資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

米中の「最悪」に備える市場

2019.01.10
米中の「最悪」に備える市場
昨年10/4ペンス米副大統領の「中国が米国民主主義に介入している」とする演説が大きな反響を呼びました。 1946年3月チャーチル英首相の米ソ冷戦の引き金となった「鉄のカーテン」演説に匹敵する内容で まさに米中 冷戦の始まりを示唆しました。中国政府は政府一体となって政治的、経済的、軍事的な手段やプロパガンダを 使って影響力を高め、米国で利益を得ようとしている」と主張しました。軍事面では「日本が統治している」尖閣 諸島の周辺を中国船が定期的に航行していることを指摘しながら、中国との対決姿勢を鮮明にしました。今世紀半ば 米国に代わる覇権国を狙う中国に米国は本気で阻止・対抗する構えです。今年は新たな対立軸構図から目が離せません。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

Tech2050 技術進化加速 頭脳資本主義

2019.01.07
Tech2050 技術進化加速 頭脳資本主義
人口知能(AI) が現実化してきた近年、Singularity(技術的特異点)が話題になりました。 AIが人類の知能を超える時点です。すなわちテクノロジー進歩が加速し2050年までにAIが 人類の知能や肉体の限界を超えるものと予想されています。これによるパラダイム転換が 起こり人類は新たな価値観を創出するときに来ています。つまり人間の幸福のあり方が変わり 人間が人間である所以でもある脳の潜在力が解き放たれようとしています。
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人生設計(資産設計)の考え方

2019年元旦、100年人生の肝心要

2019.01.01
2019年元旦、100年人生の肝心要
2019年元旦、あけましておめでとうございます。世界的に政治・経済・金融が激流する年となりそうですが、 皆様にとって良い年となりますよう祈念いたします。さて、近年話題となっている「人生100年」に向けて、 今や社会の大きな変革期にあると言えます。様々な変化の中でもテクノロジーの進化が著しいです。未来 社会の曙光が見えてきてるようです。2019年は20世型型から21世紀型へ‘人生のあり方’を見つめる節目 かもしれません。100年人生を生き抜く肝心、健康寿命と資産寿命を延ばすにはどのようにすべきか考えましょう。、
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マーケット動向・最新の注目ニュース

交通や物流、新消費の予感

2018.12.25
交通や物流、新消費の予感
21世紀は'アジアの世紀'と称されます。今 若年層から急速に湧き上がる消費とインフラ、GDP成長力はヒット商品に現れています。各経済大国が歩んできた経済発展は人口ピラミッド成長力からもたらされる部分が大きいのは自明の理と言えます。東南アジアのポテンシャルは 技術革新を伴う 新興国の経済進行形です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

投信選びは「消去法」で

2018.12.20
投信選びは「消去法」で
何を どう選んだらいいのかー。投資信託で資産運用を始めようと思ったときに、多くの人が戸惑うのはファンドの選び方です。しかし難しく考える必要はないです。腰を据えた資産づくりなら、長期保有に不向きな投信を除いていくだけで、投資候補が浮かびあがってきます。日経電子版の投信検索機能を使った「消去法のファンド選び」を紹介しましょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム国民車 欧州仕込み

2018.12.17
ベトナム国民車 欧州仕込み
ベトナムの不動産大手ビングループが豊富な資金力を元手に2019年の車市場参入に向け準備を着々と進めています。同国初の自国ブランド車で政府も「国民車」として高い期待を寄せています。独BMWやボッシュなどの欧州企業が協力し、19年6月にまず新型3車種を投入し、同9月には電気自動車(EV)を投入します。競争が激しい車市場に後発として参入する狙いはどこにあるのでしょうか、背景などを探りました。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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