資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

東南アジアEC、巣ごもり消費で加速

2020.03.26
東南アジアEC、巣ごもり消費で加速
新型コロナウイルスの封じ込めで東南アジア各国が外出制限に踏み切るなか、料理宅配などの電子商取引(EC)向けビジネスを拡大する動きが相次いでいます。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループはコンビニエンスストアの宅配サービスをタイ全土に広げます。東南アジアは中国などに比べてECの活用が遅れていましたが、普及が加速する可能性があります。日経の関連記事を掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ余波、ドル円と株式相場の兆し

2020.03.24
コロナ余波、ドル円と株式相場の兆し
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い世界の株式市場が歴史的な暴落を記録し 乱高下を繰り返しています。その一方で為替はドル高円安基調となっています。 米ドルを現金で手元に確保しておく需要が強いためです。このような動きは 実は2008年のリーマンショック直後にも広がった景色です。また日本株の 暴落を受けて 個人の冷静な投資行動は注目に値します。とても参考になる 日経記事が掲載されていますのでご紹介します。
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コロナ危機 慌てる前に リスク点検

2020.03.23
コロナ危機 慌てる前に リスク点検
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた世界的な相場急落を目の当たりにして慌てた個人投資家は多いです。保有資産で損失が膨らみぼうぜんとした人もいます。リーマン・ショック以来となる厳しい運用環境に個人はどう臨めばいいのでしょうか。新型コロナ危機から学ぶべき教訓は何でしょうか。投資する前に点検すべきリスクに関し、参考となる記事がありましたので 以下に掲載します。
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今後、想定されるシナリオ

2020.03.19
今後、想定されるシナリオ
新型コロナウイルスの話題が連日メディアを騒がし暫くは続く様相です。 世界的感染拡大の一方、ワクチン・治療薬の開発が進みそうな兆しが 出始めています。今回の危機感を背景に世界的に株価暴落が続き、日本株も 大きく下げたため、日経平均株価ベースのPBRは1を下回り3/18時点で 0.83と今までのリーマン直後の歴史的な低水準に迫っています。ここで 今後どのようなシナリオが想定されるか 考えてみたいと存じます。
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米、ゼロ金利復活

2020.03.17
米、ゼロ金利復活
米FRBが15日緊急のFOMC(公開市場委員会)を開き、1%の利下げに踏み切りました。 先週の▲0.5%と合わせ▲1.5%の大幅利下げで政策金利は0~0.25%となりました。これは 2008年の金融危機以来のゼロ金利政策で、尚かつ米国債などを大量購入する量的緩和政策を 一気に復活させます。またドル需給がひっ迫し 調達コストの急騰にも配慮し、金融政策を全面 的に危機対応モードに切り替えます。新型コロナウィルスによる経済の混乱を抑える狙いです。 この決定に対する市場の反応は冷ややかでしたが、2008年以降と同様に米政府の対応は迅速 かつ果敢だと言えます。今後は追加施策に加え、財政政策の発動が待望されます。
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世界の危機を救うテクノロジー待望

2020.03.16
世界の危機を救うテクノロジー待望
新型コロナショックで世界がパンデミック危機に瀕し 経済・金融市場が混乱状態にあります。今まさに 「緊急経済対策」が求められるとともに「新型コロナウィルスをいかに終息させるか」にかかっています。 ちなみに市場では、コロナの診断薬とワクチン開発の話題が関心を集めています。新型コロナ対策の予防用 DNAワクチンが短期間で開発製造可能と発表したアンジェスや新治療薬開発を発表した武田薬品です。 近未来、新薬の開発を加速するテクノロジーとして期待される「量子計算」に関する記事が注目されます。 いわば、様々な「テクノロジーのコラボレーション」の一端が医薬系分野の進化です。以下本編に掲載します。
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    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
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    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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