資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

80年の投資信託、世界株式ファンド

2019.09.05
80年の投資信託、世界株式ファンド
世界の証券市場は、長年波乱を乗り越え歴史を積み重ねて来ていますが、 とりわけ米国には85年の歴史を有するメガファンドがあります。まさに 長期積立投資に相応しい史上最強のファンドを改めてフィーチャーします。 驚異的な運用実績を残したファンドを最近10年の投資信託評価資料により 読み解きます。企業・投資調査をベースとする長期運用スキームが世代を 超えて受け継がれ、安定感のある確乎たる全天候型運用は今も健在です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「四重奏運用」のススメ 

2019.09.03
「四重奏運用」のススメ 
米中貿易摩擦の先行きが混沌とし、為替の円高への警戒も根強く、株式相場の方向感が定まらないなかで、急変にどう備えるべきか。プロフェッショナルな世界では基本に立ち返り、バランスを重視した分散運用の効果を生かそうとする動きが広がっています。長期スタンスの株式運用は、どのような相場局面でも対応できるようバランス投資スタイルを取っているケースが多いです。ここで紹介する四重奏運用は全天候型で最もオーソドックスな方法と言えます。
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人生設計(資産設計)の考え方

公的年金制度の財政検証

2019.09.02
公的年金制度の財政検証
厚生労働省が5年に一度の公的年金・財政検証結果を公表しました。注目すべき記事なのでそのまま掲載します。経済成長率が最も高いシナリオでも将来の給付水準(所得代替率)は今より16%下がり、成長率の横ばいが続くケースでは3割弱も低下します。60歳まで働いて65歳で年金を受給する今の高齢者と同水準の年金を現在20歳の人がもらうには68歳まで働く必要があるとの試算も示しました。年金制度の改革が急務であることが改めて浮き彫りとなりました。これから幸せな100年人生は、健康維持、就労年齢とともに長期資産形成が必要条件となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

金融庁の行政方針

2019.08.29
金融庁の行政方針
このところ、金融庁絡みの話題が尽きません。貯蓄から投資へ、老後2000万円問題に加えて、最近では大手金融機関や郵貯・かんぽのノルマ営業・不適切販売がクローズアップされました。 国民の人生設計に深く関わる金融行政の重要性は言うまでもありません。地域金融の将来を 示唆する地銀改革含む重点施策が発表されましたので、8/29日経の関連記事を掲載します。 この中で地銀改革とともに「顧客本位の業務運営と個人の資産形成」の明記が注目されます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

レバレッジ投信に動意

2019.08.26
レバレッジ投信に動意
先週23日の東京市場は、米 国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控え「閑散」と呼ぶほかない相場でした。市場の関心は米利下げに関する講演内容に集まりますが、日本の個人マネーは「その先」を見据えます。低成長、低金利から抜け出せない経済の「日本化」です。その受け皿ともいえる金融商品が残高を伸ばしています。この動きは短期的なマーケットの変化を映していますが、割り切り型の投機家ならともかく 堅実に資産形成を考えている投資家向きではありません。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

景気不安と政策期待 交錯

2019.08.22
景気不安と政策期待 交錯
このところ世界の株式は波乱含みの展開が続いていますが、直近に的確に状況を表した記事がありましたのでご紹介します。 また日経「大機小機」に日本・欧州のマイナス金利に言及したシンボリックな記事が卓見と言えるのでそのまま引用します。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新世代技術、量子と宇宙に焦点

    2020.06.02
    新世代技術、量子と宇宙に焦点 次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。 続きを読む
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    米、香港優遇廃止へ

    2020.06.01
    米、香港優遇廃止へ 中国の全人代(全国人民代表大会)での「香港国家安全法」は世界に激震が走りました。この法律の成立を受けて トランプ米大統領は29日の演説で大変重要な発表をしました。米国が香港に認めている優遇措置の廃止に向けた手続きに入るとの由。中国が香港への統制を強化する「香港国家安全法」の導入を決めたことへの対抗措置となります。同時に中国や香港の当局者への制裁や世界保健機関(WHO)から脱退する意向も表明。新型コロナウイルスによって激しさを増す米中対立がさらに先鋭化します。この動きを背景に、外国為替市場は人民元・香港ドルは波乱局面となっています。また、安全保障上の外資規制のため、改正外為法が先の5月8日施行され、6月7日上場企業518社が適用されます。今後世界・日本経済を展望する上で極めて重要なニュースと考え、関連記事を掲載します。 続きを読む
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    ロボアドとIFAのコラボ

    2020.05.27
    ロボアドとIFAのコラボ コロナショック後、証券運用界でも大変化の兆しが見えてきています。 証券市場にAI含むプログラム取引が普及しているように、資産運用 マーケットでは コンピュータが資産配分を提案するロボットアドバイ ザー(ロボアド)に、IFAとの提携による市場拡大の芽が出ています。 金融商品は従来 営業マンが対面で販売するスタイルが主流でした。 また PCやスマフォによるネット取引が普及してきたのに加え、 近年はロボアドが注目されますが、マーケット・ポートフォリオ分析 に基づく的確なアドバイスが必要です。関連記事にフォーカスします。 続きを読む
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    脱炭素推進の好機

    2020.05.26
    脱炭素推進の好機 最近の英エコノミスト誌から、時宜を得た翻訳記事を そのまま掲載します。 新型ウィルスの世界的感染拡大により、2020年代~「地球環境対策」が 最重要課題に 浮上しています。今まさに ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)が 企業の経営目標としてスタンダードとなります。つまり株主資本主義から公益資本主義へ 歴史的な転換点を画して、コロナショックが脱炭素推進の好機となると論説しています。 続きを読む

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