、機械の重大なトラブルにより大幅に遅れ 2010年6月に採取物の入ったカプセルを大気圏 パラシュート降下に成功させました。「はやぶさ」は7年かけ使命を全うしたことは大きな話題となりました。このストーリーのように46年コツコツ積み上げた知財・技術が世界水準となり高評価を得ています。折しも 1958年~満60年となるNASA(米航空宇宙局)は宇宙開発技術を民間に開放、大企業が宇宙開発事業への参入を進めています。この背景には科学技術革命、AI等ITの飛躍的進化があります。20世紀~21世紀半ばへ これまで想像できなかった変化が加速度的に進みつつある その予感を感じ取りましょう。
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その他

錦秋の京都紀行(写真集)

2018.11.19
錦秋の京都紀行(写真集)
山科 醍醐寺から東山 南禅寺・岡崎公園・永観堂・八坂神社から祇園界隈を巡ってきました。まさに 目が覚めるような研ぎ澄まされた錦秋紀行。京都盆地の自然が織りなす鮮やかな朱色と色づくグラデーションにより、寺社・庭園の絵画のような洗練された上質感は、日本人の心を呼び覚まします。ここで 数々の京の画像をお届けします。
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不動産と動産と金融商品

東南ア、高級マンション熱

2018.11.15
東南ア、高級マンション熱
日本の大手不動産・住宅メーカーや商社が東南アジアで高級分譲マンションの開発を加速しています。日系全体で過去5年間に3万戸強を供給しましたが、今後約5年間で2倍強の約8万戸を供給する計画です。経済が好調でマンションの購入熱が高まっているほか、日本で培った設計ノウハウや仕様が日本と体格が似る東南アジアで生かしやすいのもメリットです。富裕層を中心に「6億人市場」の旺盛な需要を一段と取り込みます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトジェットエア国際路線を拡大

2018.11.13
ベトジェットエア国際路線を拡大
ベトナムの交通インフラが進化するなか、格安航空会社(LCC)ベトジェットエアの存在感が増しています。提携する日本航空(JAL)などと協力し経済成長で急増する東南アジア域外への需要を取り込み国際線を拡大します。8日にハノイー関西国際空港便を就航させ 日本線に参入します。今後 北米での共同運航やインドなどの就航も検討します。世界最低水準の運航コストとサービスのバランスの良さが武器です。東南アジアの航空会社で時価総額はシンガポール航空に続き第2位に浮上した成長株です。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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