資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

円高阻む低インフレ

2019.05.29
円高阻む低インフレ
トランプ大統領の来日以降も、低インフレが金融緩和を長期化させる「日本化(ジャパニフィケーション)」の拡大が円相場の値動きを鈍らせています。日米間の金利差が縮んでいるのに、円は1ドル=110円を中心に方向感の定まらない展開が続きます。米国発の貿易摩擦が短期の波乱要因になっても、日米双方の通貨安志向が円相場の長期安定を促す可能性が高いです。
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銀行、リスク運用に走る

2019.05.28
銀行、リスク運用に走る
日本の銀行が預金で集めたお金を価格変動リスクの高い金融資産で運用する姿勢を強めています。2018年度は外国債券が買い越しに転じ、買越額は6兆6千億円と8年ぶりの大きさになりました。投資信託や不動産ファンドの保有残高も5年間で約3倍に膨らみました。超低金利で貸出業務の収益回復は見込めず、少しでも高い利回りを求める姿勢は続きそうですが、市場頼みには危うさも潜みます。
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量子技術 国際競争

2019.05.27
量子技術 国際競争
コンピューターの世界は日進月歩ですが 最近理化学研究所がスーパーコンピューター「京」の後継機「富岳」を発表しました。2021年運用開始する予定ですが「京」の100倍の実行性能が期待されるとの由です。今回は更に進化した次世代コンピュータ開発の話題です。スーパーコンピュータを凌ぐ性能が実現するコンピューター先端技術開発に繋がる環境整備への国際競争が本格化します。人工知能(AI)に続く次世代技術「量子力学」によるコンピューター開発に迫りたいと存じます。
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未来技術に繋がる科学論文

2019.05.21
未来技術に繋がる科学論文
令和の日本、2020年代以降の世界も、テクノロジー進化が発展の鍵となること間違いないですね。特に情報通信と生命科学分野が目覚ましい展開になったことは記憶に新しいですが、その予兆を示す存在とも言えるのがノーベル賞です。近年医学生理学分野で日本の科学者か大きな功績を残しています。長年の研究成果として論文は、これからの科学技術の発展を予見する重要な鍵を握っています。ここで最近の論文を検証してみましょう。
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令和日本、観光立国への旅立ちIR

2019.05.20
令和日本、観光立国への旅立ちIR
周知の通り、令和に入りG20、ラグビーワールドカップに続いて、東京五輪2020大会を控えています。その後も2025年大阪万博等、ビッグイベントが目白押しです。 人口減少・高齢化・AI等技術革新・日本社会のグローバル化が進展、社会が様変わりとも言える構造的変化を遂げることでしょう。これから訪日外国人数千万人規模を受け入れる旅行業が国策、観光立国目指し基幹産業化する公算です。その起爆剤となる仕掛けが芽を出しつつあります。すなわち昨年7月法制化されたIR法です。全国で巨大プロジェクトが動き始めていますので、改めて本編で特集したいと存じます。
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円高止めた日米金利差

2019.05.16
円高止めた日米金利差
米中貿易摩擦の激化にもかかわらず、安全資産とされる円相場の対ドルでの上昇が鈍いです。14日の外国為替市場では1ドル=108円台突入を目前に踏みとどまり、109円台後半まで戻しました。「リスク回避の円買い」と「有事のドル買い」が綱引きするなかで、日米金利差が円高の防波堤になっています。輸入企業によるドル買いも支えです。米国の金融政策が利下げに傾くかどうかが今後の焦点になります。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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