資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

日本株ベース価値と緊急経済政策

2020.03.12
日本株ベース価値と緊急経済政策
新型コロナショックに加えてOPEC減産合意の決裂に伴う原油価格の暴落(逆オイルショック)により 世界景気の不透明感が増し、マーケットは一段と混迷を深めています。世界的なリスクオフの動きが加速、 株安とドル安(円高)基調が進み、その結果 日本株のベース価値「平均PBR」が1を割り込んでいます。 日米欧の主要中銀による金融政策の打つ手が限られていることが見透かされることから、財政政策がいつ 発動されるのか 注目されます。そこで 日本株の平均PBRの過去10年の経緯をチェックするとともに 財政政策の可能性に触れます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

医療系テクノロジーに注目!

2020.03.10
医療系テクノロジーに注目!
新型コロナウィルスが世界的に蔓延し、かつて人類が経験したことがないようなパニック状況にあります。一刻も早く診断薬、ワクチンや予防薬、治療薬の開発が待望されます。この話題に因み、株式市場ではバイオベンチャーの存在感が高まっています。開発した薬や技術が実際に医療現場で使われる事例が増えてきたためです。研究開発費が先行して赤字が続くことも多いですが、ひとたび成功すれば収益面はもちろん、社会への貢献度も大きいです。売上高100億円以下の中堅上場企業に注目した特集記事が興味深いので掲載します。人生100年時代を支えると目される医療系テクノロジーは、各種疾病を克服する「人類の夢」を叶える担い手になるものと期待されます。
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その他

個人資産運用の潮流変化

2020.03.06
個人資産運用の潮流変化
今世紀、特にリーマンショック後の米国では、個人金融資産が顕著な増加傾向を示しています。米国経済の堅調さと相まって、証券手数料自由化と独立系ファイナンシャルアドバイザーの増加が背景にあります。 日本でも証券業界で手数料ゼロ化の動きとともに、資産運用業界の質的な変化の兆しが強まっています。この話題に関して、3/3~5日経記事に注目しそのまま掲載します。
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その他

逆境の資本主義、試練を乗り越えた歴史

2020.03.03
逆境の資本主義、試練を乗り越えた歴史
17世紀、オランダ東インド会社に始まり大航海時代へ。産業革命を経て飛躍的に発展した資本主義。 20世紀に入り2つの大戦と東西冷戦期を経て 資本主義の黄金期を迎えましたが、2度のオイルショックと 冷戦終結、ITバブル崩壊のあとのリーマンショック。世界は数多の逆境を 様々な技術開発・テクノ ロジー進化によって乗り越え、成長を遂げてきました。そして世界はまた異質の試練に直面しています。 「温暖化問題」と「コロナショック」です。今回も人類のテクノロジー進化力が挑戦を受ける構図と なっています。歴史は繰り返すと言われますが、今回この逆境をどのように乗り越えるでしょうか?
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

シンガポールの「富裕層」に学ぶ

2020.03.02
シンガポールの「富裕層」に学ぶ
今、世界のマーケットは「新型ウィルスショック」による動揺が続いています。 全ての資産が2008年リーマンショック以来11年半ぶり暴落商状を呈しています。 いつまで続くかは「神のみぞ知る」ですが、ある意味ではリセット局面とも言えます。 10年に一度の大暴落は 当然、恐怖と痛みを伴いますが、ポジティブに考えるとチャンスが転がってるかも知れません。そこで、シンガポールに多く集積する世界の富裕層にフォーカスし、誰もが夢見る「お金持ち」に近づく法則の話題に少し触れてみます。 この機会に、自らの経済・マネースタイルをチェックすることも意味があるかと存じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新型ウィルスショック、そろそろ買いか?

2020.02.27
新型ウィルスショック、そろそろ買いか?
最新の遺伝子治療薬が大きな話題になっています。脊髄性筋委縮症の夢の新薬、1回2億円超の高額・特効治療薬「ゾルゲンスマ」です。医療財政を揺さぶる新薬ながら、難病を克服 人類の夢を叶えます。さて、現実世界 2020年代に入り新型ウィルスに拠る感染拡大の懸念で、アジアのみならず世界的に波乱局面を迎えています。世界経済の先行きは大きく2つの波が想定されます。需要の冷え込みが招くデフレ圧力と供給網の分断から来るインフレの芽。これらの波動のぶつかり方次第で経済政策を左右します。この感染拡大が更に深刻化した場合世界のGDP(国内総生産)成長率を1.3%下げ、1兆㌦失うとの試算があります。いずれにせよこの感染症問題がいつまで続くかで、今後のマーケット動向が決まります。過去の歴史を振り返って検証してみます。疾病による動きは自然災害に近いと言えます。大局観が重要となります。
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最新の記事

  • その他

    新型ウィルス、遺伝子解析とAIの威力

    2020.04.07
    新型ウィルス、遺伝子解析とAIの威力 今まさに世界は新型ウィルスによるパンデミック状態となるなか、新型ワクチンや治療薬の開発が焦点となっています。今後もこのようなリスクはありえます。超高齢社会に突入した今、将来このリスク対策の鍵を握るのが「先制医療」ではないでしょうか。感染症ではないですが ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーは数年前、がん予防のために乳腺除去の手術に踏み切ったことは有名です。乳がんが見つかったからではありません。遺伝子検査の結果、乳がん感受性遺伝子である「BRCA1」に変異が見つかったからです。この遺伝子に変異がある女性の80%は、将来乳がんを発症し、50%ぐらいが卵巣がんになるとの統計データがあります。彼女はがんを発症する前に、“先制”して対応したのです。遺伝子解析が進化する今、注目されるのが「先制医療」です。アンジェリーナ・ジョリーの手術は「先制医療」に他なりません。では「先制医療」と「予防」は 何が違うのでしょうか? " 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    個人の長期投資、膨らむ助言需要

    2020.04.06
    個人の長期投資、膨らむ助言需要 新型コロナウイルスの影響による株式相場の下落を契機に、投資に踏み出す人が増えています。短期的に不透明感が強いですが、中長期で相場が回復すれば将来の資産形成に役立つ可能性があります。株式投資を本格的に始めるための証券口座の開き方や選び方、投資の際の注意点など確認しましょう。そんな中で 独立系金融アドバイザー(IFA)を経由した個人の投資が膨らんでいます。大手IFAが提携する証券口座への3月の資金流入額は2019年の月間平均から倍増しました。新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした世界的な株安を背景に個人の投資意欲が高まる一方、金融市場の不安定化で専門的な助言に対する需要も高まっているためです。IFA市場が本格的に拡大する兆しが出てきました。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む

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