資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

人生設計(資産設計)の考え方

人生どの段階でも学びを(LIFE SHIFT)

2019.04.11
人生どの段階でも学びを(LIFE SHIFT)
2017年の世界的ベストセラー 話題の書、 100年時代の人生戦略「LIFE SHIFT」。 お読みになった方もおられるでしょう。 生活スタイル・教育・仕事の本質的な進化、 予防医学の浸透、新薬の開発・普及により人生100年を前提に人生の再設計が必要となります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

中堅上場株式・時価総額増加 TOP24(10年)

2019.04.11
中堅上場株式・時価総額増加 TOP24(10年)
平成20年代のテンバガー、この10年で時価総額が10倍超になった中堅上場株式は15社強あります。 主な業種はインターネット、遺伝子解析・創薬・再生医療、デジタル・ソフト開発関連が挙げられます。 これから令和の時代に どのような業種、特徴を示すか想像に難くありませんが、AI(人工知能)、宇宙開発、5G通信、 遺伝子・バイオ新薬を核とするニューテクノロジー関連が最有力ではないでしょうか。加えて、世界的な構造変化を映す マーケットや社会的なニーズを背景に新分野で躍進する企業が登場することでしょう。可能な限り想像力を 働かせ深い洞察力に拠り、新たな成長の芽を探求する豊かな感性を養うことが肝要かと存じます。
続きを読む
その他

「独立系金融アドバイザー(IFA)」に注目!

2019.04.08
「独立系金融アドバイザー(IFA)」に注目!
令和の時代、あらゆる価値観の転換が図られる公算が高いです。 100年時代、人生設計も根本的に変わっていくものと推察されます。 ①「健康と資産の長寿」②「仕事の長寿」⇒「転職~天職」が要です。 ①と②が帰結するのは 資産設計です。低金利時代が長引くなかで、 長寿に対応できる資産運用が求められる時代、今後不可欠な存在 としてIFAが今注目されています。今月「働き方改革法」が施行 されました。従来金融業界でも終身雇用制、就職してから定年まで 勤めあげる人生モデルが定式でしたが、専門性が高く年齢制限のない 職種IFA(独立系金融アドバイザー)が期待される背景をお伝えします。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

新元号・令和は 日本最古典「万葉集」から

2019.04.04
新元号・令和は 日本最古典「万葉集」から
万葉集 32首、梅の花の歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」という文言から引用されました。 意味合いは「梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいという願いをこめて」。元号制度は美しく深い日本文化を感じます。そして新元号公布は歴史的転換点にもなり得ます。その歴史を紐解けば 日本人としての誇りが不思議と蘇ります。新しい時代の到来を予感します。これまで培ってきた価値観が問い直され、世代交代とともにあらゆる分野で未来への挑戦が始まります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

診察の切り札に、AI画像診断 

2019.04.03
診察の切り札に、AI画像診断 
いよいよ人工知能(AI)の進展は医療にも大きな影響を及ぼしそうです。特に画像診断の性能向上は著しく、正確さは熟練の医師に匹敵する水準になってきました。AIで主流の手法、機械学習を取り入れ、正しく診断された膨大な画像を教え込んだ成果です。わずかな病変の見逃しを防ぎ、がんなどの早期発見で医師を支援できると期待されています。
続きを読む
資産設計・資産運用・リスクヘッジ

令和時代の教育資金積立術

2019.04.01
令和時代の教育資金積立術
周知の通り新元号が'令和'となりました。時代が変わっても子どもの教育資金に悩む親は多いでしょう。しかしこれまで定番商品となってきた学資保険は 低金利の長期化を受けて元本割れする商品が相次いでいます。元本確保型の預金商品を中心に積み立てつつ、資金の一部を運用に回して増やすという発想が必要になりつつあります。これからの教育資金作りのあり方を専門家の助言をもとに考えてみました。
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 ご承知の通り、このところ武漢ウィルスによる新型肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を呼ぶ異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等で終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、特効薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので、掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)