資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

『老後2000万円問題』(その2)

2019.07.30
『老後2000万円問題』(その2)
人生100年の計は資産設計にあり。リタイアする年齢で金融資産2000万円を保有することが 一つの目標となります。当然一攫千金で作れるものではありません。現超低金利の時代には 預金だけでは効率よく貯めるのは至難の業です。長期積立投資に有利な金融商品を活用することが 肝要です。問題解決策としてとりわけ投資信託が最有力ツールと言えます。最近投資信託に長期 運用の主役となる流れが顕著となっているため、このトレンドに注目してみましょう。 一般に証券投資は株式投資のように短期志向で見られがちですが、最近投資信託の潮流として 長期志向が顕著となってきています。米国では個人がリタイアメント時には平均で日本人の10倍、2億円の 金融資産を保有しているのが一般的とのことです。米国では401K、株式投資とともに 投資信託等金融商品を活用した長期積立分散投資が一般個人に定着していることが最大の理由です。
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人生設計(資産設計)の考え方

『老後2000万円問題』(その1)

2019.07.29
『老後2000万円問題』(その1)
ご承知のように老後2000万円不足が社会問題として急浮上しています。 最近日本経済新聞にこれを取り上げた記事がありましたので引用します。 少子高齢化が進む日本で 働き方改革・年金制度の話題に事欠きませんが、 デフレ・超低金利時代の長期化に伴い 個人の老後金融資産の不足状態が 切実な問題として浮き彫りになっています。色々な要因が考えられますが、 今世紀に入り日本経済の成長性が著しく低いこと、過去20年で海外先進国 ・新興国の成長率が軒並み数倍から数十倍だったのに対し 日本は成長率10% 程度と、預貯金利回りが超低水準に据え置かれ適切に資産設計助言してもらえる 環境になかったことが主因です。これから個人の資産設計をサポートする基礎知識の充填とインフラ整備が必要となります。では、以下の記事をご覧ください。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

投信会社「運用力」で選ぶ

2019.07.25
投信会社「運用力」で選ぶ
運用会社は投資家の資産を守り 増やすのが使命です。投資家からすれば、大事なおカネを預けるならしっかり運用してくれる会社を選びたいです。では 肝心の運用力は何を見ればわかるでしょうか。試みとして 運用の効率性を示すシャープレシオという指標を使い 公募投資信託を運用している運用会社を比べてみました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

深圳イノベーション

2019.07.22
深圳イノベーション
周知の通り、中国はこの四半世紀の高成長で世界二位の経済大国となり、 米国と覇権を争う米中貿易戦争の最中にあり、正に予断を許しません。 深圳(シンセン)市は、1980年中国最初の経済特区として脅威の成長を牽引する象徴です。 そのスケールの大きさ、ダイナミズムには目を見はります。今や 先端技術のメッカ 電脳都市、中国のシリコンバレーとも称されます。 今後も中国は アジア諸国での先進技術・新産業分野の創出を通じて、 第4次産業革命を具現化し、米国と経済覇権を争う存在となります。 最近日経新聞にその核となる深圳(シンセン)の特集記事がありましたので そのまま引用します。中国の今後の展開に大きな脅威を感じますが、 東南アジアの成長ポテンシャルも直観できます。是非ご注目ください。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年 学び直しに注目

2019.07.18
人生100年 学び直しに注目
人生100年時代を迎え 社会人が学び直す「リカレント教育」が注目を集めています。IT(情報通信)分野中心に技術が急速に進歩するなか、技術や知識を学び直しキャリアアップや転職につなげる狙いです。ただ これを実践している人はまだまだ少なく課題も多いです。学校を出て就職し定年まで勤めあげ年金生活を迎える80歳モデルから20年延び、100歳を想定した人生モデルへ転換を余儀なくされています。人生設計の再構築、即ち人生100年を生き抜くには知恵と行動力がカギとなります。充実した100年を送るためには前半50年の経験をベースに節目を設け、後半50年に向けて学び直しをするのも意義あるものと存じます。素晴らしい人生を全うする方法論を考えてみましょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ロケット急増 34年ぶり128機

2019.07.16
ロケット急増 34年ぶり128機
米国のアポロ11号が月に着陸して20日で50年です。日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズ(FT)の共同調査で、2018年に世界のロケット打ち上げ数が128機と冷戦期の1984年以来、34年ぶりの高水準を記録したことが分かりました。「データマネー」と呼ぶべき民間資金の大量流入が背景です。超大国が国威を競う20世紀から一変し、新たな宇宙開発競争が広がります。
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  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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