資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

アマゾン、5Gフル活用

2019.12.09
アマゾン、5Gフル活用
5G活用の具体的な事例が日経新聞に取り上げられ、話題となっています。米アマゾン・ドット・コムがクラウドコンピューティング事業で米ベライゾン・コミュニケーションズやKDDIなどの通信大手と提携します。次世代通信規格「5G」を活用し、データ伝達の遅れが従来の10分の1以下のサービスを提供します。クラウドの利用が難しかった分野にサービスを広げ、米マイクロソフトなどとの間で激化する競争で優位に立つ狙いです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年代を拓く5G

2019.12.05
2020年代を拓く5G
2020年サービス開始を目前に、5G(第5世代移動通信システム)の関連銘柄が株式市場を賑わせています。 基地局、基地局への光回線、ネットワーク装置、端末、部品など、膨大な市場が期待されています。 2020年代は経済・社会で大変化の時代となります。その基幹技術としてAI(人工知能)と並び 5Gがほぼ 全産業・分野でデジタル革命を引き起こすとされています。最近日経の経済教室「5Gが開く未来」と 題して インパクトのある寄稿論文がありましたので、ご紹介します。今年よく見聞きする5Gとは何か、 東京五輪2020同様、重要なキーワード5Gによる超スマート社会について、新年に向け 知っておく価値は大きいと存じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

SDGs経営が未来開く

2019.12.03
SDGs経営が未来開く
2019年は日本企業にとって「SDGs(持続可能な開発目標)経営元年」と言えます。貧困や環境問題など国際社会が直面する課題の解決へ 本格的な取り組みが始まっています。SDGsを無視しては事業の持続性を危うくしかねません。ただ、それ以上に大事なのは企業にとって新たな成長の機会になることです。SDGs経営で未来を開く力がある企業を 消費者や投資家、地域社会が評価する時代の幕が上がっています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

円、消えた金利差要因

2019.11.28
円、消えた金利差要因
このところ円相場の頭打ち感が出ている背景として、円相場と日米金利差との乖離(かいり)の鮮明化が日経紙に指摘されています。米連邦準備理事会(FRB)は今年3回の利下げを実施し、日米金利差が縮小していますが、逆に円相場は下落基調を強めています。米トランプ政権は自国産業が貿易で有利になるドル安に誘導するため、FRBへの利下げ要求を強めていますが、金融緩和が為替相場に与える影響は大幅に薄らいでいます。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年見据える

2019.11.26
人生100年見据える
今年も人生100年時代が話題となる中で、金融庁絡みで老後2000万円問題が切実さを伴ってクローズアップされました。長寿の必要十分条件として、健康維持、医療保障とともにキャッシュフロー対策が欠かせませんが、個々人の将来を見据えた備えには、中長期的な収支計画と具体的な対策の実行とともにメンテナンスが重要です。
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金融政策・税制・社会保障等

取引所改革

2019.11.25
取引所改革
金融庁・金融審議会は、来年度に向けて東京証券取引所の市場改革に向けた方向性を示しました。今の東証1部にあたる市場は海外からの投資を集める優良企業に絞り、東証株価指数(TOPIX)も銘柄を絞り込んだ新指数にするのが望ましいとしました。東証は1部と2部、マザーズ、ジャスダックという4市場で構成されますが、位置づけが曖昧で、投資家から見て上場企業の特徴がつかみづらいとの批判があります。金融審は4市場について、現在の1部にあたり世界から投資を集める「プライム市場」、中堅企業の「スタンダード市場」、スタートアップ企業を中心とする「グロース市場」の仮称で3つに再編するとしました。焦点は「日本を代表し、投資対象として優良な企業が集まる市場」と位置づけるプライム市場です。現1部市場には10月末時点で2155社が上場し、東証全体の58%を占めます。再編では時価総額や流通する株式の多さ等で企業を線引きし、世界の投資家から評価されるように企業統治の充実も求めています。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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