資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

生化学の未来、ゲノム編集

2019.03.11
生化学の未来、ゲノム編集
画期的なバイオ技術である「ゲノム編集」を医療や食品に応用するための研究が活発になっています。ゲノム(全遺伝情報)を人為的に操作することで遺伝性難病の治療につながると期待されるほか、農水畜産物の大幅な品種改良に役立てる技術もあります。一方、2018年11月に中国の研究者がゲノム編集を施した受精卵から双子が生まれたと発表し、国際的な論争を呼びました。安全性や倫理面での課題をいかに克服するかが普及の鍵となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

イノベーション、投資家支援の価値

2019.03.07
イノベーション、投資家支援の価値
バイオ技術や自動運転技術、人工知能(AI)などの新技術が社会や医療に大きな変革を起こす起爆剤として期待を集めています。しかし、実用化には長い研究期間と多額の開発費が必要です。 リスクを取りながら企業の事業活動を後押しする「イノベーション(技術革新)投資」が社会問題の解決に貢献します。政府も国内産業の育成を目的にリスクマネーへの投資を拡大させています。
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不動産と動産と金融商品

金利循環、内外リートに動意

2019.03.04
金利循環、内外リートに動意
2008年リーマンショック後から米国金融緩和に始まる金利低下により世界的な低金利時代が続きましたが、2015年FRBによる利上げを契機に欧州も金融政策を転換、金利循環が新たな局面を迎えました。ところが米国の景気が堅調が続く中、インフレ率が低く早くも金利の天井感が台頭、FRBが利上げ休止を示唆したため金利サイクルが短期的に一巡感が出ました。米中貿易摩擦等世界的な政治経済の先行きは予断を許しませんが、為替動向も含めて国際的な資金移動が金融商品の選択肢として内外リートに現れています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

見えざる資産 成長の源に

2019.03.01
見えざる資産 成長の源に
経済が進化しています。産業革命以来、人類は技術を磨き、モノを効率よく大量につくることで経済を成長させました。そんな常識をデジタル技術の進歩と地球規模での普及が覆します。富の源泉はモノではなく、データや知識など形のない資産に移りました。これまでの延長線から離れ、経済は新たな未来を探ります。豊かさとは何でしょうか。新しい経済「ネオエコノミー」の実像を追います。
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新たな先進医療の幕開け

2019.02.28
新たな先進医療の幕開け
近年DNA研究が深まり遺伝子治療薬が近く国内承認されます。 iPS細胞や免疫再生とともに新医療法の研究開発が進んでいます。 愈々先進医療技術が続々登場する、いわば医療革命が始まります。 人生100年時代へ健康長寿とともに新たな医療環境への態勢作り、 即ち先進医療の適用を受けられるような保険対策が要となります。
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遺伝子薬 国内初承認へ

2019.02.25
遺伝子薬 国内初承認へ
体内に遺伝子を入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が今年5月にも日本で初めて登場する見込みとなりました。薬事承認の手続きに基づき、厚生労働省の専門家会議で20日、足の血管を再生する薬と血液がん治療薬の承認が了承されました。海外の製薬企業が開発で先行するなか、血管再生薬については日本企業初の承認事例となります。難病患者の治療に道を開くことになりそうです。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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