資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

希少薬 日本発で世界へ

2019.03.26
希少薬 日本発で世界へ
日本の製薬各社が難病でもある希少疾患向けの開発を加速します。患者数が少なく企業が及び腰になる分野でしたが、デジタル化の進展や政府の支援を背景に収益化が視野に入りました。富士フィルムや武田薬品工業などは国内外で事業化を加速し、欧米大手に対抗できる収益源を育てます。効果的な薬が乏しかった希少疾患の治療法拡充が期待されるほか、患者数が多いほかの難病への応用など技術・産業基盤の強化につながる可能性もあります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

5G 航空機整備に活用

2019.03.20
5G  航空機整備に活用
次世代通信規格5Gが産業各分野に浸透し 企業現場でのオペレーションが性能アップします。第4次産業革命の波が航空機整備にも押し寄せます。今後様々な分野で5G活用により目に見えるあらゆるシーンが一段とクリアになっていきます。
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不動産と動産と金融商品

快適な人生に健康増進、保険がサポート

2019.03.19
快適な人生に健康増進、保険がサポート
100年時代、快適人生の必要条件に健康があります。ことさら健康寿命が話題になっています。健康な人ほど保険料が割安になり、還付金を受け取れる「健康増進型」の保険商品が増えてきました。健康を意識するきっかけになるものの、価格やサービスでどれがお得か見分けにくいです。ポイントをまとめてみました。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

年金抑制時代の防衛策

2019.03.18
年金抑制時代の防衛策
人生100年時代の最大の支えは終身でもらい続けられる公的年金ですが、4月からの年金額の伸びは賃金・物価上昇率を下回ります。年金財政健全化のため伸び率を抑制する「マクロ経済スライド」が4年ぶりに発動されたためです。今後も同様の状況が続く可能性が高まる中、少しでも年金を増やすには何が大切でしょうか。ちなみにリタイアメント人生を快適に暮らすには健康とおカネが紛れもなく必須条件となります。一般に長い余生を公的年金にだけ頼るのは限界あるため、できれば複数の収入源を確保しておくことが十分条件です。 なお、当MSマガジン「資産設計・資産運用・リスクヘッジ」⑧ 2017年8月8日~関連記事を掲載しております。ご参考にご覧ください。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

5G商用化 東南ア急ぐ

2019.03.14
5G商用化 東南ア急ぐ
東南アジア諸国が次世代通信規格「5G」の商用化に向けた準備を急いでいます。タイやベトナムなどでは早ければ2020年にサービスを開始します。現行の4Gは日本など先進国に比べて5年ほど遅れましたが、5Gではその差が1~2年程度に縮まります。各国政府は5Gの活用で自動運転や医療分野などの次世代ビジネスの創出につなげたい考えですが、通信事業者の負担となる多額の整備費用をどう賄うかといった課題が残ります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

成長株投資、テンバガーの見つけ方

2019.03.12
成長株投資、テンバガーの見つけ方
株式投資スタイルには大きく「グロース投資」と「バリュー投資」があります。 バリュー投資は様々な株式投資価値基準により割安株を選択する投資手法に対し グロース投資は、事業リサーチにより種々の技術・産業・経営ポテンシャル等要因による 長期的な企業成長を見極める投資スタイルです。中でも10年から20年で株式価値が10倍になる 銘柄をテンバガーと呼びます。いつの時代も必ずテンバガーが存在します。 そのような成長ポテンシャルを有する銘柄を発掘することが成長株投資の真骨頂と言えます。 さりながらピンポイントで成長株を選び抜き持ち続けるのは至難の業です。ここではテンバガーを 見つけるヒントに触れます。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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