資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

免疫力で感染防止

2020.05.04
免疫力で感染防止
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ウィルスなど病原体から体を守る働きが改めて注目されています。因みに人間は主に2段階の仕組みで病原体からの攻撃を防御しているとの事ですが、新型ウィルスはこの攻撃を巧みにかいくぐり、病気を引き起こしていると見られます。免疫の働きを理解しながら生活することが、感染を予防するヒントになるとの科学記事が分かりやすく参考になりますので、そのまま掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

企業も個人も意識変革、新たな価値を

2020.05.01
企業も個人も意識変革、新たな価値を
コロナショックが企業だけでなく個々人の意識革命を引き起こす可能性があります。時代の転換点に置かれているように思います。新型コロナウィルスが 人類の敵として立ちはだかり、今世紀予想される自然環境の変化の予兆にも見えます。科学技術の進化とともに 世界市民一人ひとりが持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け 何ができるか、地球人への意識転換を迫られているようにも感じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

良識ある資本主義

2020.04.30
良識ある資本主義
世界で猛威を振るう新型コロナウイルスは、資本主義、個々の企業の「持続可能性」への アラームでもあります。株主利益ばかりを追求する先には、明るい未来は見えません。 将来にわたり選ばれる存在として、企業はどうあるべきか。多様なステークホルダー (利害関係者)と社会への配慮、バランスの取れた企業価値の追求と努力を続ける経営が 求められています。新型感染症はSDGs(持続可能な開発目標)の推進により、良識ある 資本主義の実現を問うているかのようです。今世紀企業テーマ SDGsに迫ります。 ※SDGs=Sustainable Development Goals
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マーケット動向・最新の注目ニュース

中堅上場企業・手元資金増加ランキング

2020.04.28
中堅上場企業・手元資金増加ランキング
新型コロナウィルス感染が世界に拡大、人類の感染症との戦いは長期化の様相を呈しています。 コロナワクチン・治療薬の研究開発が喫緊の課題ですが、関連企業の取り組みに大きな期待が 寄せられています。因みに、新技術や新製品の開発力+投資資金力がそれらを具現化する源泉ですが、 次の成長分野の勝ち組になるかは その企業の先行投資への資金力が決め手となります。 本日の日経新聞10面、中堅上場企業の資金力に着目した特集記事が注目されます。今後新興市場を 探る手がかりにフォーカスします。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

株安 積み立て投資 どこに

2020.04.27
株安  積み立て投資 どこに
資産構築成功のカギは コストパフォーマンスにあります。将来価値が上がるモノに低コストで投資し続けることですが、一定の忍耐力を問われます。好パフォーマンスは忍耐に対する見返りとも言えます。因みに 歴史とは様々な困難を乗り越えてきた軌跡ですが、今 世界的に新型コロナウィルスへの不安が株価を揺らしています。再度の急落も懸念される一方、株価が安値圏にあるうちに長期の積み立て投資を始める人も増えています。特に若年層で目立つのが株価指数等に連動するインデックス型投資信託の活用です。様々な指数の中で長期で資産を増やしやすいモノは何か、4/25日経新聞に参考になる記事がありましたので、以下に掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ危機 将来に向け家計見直し

2020.04.23
コロナ危機 将来に向け家計見直し
新型コロナウイルス感染拡大の影響が家計にも広がり始めています。雇い止めや休業を迫られるなどして収入がすでに減ったり、これから大幅に減る見通しになっている人は少なくないでしょう。家計を見直して支出を抑えるとともに、必要なら行政や金融機関の支援策を利用することが選択肢になります。有り余る時間を有効に使い、自己資産の再構築・見直しと同様に、家計収支をチェックし将来に備えることはとても重要です。家計見直しの有用な情報が特集されていましたので、そのまま記事を掲載します。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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