資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

金融庁の行政方針

2019.08.29
金融庁の行政方針
このところ、金融庁絡みの話題が尽きません。貯蓄から投資へ、老後2000万円問題に加えて、最近では大手金融機関や郵貯・かんぽのノルマ営業・不適切販売がクローズアップされました。 国民の人生設計に深く関わる金融行政の重要性は言うまでもありません。地域金融の将来を 示唆する地銀改革含む重点施策が発表されましたので、8/29日経の関連記事を掲載します。 この中で地銀改革とともに「顧客本位の業務運営と個人の資産形成」の明記が注目されます。
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レバレッジ投信に動意

2019.08.26
レバレッジ投信に動意
先週23日の東京市場は、米 国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控え「閑散」と呼ぶほかない相場でした。市場の関心は米利下げに関する講演内容に集まりますが、日本の個人マネーは「その先」を見据えます。低成長、低金利から抜け出せない経済の「日本化」です。その受け皿ともいえる金融商品が残高を伸ばしています。この動きは短期的なマーケットの変化を映していますが、割り切り型の投機家ならともかく 堅実に資産形成を考えている投資家向きではありません。
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景気不安と政策期待 交錯

2019.08.22
景気不安と政策期待 交錯
このところ世界の株式は波乱含みの展開が続いていますが、直近に的確に状況を表した記事がありましたのでご紹介します。 また日経「大機小機」に日本・欧州のマイナス金利に言及したシンボリックな記事が卓見と言えるのでそのまま引用します。
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波乱相場 積み立てが強い

2019.08.19
波乱相場 積み立てが強い
いつの時代も 資産形成には鉄則・原理原則があります。 語り尽くされていることですが、それは紛れもなく長期積立分散投資です。 世界は変化に満ち溢れ、常に揺れ動いています。景気変動・金利動向・ 政治的リスクの波にさらされています。変わらないのは、世界的な人口増加と 経済成長とともに膨大なマネーフロー増です。この大きなうねりに耐えるには 目先にとらわれずに、淡々と長期積立分散投資に委ねることが肝要と言えます。
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トランポリン相場に逆張りの芽

2019.08.15
トランポリン相場に逆張りの芽
米大統領のツイートで乱高下する世界株式相場の中で日本株は停滞基調にあります。 米中貿易戦争初め世界的には波乱要因に事欠かないですが、米国景気指標は意外と 堅調に推移しており 米国が世界経済の牽引役として今なお健在です。強い実体経済 の下、株式相場は経済要因以外のかく乱要素で動いてるように見えます。日本は消費 増税前ながら超金融緩和が尚続き、米国は低インフレ下金融緩和余地を残しています。 日米株式市場ともに逆張りの好機と映ります。
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世界基準の成長目標ESG

2019.08.13
世界基準の成長目標ESG
21世紀に入り、地球環境・資源・人口・経済の国家・地域間格差を見据えた、言わば地球基準の 持続的成長を掲げた考え方が国連中心に世界に普及しています。21世紀の投資理念「ESG」 指標に関する日経記事が注目されますので、以下に掲載します。戦争・環境破壊に塗れた 20世紀の反省に立って迎えた21世紀はまさに世界標準の価値観が台頭しています。その KeyWordsがこのESG(環境・社会・統治=Environment Social Governance) であり SDGs(持続的成長を導く開発目標=Sustainable Development Goals)です。今後21世紀の グローバル投資の新たな基本理念が一段と重要視されることでしょう。
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最新の記事

  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速

    2020.03.26
    東南アジアEC、巣ごもり消費で加速 新型コロナウイルスの封じ込めで東南アジア各国が外出制限に踏み切るなか、料理宅配などの電子商取引(EC)向けビジネスを拡大する動きが相次いでいます。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループはコンビニエンスストアの宅配サービスをタイ全土に広げます。東南アジアは中国などに比べてECの活用が遅れていましたが、普及が加速する可能性があります。日経の関連記事を掲載します。 続きを読む

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