資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

IMF世界経済見通しハイライト(2020.1)

2020.01.21
IMF世界経済見通しハイライト(2020.1)
1月20日IMF(国際通貨基金)から世界経済見通し最新データが公表されました。 昨今 米中通商摩擦、中東情勢が大きく揺れ動くなか、世界的に注目されていました。 世界経済成長率は2019年の推計値が2.9%から2020年の3.3%、2021年3.4%へ上昇すると予測されています。ただ2019年10月発表より2019年と2020年0.1%ポイント、2021年0.2%ポイント下方修正されました。インド始め新興市場数か国の負の要因が響いていますが、製造業や世界貿易の底入れ感、金融緩和の兆し、米中貿易交渉や英のEU離脱の打開等プラス面は見られますが、転換点に達した兆はないようです。 ここではIMFホームページより重要部分にフォーカスします。
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AI、「不確実さ」克服へ

2020.01.20
AI、「不確実さ」克服へ
将棋と囲碁でトップ棋士をしのぐまで性能が向上した人工知能(AI)が、ポーカーやマージャンなどより複雑なゲームでも実力を高めています。膨大な回数の自己対戦を通して試合運びを学び、勝率が高くなる最適な一手を選べるようになりました。多様な状況変化に対応できるAIは将来、事業戦略や投資判断などの支援に応用できると見込まれています。科学技術の根幹、AIは様々な分野で活動領域を広げ、人智を超える存在に進化しています。ゲームの世界での進展を通じて そのポテンシャルが直観できます。
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EU、脱・化石燃料へ

2020.01.16
EU、脱・化石燃料へ
世界的に地球温暖化が年々深刻化してきたことを背景に、様々な国際会議で議論され、 京都議定書やパリ協定等 今やCO2削減方針は先進国中心に合意事項となっています。 ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)は 大企業中心に、 企業経営の基本原則として世界的に定着してきています。 欧州連合(EU)はより具体的 な目標設定と関連する巨額の投資計画を公表しました。2020年代の最重要テーマとなる 「地球温暖化対策」への欧州の取り組み記事を掲載します。
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ハイテク株上昇、世界半導体需要 底入れ

2020.01.16
ハイテク株上昇、世界半導体需要 底入れ
世界のハイテク株に資金が流入しています。世界の主要半導体企業で構成する指数が過去最高値を更新しました。日本では半導体関連などを含む「電機・精密」業種の全体に対する時価総額比率が9年ぶりの高水準になりました。米中貿易摩擦やイラン情勢への警戒感が後退し、投資家のリスク選好姿勢が強まっています。今後は全体への波及が焦点となります。
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中東緊迫、動じぬ原油

2020.01.14
中東緊迫、動じぬ原油
ご承知の通り、年明け中東情勢が大変緊迫した状況にあります。2020年代世界を見る上で 景気動向・地政学リスク・温暖化問題…原油市場の構造変化は重要なファクターです。 今の原油動向を的確に説明した1/12トップ記事が注目されますので、ご紹介します。 日本の中東依存度が 今なお 非常に高いのが、やはり 気になります。
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5G・AI…情報技術・国際見本市

2020.01.09
5G・AI…情報技術・国際見本市
世界最大のデジタル見本市CESが ラスベガスで開幕しました。昨年は4400社出展し 世界から17.5万人が来場しました。今年も4500社が出展しています。今回の注目分野は デジタル技術による事業変革があらゆる産業・業種の共通課題として議論を呼んでいます。 特にAIと5Gに関するIOT・自動車・ロボティックス・デジタル通貨など11領域。 旅行業、金融やヘルスケアなど多岐に及びます。今回はこの話題にフォーカスします。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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