資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

隠れた薬効 AIが発見

2019.04.23
隠れた薬効 AIが発見
薬の効き目や副作用に関するビッグデータを人工知能(AI)などで解析し、既存薬を他の病気の治療に転用する「ドラッグリポジショニング」の研究が進んでいます。九州工業大学は約7000種の薬について別の効果を予測し、数種類は実験で確かめました。近畿大学は心臓病薬ががんリスクを下げることを見つけました。特定の薬が意外な病気の予防や治療に役立つと分かり盛んになりました。創薬コストを下げ、医療費削減につながる可能性があります。
続きを読む
不動産と動産と金融商品

REITの基礎を学ぶ

2019.04.22
REITの基礎を学ぶ
不動産投資への関心が高まっています。立地がよく価値の下がりにくい優良物件を見極めて所有すれば、長期にわたって安定した賃料収入が期待できるからです。もっとも、実物不動産に投資するには数千万円規模のお金が必要で、初心者にはハードルが高いです。そこで選択肢になるのが株式のように小口投資ができる金融商品「不動産投資信託(REIT)」です。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

ドル円超安定 貿易より所得収支効果

2019.04.18
ドル円超安定 貿易より所得収支効果
外国為替市場でドル円相場が膠着しています。2018年度の値幅は過去最小を記録しました。世界経済の先行き不透明感や米金融政策の転換など円高を誘発する出来事が相次いでいるにもかかわらず、19年度に入ってからも小幅な値動きが続きます。「不動の円」の背景には、日本の稼ぎ頭が貿易から投資に変容し カネが日本に還流しなくなったためとの見方が浮上しています。
続きを読む
資産設計・資産運用・リスクヘッジ

投信選び 守り重視の時

2019.04.16
投信選び 守り重視の時
今般IMF(国際通貨基金)の観測によると、今年の世界経済は減速が予想されています。景気鈍化に呼応して株式などの資産価格はさらに変動率が上昇しそうな雲行きです。資産運用も防御に重きを置くタイミングと言えます。目標運用期間によっては、やや短いスパンのシニア層は大きな相場変動が老後の資金計画を狂わせかねないだけに、より慎重さが求められます。相場変動の荒波に耐えるための投資信託運用法をまとめました。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

「ブラックホール」の撮影に成功

2019.04.15
「ブラックホール」の撮影に成功
ご承知の通り、宇宙関連で大変明るいネタが浮上しました。世界中の望遠鏡ネットワークでできている「Event Horizon Telescope」が、 ブラックホールの撮影に成功し日本の科学者が大きく貢献したことが話題になっています。今回Event Horizon Telescopeは10日間 かけてデータを収集。世界中の望遠鏡ネットワークを使って、超巨大なブラックホール「いて座A*」が存在しているとされる銀河系の中心 から放出された電波を収集・記録しました。悪天候下でデータ収集は成功し、あとはこのデータを分析・解析して画像にしていく作業は、 データ量が膨大で画像になるのは早くても今年末くらいになるとのことです。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

世界経済見通し

2019.04.12
世界経済見通し
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを発表しました。 米中貿易戦争、BREXIT(英国のEU離脱)等の影響により 2019年世界経済は減速傾向を強め昨年7月時点と比べると 成長率は全体で0.6%下方修正し3.3%となりました。 ただ翌2020年には米FRBの利上げ休止、米中貿易摩擦の 収縮期待、中国の景気刺激策効果により若干回復を見込んでいます。
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

    2020.02.25
    遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧 続きを読む
  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)