資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

景気不安と政策期待 交錯

2019.08.22
景気不安と政策期待 交錯
このところ世界の株式は波乱含みの展開が続いていますが、直近に的確に状況を表した記事がありましたのでご紹介します。 また日経「大機小機」に日本・欧州のマイナス金利に言及したシンボリックな記事が卓見と言えるのでそのまま引用します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

波乱相場 積み立てが強い

2019.08.19
波乱相場 積み立てが強い
いつの時代も 資産形成には鉄則・原理原則があります。 語り尽くされていることですが、それは紛れもなく長期積立分散投資です。 世界は変化に満ち溢れ、常に揺れ動いています。景気変動・金利動向・ 政治的リスクの波にさらされています。変わらないのは、世界的な人口増加と 経済成長とともに膨大なマネーフロー増です。この大きなうねりに耐えるには 目先にとらわれずに、淡々と長期積立分散投資に委ねることが肝要と言えます。
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トランポリン相場に逆張りの芽

2019.08.15
トランポリン相場に逆張りの芽
米大統領のツイートで乱高下する世界株式相場の中で日本株は停滞基調にあります。 米中貿易戦争初め世界的には波乱要因に事欠かないですが、米国景気指標は意外と 堅調に推移しており 米国が世界経済の牽引役として今なお健在です。強い実体経済 の下、株式相場は経済要因以外のかく乱要素で動いてるように見えます。日本は消費 増税前ながら超金融緩和が尚続き、米国は低インフレ下金融緩和余地を残しています。 日米株式市場ともに逆張りの好機と映ります。
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世界基準の成長目標ESG

2019.08.13
世界基準の成長目標ESG
21世紀に入り、地球環境・資源・人口・経済の国家・地域間格差を見据えた、言わば地球基準の 持続的成長を掲げた考え方が国連中心に世界に普及しています。21世紀の投資理念「ESG」 指標に関する日経記事が注目されますので、以下に掲載します。戦争・環境破壊に塗れた 20世紀の反省に立って迎えた21世紀はまさに世界標準の価値観が台頭しています。その KeyWordsがこのESG(環境・社会・統治=Environment Social Governance) であり SDGs(持続的成長を導く開発目標=Sustainable Development Goals)です。今後21世紀の グローバル投資の新たな基本理念が一段と重要視されることでしょう。
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郵政・かんぽ、不正の源流

2019.08.08
郵政・かんぽ、不正の源流
1996年~2001年日本の金融ビッグバン、FREE・FAIR・GLOBALを旗印に始まった金融制度改革、 2005年郵政民営化法成立、2012年の法改正により、かんぽ生命・ゆうちょ銀行の展開で全国 郵便局の事業構図が固まりました。一方、2003年5月証券取引法の改正により2004年4月に 金融商品仲介業(IFA)が日本でも実現しました。政府の「貯蓄から投資へ」のスローガンの下、 金融機関に属さず、独立・中立的立場で資産形成・運用のアドバイスが行えるIFAの誕生です。 経営目標優先か顧客利益優先か?正に真逆の考え方を持った金融サービスが 令和の時代に入り かんぽ生命の不正露見に伴い 今後の金融サービスのあるべき姿が浮き彫りになってきた印象です。 時代の転換点を感じる「かんぽ不正の背景」日経取材記事がありましたので そのまま掲載します。
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米中摩擦激化、金融市場への影響を問う

2019.08.06
米中摩擦激化、金融市場への影響を問う
貿易摩擦激化に伴い世界経済の減速懸念からリスク回避の動きが金融市場に波及してきました。 米利下げ観測が円高に拍車をかけ企業業績の悪化懸念が株安を誘発する流れです。米中対立の 長期化が避けられないなか、金融マーケットはどのように動くのか、本日の日経新聞で為替・ 株式・債券・国際商品の各市場専門家への気になるインタビュー記事がありましたので、そのまま掲載します。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    オンライン本人確認拡大 

    2020.07.06
    オンライン本人確認拡大  コロナ後の変化が身近に来ました。新型コロナウイルスの感染拡大を機に、オンラインでの本人確認サービスが広がり始めました。政府の助成制度やアルバイトの仲介などの手続きがネット上で完結し、消費者は迅速にサービスを受けられます。行政や企業などのデジタル化が進むなか、スタートアップの技術が下支えしています。 続きを読む
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    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む

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