資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

郵政・かんぽ、不正の源流

2019.08.08
郵政・かんぽ、不正の源流
1996年~2001年日本の金融ビッグバン、FREE・FAIR・GLOBALを旗印に始まった金融制度改革、 2005年郵政民営化法成立、2012年の法改正により、かんぽ生命・ゆうちょ銀行の展開で全国 郵便局の事業構図が固まりました。一方、2003年5月証券取引法の改正により2004年4月に 金融商品仲介業(IFA)が日本でも実現しました。政府の「貯蓄から投資へ」のスローガンの下、 金融機関に属さず、独立・中立的立場で資産形成・運用のアドバイスが行えるIFAの誕生です。 経営目標優先か顧客利益優先か?正に真逆の考え方を持った金融サービスが 令和の時代に入り かんぽ生命の不正露見に伴い 今後の金融サービスのあるべき姿が浮き彫りになってきた印象です。 時代の転換点を感じる「かんぽ不正の背景」日経取材記事がありましたので そのまま掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

米中摩擦激化、金融市場への影響を問う

2019.08.06
米中摩擦激化、金融市場への影響を問う
貿易摩擦激化に伴い世界経済の減速懸念からリスク回避の動きが金融市場に波及してきました。 米利下げ観測が円高に拍車をかけ企業業績の悪化懸念が株安を誘発する流れです。米中対立の 長期化が避けられないなか、金融マーケットはどのように動くのか、本日の日経新聞で為替・ 株式・債券・国際商品の各市場専門家への気になるインタビュー記事がありましたので、そのまま掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

現代貨幣理論MMTは実現可能か

2019.08.05
現代貨幣理論MMTは実現可能か
MSマガジン第307号で掲載の新経済理論MMTに関して日本経済新聞8月5日経済教室にて慶応大学白井教授の冷静な分析で興味深い 記事がありましたのでご紹介します。経済学会・経済政策等で大きな議論を呼んでします。 日本の国家債務1000兆円超、 財政収支が問題視され、プライマリーバランス(基礎的収支)、財政均衡に最大限の注視を払い財務運営が図られてきましたが、 デフレ経済の下でこの経済理論が実現可能なのか?以下にそのまま引用します。
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その他

令和の新専門職「IFA」

2019.08.01
令和の新専門職「IFA」
直近 掲載の通り「老後2000万円」問題が注目されています。デフレ時代、超低金利・ゼロ金利が当たり前になるなかで 一般日本人で資産設計・運用に関心持つ人が非常に少ないと言えます。未だに銀行・郵便貯金に金融資産を託している人が圧倒的に多いのが実情です。デフレ超低金利の背景は日本のGDP成長率が過去20年世界最低水準だったという事実です。高齢化に伴う高コスト社会到来を控えて、財政均衡化を最優先に掲げた財務運営が国としてリスクを取らない体質が定着したため、本来財政政策による需要創出策を取って来なかったことが経済の長期停滞の原因と言えます。この20年 国も民間も個人もリスクテイクしない習性が身についてきたのかも知れません。老後2000万円問題はある意味 国の消極的な財政政策が影響しているのかも知れません。個人として老後を控えた資産設計が重要できちんとした長期的な資産運用・管理が不可欠で、それを適切に行えるアドバイザーが真に求めれています。IFAが令和のニューキャリアとして挑戦する価値があるか検証しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

『老後2000万円問題』(その2)

2019.07.30
『老後2000万円問題』(その2)
人生100年の計は資産設計にあり。リタイアする年齢で金融資産2000万円を保有することが 一つの目標となります。当然一攫千金で作れるものではありません。現超低金利の時代には 預金だけでは効率よく貯めるのは至難の業です。長期積立投資に有利な金融商品を活用することが 肝要です。問題解決策としてとりわけ投資信託が最有力ツールと言えます。最近投資信託に長期 運用の主役となる流れが顕著となっているため、このトレンドに注目してみましょう。 一般に証券投資は株式投資のように短期志向で見られがちですが、最近投資信託の潮流として 長期志向が顕著となってきています。米国では個人がリタイアメント時には平均で日本人の10倍、2億円の 金融資産を保有しているのが一般的とのことです。米国では401K、株式投資とともに 投資信託等金融商品を活用した長期積立分散投資が一般個人に定着していることが最大の理由です。
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人生設計(資産設計)の考え方

『老後2000万円問題』(その1)

2019.07.29
『老後2000万円問題』(その1)
ご承知のように老後2000万円不足が社会問題として急浮上しています。 最近日本経済新聞にこれを取り上げた記事がありましたので引用します。 少子高齢化が進む日本で 働き方改革・年金制度の話題に事欠きませんが、 デフレ・超低金利時代の長期化に伴い 個人の老後金融資産の不足状態が 切実な問題として浮き彫りになっています。色々な要因が考えられますが、 今世紀に入り日本経済の成長性が著しく低いこと、過去20年で海外先進国 ・新興国の成長率が軒並み数倍から数十倍だったのに対し 日本は成長率10% 程度と、預貯金利回りが超低水準に据え置かれ適切に資産設計助言してもらえる 環境になかったことが主因です。これから個人の資産設計をサポートする基礎知識の充填とインフラ整備が必要となります。では、以下の記事をご覧ください。
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最新の記事

  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
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    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む
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    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速

    2020.03.26
    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速 新型コロナウイルスの封じ込めで東南アジア各国が外出制限に踏み切るなか、料理宅配などの電子商取引(EC)向けビジネスを拡大する動きが相次いでいます。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループはコンビニエンスストアの宅配サービスをタイ全土に広げます。東南アジアは中国などに比べてECの活用が遅れていましたが、普及が加速する可能性があります。日経の関連記事を掲載します。 続きを読む

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