資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

波乱相場 積み立てが強い

2019.08.19
波乱相場 積み立てが強い
いつの時代も 資産形成には鉄則・原理原則があります。 語り尽くされていることですが、それは紛れもなく長期積立分散投資です。 世界は変化に満ち溢れ、常に揺れ動いています。景気変動・金利動向・ 政治的リスクの波にさらされています。変わらないのは、世界的な人口増加と 経済成長とともに膨大なマネーフロー増です。この大きなうねりに耐えるには 目先にとらわれずに、淡々と長期積立分散投資に委ねることが肝要と言えます。
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トランポリン相場に逆張りの芽

2019.08.15
トランポリン相場に逆張りの芽
米大統領のツイートで乱高下する世界株式相場の中で日本株は停滞基調にあります。 米中貿易戦争初め世界的には波乱要因に事欠かないですが、米国景気指標は意外と 堅調に推移しており 米国が世界経済の牽引役として今なお健在です。強い実体経済 の下、株式相場は経済要因以外のかく乱要素で動いてるように見えます。日本は消費 増税前ながら超金融緩和が尚続き、米国は低インフレ下金融緩和余地を残しています。 日米株式市場ともに逆張りの好機と映ります。
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世界基準の成長目標ESG

2019.08.13
世界基準の成長目標ESG
21世紀に入り、地球環境・資源・人口・経済の国家・地域間格差を見据えた、言わば地球基準の 持続的成長を掲げた考え方が国連中心に世界に普及しています。21世紀の投資理念「ESG」 指標に関する日経記事が注目されますので、以下に掲載します。戦争・環境破壊に塗れた 20世紀の反省に立って迎えた21世紀はまさに世界標準の価値観が台頭しています。その KeyWordsがこのESG(環境・社会・統治=Environment Social Governance) であり SDGs(持続的成長を導く開発目標=Sustainable Development Goals)です。今後21世紀の グローバル投資の新たな基本理念が一段と重要視されることでしょう。
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郵政・かんぽ、不正の源流

2019.08.08
郵政・かんぽ、不正の源流
1996年~2001年日本の金融ビッグバン、FREE・FAIR・GLOBALを旗印に始まった金融制度改革、 2005年郵政民営化法成立、2012年の法改正により、かんぽ生命・ゆうちょ銀行の展開で全国 郵便局の事業構図が固まりました。一方、2003年5月証券取引法の改正により2004年4月に 金融商品仲介業(IFA)が日本でも実現しました。政府の「貯蓄から投資へ」のスローガンの下、 金融機関に属さず、独立・中立的立場で資産形成・運用のアドバイスが行えるIFAの誕生です。 経営目標優先か顧客利益優先か?正に真逆の考え方を持った金融サービスが 令和の時代に入り かんぽ生命の不正露見に伴い 今後の金融サービスのあるべき姿が浮き彫りになってきた印象です。 時代の転換点を感じる「かんぽ不正の背景」日経取材記事がありましたので そのまま掲載します。
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米中摩擦激化、金融市場への影響を問う

2019.08.06
米中摩擦激化、金融市場への影響を問う
貿易摩擦激化に伴い世界経済の減速懸念からリスク回避の動きが金融市場に波及してきました。 米利下げ観測が円高に拍車をかけ企業業績の悪化懸念が株安を誘発する流れです。米中対立の 長期化が避けられないなか、金融マーケットはどのように動くのか、本日の日経新聞で為替・ 株式・債券・国際商品の各市場専門家への気になるインタビュー記事がありましたので、そのまま掲載します。
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現代貨幣理論MMTは実現可能か

2019.08.05
現代貨幣理論MMTは実現可能か
MSマガジン第307号で掲載の新経済理論MMTに関して日本経済新聞8月5日経済教室にて慶応大学白井教授の冷静な分析で興味深い 記事がありましたのでご紹介します。経済学会・経済政策等で大きな議論を呼んでします。 日本の国家債務1000兆円超、 財政収支が問題視され、プライマリーバランス(基礎的収支)、財政均衡に最大限の注視を払い財務運営が図られてきましたが、 デフレ経済の下でこの経済理論が実現可能なのか?以下にそのまま引用します。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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