資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代は 資産設計新時代

2019.12.19
2020年代は 資産設計新時代
今年流行語大賞の候補に挙がった'老後2000万円問題'は様々な波紋を呼びました。 過去10年デフレ経済の下 超低金利が続き、銀行等で好利回りの魅力的な金融商品は 姿を消しました。少しでも金融商品で+αの収益を目指すには 多少でもリスクを取る ことが必須となります。かといってハイリスクな株式・外貨ものはハードルが高いです。 やはり選択肢が多く リスク分散の行き届いた投資信託がベターと言えます。貯蓄から 投資へ、個人マネーの誘導策として ネット系証券会社中心に投信手数料の引き下げや ゼロ化が進む傾向が広がりそうです。ただよく見ると 指数連動型・インデックス投信 など人知の要らない、詳しい説明が余り必要ないタイプの商品です。本来金融商品は、 リスクのあるモノこそ うまみが大きく運用妙味があるもので、深い知識と経験と実績 により 培われた運用担当者のマネジメント力(ノウハウ)が要となります。それらを 見抜ける目利きが必要と思われます。2020年代はそのような存在が真価を問われます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年株式相場の重要な視座

2019.12.17
2020年株式相場の重要な視座
新年の株式相場を予想する上で、2つの国際ニュースによる分析と視座が注目されます。 第一に、米中貿易交渉で一定の合意に達したことで、2020年は世界景気が持ち直す公算が 広がったことです。第二に、地球環境サミットが話題になり 来年「パリ協定」による 温暖化防止の国際枠組みの本格的運用が始まることです。正に世界のESG投資が要と なります。12/17日経「スクランブル」と「一目均衡」を以下に取り上げます。
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金融政策・税制・社会保障等

2020年度税制改正大綱

2019.12.16
2020年度税制改正大綱
令和の時代に、人口減少と少子高齢化が加速しても 直面する課題を乗り越え、 次世代へ豊かな日本を引き継ぐには、長期的に成長できる基盤の構築が重要です。 とりわけ持続的経済成長には、企業の健全な事業展開と好循環を支援する仕組みが 要です。また人生100年時代、高齢者の就労拡大、働き方の多様化に対応した各種 年金制度の環境整備が求められます。2020年代の社会構造変化に対応した国策 として、重要なカギを握る税制ポイントを集約した関連記事を引用します。    
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マーケット動向・最新の注目ニュース

関西の道、夢洲に通ず

2019.12.12
関西の道、夢洲に通ず
2020年代はビッグプロジェクトが数々予定されています。関連記事で大きく取り上げられていました。 東京五輪2020に次いで巨大イベントは大阪万博。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場となる人工島、夢洲(ゆめしま)には期間中に2800万人も来場者が見込まれています。そして統合型リゾート(IR)が同時期に開業する可能性もあります。大阪市などは大きな課題とされる夢洲への交通アクセスの改善を急ピッチで進めます。開催決定から1年たち、経済産業省などは具体的な開催計画を作成中です。国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の「先」への取り組みを加速させる万博と位置づけ、年内にも博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)に「登録申請書」を提出します。20年10月開幕のドバイ万博で各国への参加要請を本格化します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ミクロの医師がカラダを巡る

2019.12.10
ミクロの医師がカラダを巡る
昔50年位前に SF映画で観た、’夢’のような興味深い話題が特集されていました。将来 医療の進化により’夢物語’が正夢になるかも知れません。脳内出血を起こした科学者を救うため、卓越した医療チームを極小化して体内に送り込み、治療する――。1966年製作の米SF映画「ミクロの決死圏」に描かれた空想の世界が、現実に近づいています。米マサチューセッツ工科大(MIT)のシュアンフ・チャオ准教授の研究チームは8月、脳血管に詰まった血栓を取り除くのに応用できるヘビ型の極小ロボットを開発したと発表しました。世界で心臓病に次ぐ死因の第2位とされる脳卒中の治療が目的で、詰まったりコブができたりした血管の患部に最短時間でたどり着きます。生存や回復のカギを握る治療の「黄金時間」での活躍が期待されています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

研究力低下 どう立て直す?

2019.12.09
研究力低下 どう立て直す?
2020年代の先端技術立国へ方向づけとなる、科学技術政策の方針を示す新しい「科学技術基本計画」の記事が掲載されました。国際競争や経済成長のために科学技術の振興に力を入れようと1996年から計画は始まりましたが、激しい国際競争の中、退潮傾向にある日本の研究力をどのように立て直すのかが問われています。これまでの問題をきちんと点検し、2021年度から始まる第6期の計画に生かすことが重要です。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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