資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

株式相場 アノマリーで読む

2019.05.13
株式相場 アノマリーで読む
株式市場には「アノマリー」と呼ばれる異常、変則値が存在します。毎年同じような時期に相場が上下に動きやすい傾向を示し、重要イベントなどが影響しているとされます。判断材料の一つとして参考にするプロの投資家も少なくありません。過信は禁物ですが、アノマリーを知れば相場を読み解くヒントが見いだせるかもしれません。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

マイiPS細胞の時代

2019.05.09
マイiPS細胞の時代
ヒトの様々な種類の細胞や組織に育つiPS細胞は停滞の平成時代に彗星(すいせい)のごとく現れた革新的な医療技術です。京都大学の山中伸弥教授らが世界で初めて作製し、ノーベル賞を受賞するなど日本国中が沸きました。実用化に向けて臨床研究が進むなど日本が世界に先んじるiPS細胞ですが、令和の時代に入ってもリードを保ち続けられるでしょうか。5/4日本経済新聞 記事から引用します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

令和時代の幕開け

2019.05.02
令和時代の幕開け
愈々令和元年。万葉集序文の一節「初春の令月にして 気淑く風和らぎ」。 令(麗)しい平和の意味合いには素晴らしい時代への深い思いを感じます。 さて、令和の時代は プラス、マイナスいろいろなことが待ち受けています。 人生100年時代は人口減少と高齢化が進む一方、AIが各分野に普及する等 技術革新が急速に進展し社会を支えます。そのような潮流を背景に日本人の 意識も徐々に変化するとともに より調和のとれた社会に進むよう心より祈念したいと思います。
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動かぬドル円、たまるマグマ

2019.04.26
動かぬドル円、たまるマグマ
ドル円相場が動きません。24日時点の4月の値幅は月間としては過去2番目の狭さです。世界の中央銀行が金融引き締めに消極的な「ハト派」姿勢となったことを背景に、投資家の予想変動率も過去最低に迫ります。市場の経験則では膠着相場の後は大きく動きます。米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントがあるGW連休中に、相場急変への警戒が高まっています。
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日本株の出遅れ修正に動意

2019.04.25
日本株の出遅れ修正に動意
米国株が最高値更新する中、日本株の割安感に世界の投資家が見直す動きが広がっています。代表的なバリュー指標、PER(株価収益率)を1年先の予想利益絶対値で見ると大きく出遅れています。また財務指標でも株主還元等で十分な余力を評価する向きが増えており、外国投資家の注目度が上がっているようです。
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隠れた薬効 AIが発見

2019.04.23
隠れた薬効 AIが発見
薬の効き目や副作用に関するビッグデータを人工知能(AI)などで解析し、既存薬を他の病気の治療に転用する「ドラッグリポジショニング」の研究が進んでいます。九州工業大学は約7000種の薬について別の効果を予測し、数種類は実験で確かめました。近畿大学は心臓病薬ががんリスクを下げることを見つけました。特定の薬が意外な病気の予防や治療に役立つと分かり盛んになりました。創薬コストを下げ、医療費削減につながる可能性があります。
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  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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