資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

金融政策・税制・社会保障等

新経済理論MMT(現代貨幣理論)に注目

2019.07.11
新経済理論MMT(現代貨幣理論)に注目
この10月消費増税の財務省主導の理論的根拠と相い対抗する新たな経済理論が 最近話題となっています。ご承知の方も少なくないと思いますが、ここで簡単に解説します。 過去20年 国家債務1000兆円 日本の財政収支が問題視され、プライマリーバランス(基礎的収支)、 財政均衡に最大限の注視を払い財務運営が図られてきましたが、デフレ経済の下 新たな考え方、経済理論に拠る政策論が注目されています。是非ご一読ください。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

宇宙に刻む「新たな一歩」

2019.07.09
宇宙に刻む「新たな一歩」
宇宙船アポロ11号が月面に着陸し、人類が初めて月に降り立ってから50年です。米国は2024年までに再び宇宙飛行士を月に送ると宣言しました。21世紀はアポロ計画の原動力となった国威発揚にとどまらず、民間企業も巻き込んだ国際協力で月を開発し、さらに火星など深宇宙への進出も視野に入れます。月面に刻んだ「人類にとって大きな一歩」が照らした道が、また新たな一歩につながります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム、貿易戦争追い風

2019.07.03
ベトナム、貿易戦争追い風
ベトナム統計総局が28日発表した4~6月期の実質成長率は前年同期比で6.71%でした。事前予想を上回る伸びで、米国との貿易戦争が続く中国の代替としてベトナムからの対米輸出が膨らんでいます。中国からの生産移転が相次ぎ、雇用創出に貢献します。個人消費も堅調です。しかし、輸出拡大は対米貿易黒字の増加につながりかねず トランプ米政権を刺激しそうです。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年の水先案内人、IFA新時代

2019.07.01
人生100年の水先案内人、IFA新時代
本年5月令和時代に入り、高齢化とともに科学技術の進化に伴って、社会が大きく変化するものと推察されます。 最近老後2000万円不足問題が大きな話題となりました。100年時代、人生の考え方、価値観の変化とともに将来への 資産設計とリスクマネジメントが一段と重要性を増すことでしょう。新たな時代の幕開けに向け 弊社はIFAとして サービス態勢を整えるべく、この度オフィスをユーカリが丘のランドマーク「スカイプラザ」に移転しました。 本案内とともにIFA(独立系金融アドバイザー)について改めてご紹介したいと思います。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

「空飛ぶタクシー」一歩前進 

2019.06.13
「空飛ぶタクシー」一歩前進 
2020年代は夢が実現する世界が待っているかも知れません。 かつてSF映像で観たようなイメージが一歩ずつ具体化に近づいています。 先端科学技術は日進月歩、テクノロジーの進化は著しく、急転直下ある日突然 商品化により革命的な展開となります。空飛ぶタクシーもそのような話題の一つです。 6/13日経新聞にスクープされた記事をご紹介します。人生100年時代、長生きして新しい時代の風景を見たり体験してみたいものです。
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FRB政策に新興国連動

2019.06.11
FRB政策に新興国連動
米中貿易戦争による景気の減速懸念で、世界で金融緩和の傾向が強まっています。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が浮上し、新興国でも先んじて利下げする事例が相次ぎます。新興国は膨大なドル建ての借金を抱えており、米国と金融政策の連動性が高まりやすいです。世界の金利低下に拍車がかかり、金融のひずみが蓄積されるおそれがあります。
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    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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