資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

中国勢、制裁避け東南アへ

2019.06.10
中国勢、制裁避け東南アへ
米中貿易戦争の激化で、中国企業の東南アジア投資が急増しています。ベトナムでは2019年1~5月の中国からの新規投資認可額が前年同期と比べて6倍弱に拡大しました。タイでも1~3月に2倍に増えています。米国の対中制裁を回避する動きはグローバル企業で広がりますが、中国企業が率先して自国から東南アジアに生産拠点をシフトしていることが浮き彫りになりました。中国の雇用や消費の新たな重荷となる反面、東南アジアへの投資動向も要注目です。。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

超スマート社会が現実に

2019.06.06
超スマート社会が現実に
携帯電話の通信速度が現行の4Gの最大100倍になる次世代通信規格「5G」サービスが2020年春から始まります。2時間のフルハイビジョン映画をわずか3秒でダウンロードできるなど超高速大容量通信が目玉です。自動運転車やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」など、夢物語だったイノベーションが進むシナリオも一気に具体化し始めました。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

独立アドバイザー存在感

2019.06.04
独立アドバイザー存在感
令和に入り、人生100年時代に因む風潮として働き方改革とともに社会・日本人の意識に色々な変化の兆しが見えてきています。特に長寿人生に向けて健康とおカネに対する意識と価値観が動きそうです。そのような潮流のなか今後存在感を増す公算が高い金融サービス業が本日の日経新聞に取り上げられています。以下掲載記事をご紹介します。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

沈むユーロ、浮かぶドル・円

2019.06.03
沈むユーロ、浮かぶドル・円
外国為替市場でユーロ相場の先行きに弱気な見方が広がってきました。29日の東京市場では対円で1ユーロ=121円台と年初来の安値水準になり、対ドルでも売り圧力が強まります。米中貿易摩擦の余波で欧州の景況感の悪化や物価低迷が目立ち、欧州中央銀行(ECB)も金融緩和に前向きなハト派姿勢に傾きます。日米と比べて政治情勢も不安定さを増しており「弱いユーロ」が定着しつつあります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

「漁夫の利」ベトナムの憂鬱

2019.05.30
「漁夫の利」ベトナムの憂鬱
2020年代世界で最強の経済成長エリアと目される東南アジアのなかでベトナムの成長力に注目し このMSマガジンで数度取り上げています。 世界最大の人口を擁する巨大経済圏、中国とインドに近接する地の利を得て、ベトナムのポテンシャルは大きいと存じます。昨今の米中貿易摩擦の影響は大きく不透明感あるものの、常に試練は待っています。5/30の日経に興味深い記事が掲載されましたので以下にご紹介します。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

円高阻む低インフレ

2019.05.29
円高阻む低インフレ
トランプ大統領の来日以降も、低インフレが金融緩和を長期化させる「日本化(ジャパニフィケーション)」の拡大が円相場の値動きを鈍らせています。日米間の金利差が縮んでいるのに、円は1ドル=110円を中心に方向感の定まらない展開が続きます。米国発の貿易摩擦が短期の波乱要因になっても、日米双方の通貨安志向が円相場の長期安定を促す可能性が高いです。
続きを読む

最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
  • その他

    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)