資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

マネー、バイオの次は5G

2019.02.05
マネー、バイオの次は5G
次世代の高速通信規格である「5G」が新たな投資テーマに浮上してきました。かねて有力視されてはいましたが、5Gが実際に収益に貢献してきたとの見方から 31日の東京株式市場では関連株が商いを伴って軒並み上昇しました。創薬ベンチャー、サンバイオの急落でバイオ関連株が失速するなか 5Gがどれだけ広がりをみせるかは今後の相場を左右しそうです。
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金融政策・税制・社会保障等

FRB、危機の備え狭まる

2019.02.01
FRB、危機の備え狭まる
1月末アメリカの中央銀行、FRBは 今後の段階的な利上げを停止する重要な方針を示しました。 FRBのパウエル議長は「特に中国と欧州で 成長が遅くなっている。英国のEU離脱や継続中の貿易協議、 米政府機関の一部閉鎖を含む問題で 不確実性が高まっている」と述べ、金融政策を決めるFOMCで主要 政策金利の据え置きを決めました。会合後に公表した声明では、今後の利上げについて「忍耐強く判断する」 と慎重な姿勢を示しました。また、声明では これまで盛り込まれていた緩やかな利上げを促す表現は削除され ていて、今後の段階的な利上げを一時停止する方針を示しました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

生産拠点、東南ア優位

2019.01.29
生産拠点、東南ア優位
貿易をめぐる世界的な環境変化で、生産拠点としての東南アジアの優位性が高まっています。丸紅はベトナムで段ボール製造に参入、ファーストリテイリングも縫製工場を増やします。人件費が高騰する中国から生産を移転する動きはありましたが、米国が中国製品に制裁関税をかけたことでこの流れが加速しました。ベトナムやマレーシアなど11カ国が参加する環太平洋経済連携協定(TPP11)の発効で関税撤廃の恩恵も受けます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界の利益 米が4割

2019.01.24
世界の利益 米が4割
米国が世界の企業業績をけん引しています。2018年度は世界の純利益の4割を米企業が稼ぐ見込みです。デジタル化への集中投資で知的財産などの「見えぬ資産」が利益を生む産業構造に転換しました。米国の純利益は10年間で3.8倍に増えます。日本は成長が足踏みし資産効率でも世界に後れを取っています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

REIT、新たな逃避先に

2019.01.22
REIT、新たな逃避先に
国内の不動産投資信託(REIT)がにわかに脚光を浴びています。REIT相場全体の値動きを示す東証REIT指数は18日時点で2017年末より9%高いです。同期間に9%下落した日経平均株価とは対照的です。背景にあるのが海外マネーの流入です。世界の金融市場が不安定になる中 値動きの安定した日本のREITが新たな資金逃避先として存在感を高めています。ただ 米国も金利動向が今年後半 相場上昇局面入りに伴い大きな値上がり益を狙える展開となる可能性があります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

子や孫に生存給付金

2019.01.21
子や孫に生存給付金
各種金融商品の中でも、生命保険は特異な性格を持ちます。当然保障機能が最大の特質ですが、 契約期間・商品性と種類により長期運用と税制の特典があります。また民法上契約形態により 契約者が受取人を指名できることから保険機能を活用した相続(税)対策が準備できます。 ここでは資産運用しながら生前贈与できる保険商品・仕組みを簡単にご紹介します。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

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