資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「四重奏運用」のススメ 

2019.09.03
「四重奏運用」のススメ 
米中貿易摩擦の先行きが混沌とし、為替の円高への警戒も根強く、株式相場の方向感が定まらないなかで、急変にどう備えるべきか。プロフェッショナルな世界では基本に立ち返り、バランスを重視した分散運用の効果を生かそうとする動きが広がっています。長期スタンスの株式運用は、どのような相場局面でも対応できるようバランス投資スタイルを取っているケースが多いです。ここで紹介する四重奏運用は全天候型で最もオーソドックスな方法と言えます。
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人生設計(資産設計)の考え方

公的年金制度の財政検証

2019.09.02
公的年金制度の財政検証
厚生労働省が5年に一度の公的年金・財政検証結果を公表しました。注目すべき記事なのでそのまま掲載します。経済成長率が最も高いシナリオでも将来の給付水準(所得代替率)は今より16%下がり、成長率の横ばいが続くケースでは3割弱も低下します。60歳まで働いて65歳で年金を受給する今の高齢者と同水準の年金を現在20歳の人がもらうには68歳まで働く必要があるとの試算も示しました。年金制度の改革が急務であることが改めて浮き彫りとなりました。これから幸せな100年人生は、健康維持、就労年齢とともに長期資産形成が必要条件となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

金融庁の行政方針

2019.08.29
金融庁の行政方針
このところ、金融庁絡みの話題が尽きません。貯蓄から投資へ、老後2000万円問題に加えて、最近では大手金融機関や郵貯・かんぽのノルマ営業・不適切販売がクローズアップされました。 国民の人生設計に深く関わる金融行政の重要性は言うまでもありません。地域金融の将来を 示唆する地銀改革含む重点施策が発表されましたので、8/29日経の関連記事を掲載します。 この中で地銀改革とともに「顧客本位の業務運営と個人の資産形成」の明記が注目されます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

レバレッジ投信に動意

2019.08.26
レバレッジ投信に動意
先週23日の東京市場は、米 国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控え「閑散」と呼ぶほかない相場でした。市場の関心は米利下げに関する講演内容に集まりますが、日本の個人マネーは「その先」を見据えます。低成長、低金利から抜け出せない経済の「日本化」です。その受け皿ともいえる金融商品が残高を伸ばしています。この動きは短期的なマーケットの変化を映していますが、割り切り型の投機家ならともかく 堅実に資産形成を考えている投資家向きではありません。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

景気不安と政策期待 交錯

2019.08.22
景気不安と政策期待 交錯
このところ世界の株式は波乱含みの展開が続いていますが、直近に的確に状況を表した記事がありましたのでご紹介します。 また日経「大機小機」に日本・欧州のマイナス金利に言及したシンボリックな記事が卓見と言えるのでそのまま引用します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

波乱相場 積み立てが強い

2019.08.19
波乱相場 積み立てが強い
いつの時代も 資産形成には鉄則・原理原則があります。 語り尽くされていることですが、それは紛れもなく長期積立分散投資です。 世界は変化に満ち溢れ、常に揺れ動いています。景気変動・金利動向・ 政治的リスクの波にさらされています。変わらないのは、世界的な人口増加と 経済成長とともに膨大なマネーフロー増です。この大きなうねりに耐えるには 目先にとらわれずに、淡々と長期積立分散投資に委ねることが肝要と言えます。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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